人間の想像力は侮りがたい、「100年後の未来」を予想する新聞社の企画では、理論上不可能な物意外はすべて実現した。
月まで届くロケットやインターネットだって小説の世界にはずっと前からあった。人間が想像できる程度の物は大抵は実現可能だ。
何事も、まずイメージありき。ガイナックスの傑作OVA「トップをねらえ!」でシナリオを担当した岡田斗司夫さんは、最初にあの感動的な最終話を考え出して、ラストに繋げる為に逆算してストーリーを作ったそうです。
この手法は他にも応用できるでしょう、最初に理想を思い描き、逆算していって現実に近づける方法を模索する。
所詮、人間社会はイマジネーションの産物に過ぎない、それゆえに人々がイメージをちょっぴり変えるだけでも社会は変わる。世界中の人が赤信号を青だと思えば、それは青なのだ。
現段階では建前として「人間は平等だ」等の理想があるだけだが、建前でも存在するだけ希望がある、建前すらない社会は理想から最も遠い暗黒な社会だ。イメージを持ち続ければ、世界は変えられる。
かつてジョン・レノンがそうした様に、「国境も、差別も、宗教すらなく、人々が何人にも捉われる事無く、幸せに暮らしている・・・」
そんな世界をイマジン(想像)してみないか?
コメント(0)
俺カッコワルい。。。
腕時計便利だなwww
他人のためにお金を使った方が幸せになれる
反論思考でポジティブ・シンキングぅ〜♪
ユーモアが心を強くする
会話のネタ作りはマインドマップで☆
脳トレでウツを解消できる?