精神科医の斉藤環が「漫画やゲームなどの仮想現実は現実の代わりには成り得ない」と言っていた。
引き篭もりの患者とかは一日中ネットゲームばかりやっていたるする訳ですが、脱ヒキした人に引き篭もっていた間の事を聞いても「何も憶えていない」と答えるそうです。
二次元で体験した事は結局は記憶に残らない。仮想現実では人間は成長しない。
アニメやゲームのクリエイターも、現実より虚構の世界を重視するオタクを増やすのが良い事だと思ってはいないでしょう。それなのに自分が食って行く為にオタクを増やさざるを得ない事にジレンマを感じている人も多い筈。
経済学者の森永卓郎までもが「弱者はオタクになれ」と主張しているのは、オタクは「大人買い」と称して食玩を箱ごと買ったりして経済活動に貢献してくれる、経営者側にとって都合の良い「カモ」だからなのでは?
オタク産業に関わっている人が[オタクになれ」と言うのはビジネスで言っているのだからそれに乗せられちゃ駄目です。
コメント(3)
1:井筒裕太:2007年01月05日 20:18世界は狭い!世界は一つ!世界は凡て!世界は綺麗!世界は美しい!
世界は繋がる!観んな其々助け合う小さな世界!世界は救われなければ習い!世界中笑いあり涙有る世界中誰だって手を繋げば仲良しだ!
オー!イッツワスモールワールド!ミクロアドベンチャーで大冒険だ!
結局は人類の結論は皆オタク何だよね!戦争やいがみ合いは仮想現実で
遣る方が人の死なないゲームやマンガの酔うな戦争の這うが好きだ!
古いバックナンバーに※をするのもなんだが…
自分がニートやってたときは、少なくてもパソコンスキルを身に付けようと
独学していました。
お陰で、現在サイト運営出来るまでになりましたよ。
覚えていることは、とにかく月日が無駄に流れていった”空しさ”を
創作意欲にぶつけていた、モラトリアムな日々…
なんせ毎日が夏休み状態でしたから、金がない以外は自由で退屈な日々。
それはそれで楽しかったけど、同時に空しさも感じていた。
その頃が一番個人誌やグッツの生産量多かったな。
就職してからは作成時間が取れずに、生産量はグッと落ちましたが
金銭面で困ることはなくなった。
けれど、年相応の一般常識を身につけていなかった故に
社会で苦戦をすることもしばしばある。
こればっかりは、社会に出ないと学習できないものです。
夏休みはいつか終わるもの。
ニートという夏休みは、自分で終わらせなきゃいけません。
とても勇気が要ることですが…。
オタクは一生続くものだけど、ニートじゃなきゃ楽しめないってことはない。
でなきゃ、大人買いできませんものね。
結論。オタクでもいいから金を稼げ。
買い手としてじゃなく作り手としてオタクになれば、
自分の現実の経験になる。