「必要は発明の母」。人が作りし神は、真に人が求めしモノであった。
善人が虐げられ、悪徳が栄える現実に人は耐えられない。
秩序をもたらし、善人に報いてくれる「神」のような存在はどうしても必要。
その為に共同幻想として「神」が、社会契約説で「国家」が作られた。
ベルセルクの「断罪の塔」編にも「この世界に欠落しているモノ」として神の実在が暗喩されていたが、まさしく神の不在こそが問題なのだ。
宇宙のどこにも神などおりはせん!国家もアテにできない・・・
だから俺は代りに自分が神のような存在になりたいと願った。
コードギアスのゼロ的な立場に憧れるね。革命を起こすメシアになりたいよね〜。
せめて人々に愛情を振りまく事で幸せにし、俺の愛でこの世界を変えたかったのだが・・・。
無償の愛、アガペがあるなら誰かを永遠に愛する事も可能だろう。しかし人間にそれは不可能なのだ。
人は神のようには愛せない。永遠の愛を誓えない・・・
無償の愛こそ神の愛。だが人間はいくら博愛主義を気取っていても無意識に「愛の代価」を求めてしまう・・・
「好意の返報性」で愛する事によって自分も愛される事を期待している・・・
愛が返ってこないと次第に愛情を出し惜しみ、やがて愛は消える。
期待を裏切り続ける相手を永遠に愛する事はできない。
誰からも愛されないキモメンは次第に誰も愛さなくなるでしょう。
愛するって、難しいね。
だって自分自身すら愛せないんですもの・・・
結局、「美しくなければ愛せない/愛されない」と言う問題を解決する事ができなかった・・・
俺は神様失格だな(苦笑)
ハァ〜鬱だぜ・・・
コメント(15)
1:にじ信者:2008年04月14日 20:23いよっ、更新待ってました!!
ブックオフ100均で買った「心が軽くなる本」に
同じような事が書いてありました。
いや、微妙に違うかな。
さすがにその本には「神の愛」までは踏み込んでいなかった。
無論箱さんの文章の方が洗練されて書かれてあり
インパクトは強いけどね!!
他人から与えられる愛や、人類愛といったものは
幻想であり、
いわゆる見返りを求めない与える愛こそが「分離不安」
という本能に根ざした不安を解消させる唯一のものだそうです。
(前者を名詞的愛、後者を動詞的愛と表現していた。)
ただ、その愛を与える対象は
思い出や体験を共有した身近な人以外ありえないそうです。
美≠魅力
克己心にために自分をデザインしなおす
健全な自己愛に対する効率のよいアプローチが必要かと
blog主にとって神とは何なの
箱男さん、何か辛い事でもあったのでしょうか?
心配です。
友情とは、誰かに小さな親切をしてやり、お返しに大きな親切を期待する契約である。
モンテスキュー
↑
…意外と、ショボい事言ってたんだな、モンテスキューの奴。
愛なんて都市伝説って事でFA!
7:北国:2008年04月16日 23:05主殿がだんだん
止まらない暴走列車状態になっていく…。
衝動的犯罪ニュースを聞くたびに
心配になります…。
↑うん。
関東近辺で発生した犯罪で、逮捕された容疑者が“無職”って
聞くと、真っ先に年齢情報を確認しちゃうボクですが…
「いえ、ソレは有り得ませんッ!! ここの主に限って…!!」
という応対の訓練を、日々欠かさずに実施しております。
どうか、ご安心下さい♪
9:にじ信者:2008年04月17日 12:02頭の良い人はそういう突発的な犯罪は犯さないもんだよ。
だから箱ちゃんは完全に安パイだ♪
ただ知能系の犯罪ならわからぬけどね
(笑)や、マジレスすると、「主」殿はかなり“善人系”でしょう。
11:匿名さん:2008年04月17日 22:42だが甘えん坊だ
12:♪友達なんだ〜!27号☆:2008年04月17日 23:25↑「ミミズだって、オケラだって、甘えん坊だって…」
みんな皆、生きているんだ♪…から、見逃してやってくれよww!
13:匿名さん:2008年04月18日 23:11↑君空耳いいね^^
14:匿名さん:2008年07月10日 17:12主、病気ww神ってwwおもしろすぎるww
今時、こんなこと言うやついるんだなwww腹いてww
愛で、ってのが最高だww
私はそんな男もキライじゃない