短期的にサイトのアクセスを増やすには「釣り」こそが最も効果的である。
無名の一般人がブログで人気を得るにはひたすら釣りまくる以外に方法はない・・・
「釣り」をするのは簡単だ。釣りの極意とは流行ってる物を叩くと言う、ただそれだけである。
ニッチな市場を狙ってもちょっとしか成果は得られない。それより大勢の人がいる所に釣り餌を投げ入れた方が効率的。
獲物を「叩く」事によって釣るのだから、これは言わば水面に石を叩きつけて気絶した魚を獲るガッチンコ漁法だねw
「韓流」が流行ると「嫌韓流」が出てくるように、出版業界でもこういった釣りの手法は一般的である。一種の便乗商法なんだよ。
WEB2.0が流行れば「WEB2.0は終わった」
オタクが流行れば「オタク is dead 」と言ってさえいればOK。簡単でしょw
一つのブームが大きくなりすぎると、人間は二つに分かれる。即ち「アンチ」と「信者」だ。
アンチの方が多ければ理路整然とした文章でアンチを取り込み、信者が多ければ、あえて的外れな批判を展開して信者を大騒ぎさせてやれw
わざとツッコみ易い部分を作っておくのがミソ。あまりにも非の打ち所のない文章だと反応がなくなってしまう。
まぁ実際はブームを批判するより便乗した方がアクセス数が増えるんだけどな。
釣りは飽きられたら終わりだから、まとめサイトでも作っていた方が建設的かも知れないな・・・
コメント(5)
1:匿名さん:2006年10月22日 19:30ま た 日 教 組 か
2:てきとう:2006年10月22日 20:53↑blog主に対する発言だとしたら
blog主を擁護
日 教 組の犠牲者というのが正確でしょう
釣る側って便利ですよねwww
どんなに痛いところを突かれて追い詰められても
「これ釣りだからwwwww」とか言えばいいんですもんねwwwww
一つの物事に固執している間は
柔軟に魚を引き寄せる釣りなど出来ない。
釣りを甘く考えすぎていると思う。
・・・・・・・・これほどブログ主の考えを端的に表しているエントリはすくないねぇ。