オープンソース、集合知、クリエイティブ・コモンズ、Radical Trust(根本的な信用) etc...
WEB2.0的な概念は。どれも民主主義国家から生まれた。
「民主主義が絶対的に正しい」と言う信念があるからこそ、民衆を信用し、コンテンツ制作を任せられる。
日本でYouTbeやGoogleが生まれなかったのは。日本が民主主義国家じゃない封建国家だからです。
自民党幕府は「領土」の代わりに種々の「特権」を与えているだけで、やってる事は封建時代とまったく変わってないんですよw
WEB2.0とは新聞社やTV局が独占していた「情報を発信する権利」を一般市民に解放する一種の革命である。
このような革命が許されるのは民主主義社会ならではだ。日本のような封建国家では政府が与えた既得権益を侵す行為は、反逆行為と看做される。
非民主主義国家の日本ではいかなる革命も許されない。WEB2.0の萌芽は、たちまち政府によって潰されしまったであろう。あのライブドアのようにね・・・
日本では『Wisdom Of Crowds(群集の英知)』という民主主義的な意思決定の正当性を証明する本が『「みんなの意見」は案外正しい』なんて中途半端なふざけたタイトルに変えられてしまった。
この国では民衆の意見は「案外正しいかもよ?」くらいに粗末な扱いしか受けていないだ!Radical Trustなんてレベルじゃねーぞ!
コメント(2)
1:てきとう:2007年05月20日 21:01まず学校の校則辺りからオープンソースにしないと
実際の運用が良識と常識に向き合ってるとは
到底思ってないので
幕府という考え方には共感でーーす。
PTSDが対人恐怖症の原因?
手帳を持ち歩こう!
ジャンケン性格診断
無駄な知識などない
速読したい
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる
反論思考でポジティブ・シンキングぅ〜♪
ユーモアが心を強くする