「迷った時は、厳しい方を選べば後悔しない」
↑これはまったくのデマであり、何の根拠もありません。こんなのを鵜呑みにすると無駄に失敗を重ねるだけです。
「選ぶ道が2つあったら、必ず厳しい方を選べ」という良く聞く人生訓は、昔の映画に使われたセリフが出所のようです。
映画(笑)の中の話を信じて人生に応用しようとする人って何なの?スーパーマンを見た後に窓から飛び降りる子供と変わらないんじゃない?
人生は映画と違ってハッピーエンドとは限らないんだぜ・・・
ハイリスク・ハイリターンであるなら厳しい方を選ぶのもありだが、近道でもないのにわざわざ茨の道を行こうとするのはマゾとしか思えない。
勝てば官軍、負ければ賊軍です。「厳しい方を選んだので失敗しました^^;」なんて言っても誰も評価しちゃくれません。
「勝てれば良いな」じゃない。「勝たなきゃダメ」なんだ・・・!(ざわ・・・ざわ・・・)
人生は短く、一度しかない。そう何度も負けて良い筈がなかろう。
飯野賢治さんなんて正真正銘の天才なのに、人生の岐路に立つ度に厳しい道ばかり選んできた結果、ボロボロになっちゃってるからねw
ゲームを作るために生まれてきたような人なのに、ゲーム事業から撤退までするハメに・・・
楽な道を選んでさえいれば余裕で勝ち進めていられた筈の人なんだよ。
勝間和代さんのような超人的な人に対してなら「厳しい方を選べ」と言う助言は有効だろう。
なぜなら常人にとって厳しい事でも彼女には楽にこなせてしまうから。モノにできる。
凡人は血迷ったりせずに得意分野の楽な道を行け!そしてコツコツと容赦なく勝て!(ざわ・・・ざわ・・・)
類似:迷ったら答えを変えろ
*生きるヒント*コメント(2)
1:おやじです:2008年03月16日 17:09厳しいほうを選べ、というのは一種の逆張りの勧めじゃないですかね。
厳しいほうがライバルが少ないから勝てるチャンスが多いみたいな。
だけど、厳しいのは本当に厳しいから生き残れない可能性も多いからね(笑)
主殿の主張が通ったのは、
80年代のバブル時までです。
今は仕事があるってだけでも幸せなのです。
守らなきゃいけない物があるから、
選り好みして居る暇などないのです。