人は努力が報われると信じられると「希望」を感じ、努力しても何も変わらないと感じると「絶望」する。
何か行動を起こすのに、まずそれが「できる」事か「できない」事かの見極めが重要となる。
できない事をやっても意味がないからね。
努力によって解決可能な問題であるか否かがモチベーションを大きく左右するのです。
小室直樹の『数学を使わない数学の講義』に存在問題の話がでてきたが、答えが存在するかどうかという問題は本当に大事だ。
俺は最初「ひぐらしのなく頃に」の鬼隠し編の漫画版を読んだ時、あまりにもワケわかんなさ過ぎて「これはきっと答えのない問題なんだろうな」と勝手に解釈して考える事を止めた・・・
意味のない、解決不可能な問題を必死になって解く気にはなれないからな。
「答えがある」と知っていればそこで思考停止する事もなかったんだがねぇ・・・
人は可能ならやるし不可能ならやらない。
ある登山家が「なぜ山に登るのか?」との問いに答えた「そこに山があるからだ」という言葉は有名だが正にその通りで、そこに山があり、山に登る事が「可能」だからこそ登ろうという気になれるわけで、山がなければ山に登ろうなんて思いもしないだろう。
人類はなぜ月まで行ったか?それも月まで行く事が物理的に「可能」だったからだ。
絶対的に不可能だと分かっていたらアポロ計画など立案されなかった。
銃やナイフを所持していると、武器を「使える」状態がトリガーになって傷害事件を起こしやすくなる。
犯罪の抑止には犯罪そのものが不可能な環境作りこそが有効だ。
「道具」を持っていればいつかそれを使おうという意欲が湧くので何でも捨てずに持っておくべし!
「意欲」は「可能性」から生まれる。
能力の高い人ほど意欲的で、下流ほど無気力になるのは、「能力の高い人」は何をやらしても成功する可能性が高いからでしょう。「できるからやる」のだ。
逆に能力が低いと頑張っても失敗する事が多いので消極的になる。これは「学習性無気力」と呼ばれている。負け犬根性ってやつです。
人は「ちょっと努力すればできる」くらいの小さな目標であった方が実際に行動を起こし易い。スモールステップで、できる事からコツコツやらないとダメなんだね。
とても実現できなさそうな途方もない大きな目標を定めるとやる気を失う。
俺なんて無能すぎて何もできないから何もやらないだけなんだよ・・・怠けたくて怠けてるわけじゃないぜ!!!
常人が苦もなく乗り越えられるハードルでも俺には超えられない壁に見える・・・!
普通の人が当たり前にできる事が当たり前のようにできないからサ。だって暇なくせに免許取得するのにさえ10ヶ月もかかってるからねwwwしかもオートマだぜwww
コメント(6)
1:でぶり:2008年01月19日 17:44何もできないという割に免許はきっちり取れたんでしょう。
人並みにできてるじゃない…と思うんだけど、どうか。
ホントに何もできないなら、そもそも教習所には行かないし
行っても免許はとれないと思う
…とポジティヴな発言を一生懸命考えてみた!小一時間かかったorz
私も教習所の期限切れ前日に路上教習に合格した身です。もちろんAT限定。
2:てきとう:2008年01月19日 20:21チャーハンを弱火で作るときは
なべを十分熱してから
一気に炒めるといいと言うことを聞いた
火力は決まってるからそれに合わせたやり方で料理を作るといいよ
ん。 …全力で釣られるぞ!
以前から感じていたことなのだが、「主」が何を以って
自らを「無能」と認定しているのかが、よく解らない。
それだけのPCスキルと普通免許を持っていれば、社会で
十二分に通用するはずだし、時には数多の批判に晒され、
かつそれに耐えてきた精神力は決して脆弱とは思えない。
あるいは桁外れに優秀な人間が「有り得ないほどの確率で」
周囲に存在していて、そこでの相対的評価なのだろうか?
もしくは『自動車免許を取得した以上、F-1グランプリで
優勝できなければ負け』的な強迫観念にとり憑かれているとか?
まぁ何れにせよ、記事スレには不同意。
自分としてはむしろ、『“意欲”が“可能性”を生む』という
考えの方が、体験上の実感だからである。
…てな事をさんざん周りから言われた上で、辿り着いた「思想」
なんだろうけどね…(哀笑)
履歴書とか書くのがつらいのではないでしょうか
私もつらい
いあ〜PCスキルなんつってもwinnyでダウソとかそんなんしか知らんし・・・
ネットの批判なんて聞く耳持ってないだけだしリアルだったら耐えられないからこそヒッキーなわけで・・・
履歴書を考える頭さえないですぅ。。。
要るのか…
「脱ひきこもり履歴書マニュアル」が…
70パーセントが萌え女子の出てくる漫画で
最終的にはひきこもりの主人公と抱きしめあうようなやつが…