にじ魂>創作

流出したGANTZ最終話のシナリオ

大王イカ星人を倒して見事100点を集めた玄野計はガンツに頭の爆弾を外して貰い、晴れて自由の身となったが、頭の爆弾は脳を拡張する記憶装置でもあったので装置を外された玄野はガンツ部屋に関わる一切の記憶も失った。

どこか心に違和感を感じながらも以前と変わりない日常を送る玄野。
だがある日、街でオリジナルの岸本恵と偶然出会い、全ての記憶を取り戻した玄野はガンツ部屋があったマンションへと向かうが、ガンツが居たはずの部屋には既に別の住人が住んでいた。
その後も玄野はガンツを探し続けるが結局見つからず仕舞いだった。

それから50年後・・・
年老いた玄野は家の縁側で夏の強い日差しを浴びながら、ガンツ部屋での出来事を振り返っていた。
西に岸本、そして、加藤・・・
今思えば彼らの存在も、ガンツも、何もかもが自分が見た夢ではなかったのかと疑う。

ちょうどその時、玄野の孫娘が学校から泣きながら帰ってきた。
玄野が「どうしたの?」と聞く。
「お爺ちゃん私ね、とっても怖いお化けを見たの。それでね、そのお化けをオモチャみたいな銃を持った変な黒いスーツを着た人達が追い掛けてたんだよ。でも、皆に話しても誰も信じてくれないの。お爺ちゃんも信じてくれないの?」
「・・・いや、信じる、信じるとも・・・」

―GANTZ―そいつがいつ生まれたのか、誰も知らない。

by 箱男:2003年06月30日 08:58| はてブ
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創作に関連するエントリー

コメント(8)

1:トム:2006年12月02日 23:56

爆弾が脳の記憶を拡張させる設定まではいいとして、それを取り除いた
ことでマンションでのできごとの記憶が消えたのであれば当然爆弾の拡張端末に記憶させていたことになる。つまりオリジナルの自分自身の記憶機関にはマンションの記憶はセーブされてないわけで、岸本を発見して全てを思い出すというのはあまりにも無理がある。さらに孫娘が戦っている星人と戦っている姿を見たと言うが、Gantzに派遣されたメンバーは光学的に一般人には見えない設定から言っても無理がある。

2:箱男:2006年12月03日 11:05

確かに記憶が戻るのはおかしいかも知れない。
爆弾が記憶装置というアイディアは余計だったな。
ガンツメンバーの姿はタエちゃんのカメラに写るくらいだから、見える人と見えない人がいる・・・って事にしておいてくれ。

3:マミーポコ:2007年01月13日 03:30

んなこたどーだっていーよ。

4:にゅん:2007年02月07日 16:01

玄野復活はあるのか?

5:匿名さん:2007年04月27日 18:24

(センスのない奴の脳から)流出したGANTZ最終話のシナリオ

6:真:2008年02月05日 10:02

夢があっていいと思う!俺は信じるよ

7:2F:2008年03月16日 00:19

その結末は、寒すぎ。

8:K:2008年05月20日 22:20

最後のとこやばくないか?
孫ガンツに消されるだろうよ

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