「空気読めない」ってのは人の「顔色を読めない」って事じゃないかな。
「笑い」一つ取ってみても微笑苦笑失笑冷笑と色々ある。
言葉だけでは伝わらない。表情を読み取らなければ相手の感情なんてわかるわけない。
KYには人の目を見て話せない人が多いのではないか?
ちゃんと目を見て話していれば相手が不愉快そうだとか退屈そうだとかってのは最低限伝わる筈。
そもそも相手から目を逸らすと言う行為はコミュニケーションを拒絶している事になるのだが。。。
てかうちのオカンが人の目を見て話せない超KYなんだよね〜。
俺の前では絶対的タブーである就職の話とか平気でするから、俺が鬼の形相で睨み付けてアイコンタクト(笑)してるのに、奴め人の顔を見てないからそんな事おかまいなしですよw
KYの相手は疲れる。。。俺もちゃんと相手の目を見て話せるようにならなくっちゃな〜って思うねん。
コメント(14)
1:mootoko:2008年02月07日 01:38はじめまして。
経済から哲学、流行まで幅広くネタかけて羨ましい限りです。
俺は相手の顔見なきゃいけないのはわかってるんですがどうしても
ブサ面みて不快じゃないだろうかと思って逸らしてしまいますねぇ・・・
たかが就職の話題くらい笑い飛ばしてしまえばよいですよ。
他の書き込みを見ると「働け」だの「親の庇護でいつまでも食わせてもらうな」といった意見が多々ありますが、経済大国日本を支えるため無理に企業戦士になる必要は全然ありません。
日本はもうすぐ外国人に旨味を吸い尽くされて、ただの極東の小さな島国に転げ落ちますから。
もう末期症状が出始めていますので破綻は近いですよ。
私がいまさら書かなくても箱男さんとにじ魂の読者の方々は知っていると思いますけどね。
日本沈没は近い。
銀行預金と郵便貯金を全て貴金属に変えた用意周到なネズミの戯言でした。
最近は「空気読まない」ってのも流行ってるらしいぜ。
俺は空気嫁って言葉あんまり好きじゃないんだな。
いかにも日本的な同化圧力って感じでさ。
それはそうとネズミさん、怖いこと言いますね。
いろんな意味で。
目を見て話すんじゃなくて
顔を見て話して(額とか鼻口あたり)
肝心なときに目を見るようにしないと
息が詰まるよ
アルゼンチンみたいになっちゃうのかなあ
5:湖:2008年02月07日 22:35今のうちに日本からヨーロッパに移住した方がいいと思われ
6:北国:2008年02月11日 21:29こないだ、職場の先輩から
くどくど説教されましたが
ちょうど眼鏡をかけていなくて(近眼でして)
顔がぼや〜としか見えなかったので
相手の顔を真剣に見て話を聞くことが出来ました。
自身の教訓として、
1)人と話をするときは顔付近を見る
2)目をきょろきょろと泳がせない
3)ハッキリと手短に話す
4)「え〜と」や「あ〜」とかはなるべく入れない
…を実践するだけでも、コミュニケーション術がUPしますよ。
なんせある意味接客業ですからねぇ…
自分もまだまだ修行中ですけどね。
主殿、まずはモニタの向こう側に人がいると意識して
カキコすることをオススメします。
時間稼ぎに「え〜と」は使えるかなって思ってたんだけど・・・ちゃうんかwww
8:北国:2008年02月12日 21:07友達同士や恋人との会話なら
「え〜と」を入れても問題はないのです。
ここで言っているのは
仕事時、上司や同僚、顧客やその家族と会話するときに
注意しましょうって事です。
「え〜と」を連発すると、お馬鹿に見られますよ。
9:匿名さん:2008年04月03日 23:44空気読めたらえらいのか!!
10:『ふぉわ〜ッ!!』27号。:2008年04月04日 00:28…まぁ、“人間関係上のキャディさん”にはなれそうだわな。
11:匿名さん:2008年04月13日 11:41たくさんの人を集めて、様々な心情の時の表情を再現してもらい、
それを見た人に表情を読み取らせるテストをしてみたところ、
正答率は思ったほど高くはなかったそうです。
実際、相手の目つきや表情では
相手の思ったことはなかなか確実にはわからないと思います。
(多種多様な人の感情に対して、顔の筋肉での表現には限りがあります)
私は、それよりも、状況や文脈・話の流れから
周囲の意図を察知する能力こそが空気を読む鍵なのだと思います。
ちゃんとまじめに就活してる奴にはどーってことない話題です。
人生ナメてるでしょ?
就活とは関係ないが、 目は心の扉です。
日本人は基本的に目を見て話せない人が多いし(特に初対面で)目つきが悪い人も最近多い。
外人(白人)と円卓会議を一緒にするとわかるけど、
基本目がちゃんと開いてるし、全員を対等に見ているし意識がシェアしている
事がより感じられる。それに比べて日本人は資料を見ながら下を向いて話す人が多い。
アイコンタクトも一瞬で長くはない。
外人が写真を撮るとちゃんと目が開くが、日本人同士が写真を撮ると目が細くなる場合が多い。(芸能人とか俳優は違うけどね。)
これは目が合わせられないとかだけでなくて、パーソナルスペースとか受身の教育も関係してるけどね。
それに比べて外国人はちゃんと目が生き生きしている。
外国人(特に白人、ラテン系の大陸人)は初対面でもちゃんと目を見る人が多いし、いわゆるオープンであることが
好まれるので、パーソナルスペースも近い。常に意識がonの世界にいるわけですね。相手に敵意がないか、ちゃんと理解しているかをアイコンタクトとか自発的な表情の動きで伝えたり、confirmし合う必要性があるからね。それに対して日本のコミュニケーションは目を見なくても顔の表情無しでも成立しうる場合があるからね。相手の意図がわかりにくいし、相手に自分の表情を悟られないほうが良いという美徳なんかもあるからね。
つまり、最近の日本人のコミュニケーションはあんまり意識とかnon-vervalなレベルでコネクトしてないと言える。
コンビ二とか、レストランで注文する時に目みたりスマイルしない人も多いだろうしね。
もちろん日本人でも芸能人、司会者、キャバクラ、接客のプロとかはちゃんと意識していると思うけどね。
みのもんたは出来てないけどね。
ちなみに、英語圏の他民族都市ではアイコンタクトとかnon vervalコミュニケーションが重視されますね。
何故なら、日本みたいに単一民族じゃないし、英語が第一言語でない人も多いので、自然とそうなります。