携帯電話の未来| しっぺ返し戦略について| いじめの原因| いじめ 悪いのは誰か| GANTZ部屋、実はヴァルハラ宮殿だった!?| 株主資本主義の限界| 正義とは何か?| 文字だけでは伝わらない| ツンデレ心理学| あの戦争は何だったのか?| ユング心理学は疑似科学| 日本人の民度は低い| 悟りを開くオタク達| 暴走する著作権| コミケの役割は終わった| 新聞社は2chを訴えるべし| 宗教が気持ちいい理由| ”月の魔力”の正体| ユニバーサルアクセス権で著作権に対抗しよう| 性ホルモンが脳と体の成長を止める| VIPPERの悪い癖|
PCを使って掲示板に書き込むのは非常に面倒くさい作業だ。
まずPCを立ち上げるのに時間がかかるし、夜中眠る前にちょっとだけネットを覗きたくなってもPCだとあまりにも大掛かりになってしまう。かといって携帯電話だと操作性に難がある。
そこでだ。脳みそに高性能なチップを埋め込み、そのチップにブラウザーをインストールして脳みそから直接ネットに接続できるようになれば便利だ。
無線LANを使えばテレパシー感覚でネットを使えるし、これならいつでもどこでも膨大な情報にアクセスできるようになり、人間の脳の記憶容量は無限大に拡張される!
アメリカの企業が脳みそにセンサーを埋め込んでPCを直接操作できるデバイスを完成させているから、脳がダイレクトにネットに繋がる日は近い。
ただしこの脳に埋め込まれたチップをハックされると自分の思考が他人に読み取られてしまう危険性があるw
ケータイの操作は将来的には音声入力とタッチパネルが主流になるだろうね。テンキーによる文字入力は廃れるよ。
テンキーをなくして音声入力だけでケータイを扱えれば、それこそ腕時計ぐらいのサイズにまで小型化できる。
未来の携帯電話はニンテンドーDSのような形になっているに違いない。
携帯のGPS機能とグーグルマップのようなサービスをマッシュアップして組み合わせれば現在地の近辺にあるお店や駅などの情報をパッっと入手できるようになる。
GPSを使えば他にも色々と面白い遊びが出来そうだ。
個人的には音声入力の技術がもっと発達すれば良いな〜と思う。
外出してても公園のベンチとかで文章を「朗読」する事でブログの更新とかができたら素敵だと思わない?
全ての人が知っておくべき戦略としてゲーム理論で言う所のしっぺ返し戦略がある。
「しっぺ返し戦略」とは基本的には他者に対して友好的な態度を取り、協力してくる者には協力し、相手に裏切られたら即座に裏切り返す。
そんな「やられた事をやり返す」だけの戦略が最終的には最も利得の高くなる行動であるとゲーム理論の本には書かれている。
確かに全人類がこのしっぺ返し戦略を実践すれば「裏切り」は得策ではないと悟るだろうから世界は平和になるだろう。
イジメに対しても「やられたらやり返す」このシンプルな"しっぺ返し戦略"こそが特効薬になるのです!
一つの集団の中で立場の強い人間、会社なら上司、学校なら教師が高圧的な態度を取ると、その集団内で抑圧の委譲によってイジメが発生する。
教師が生徒に命令するだけでなく、自らが率先して生徒と一緒に作業をしていく様な「民主的教師」の場合はいじめは起こらない。
これが口で命令するだけで自分は何もしない「専制的教師」だとイジメが起こってしまう。
生徒は「上」から受けた抑圧を弱い者イジメをして発散しようとするのである。
抑圧は留まる事なくより弱い人間に向けて委譲され続ける。抑圧的な社会ほど苛めが多い。
「いじめはいじめられる側にも原因がある」と言う人もいるが、果たして本当にそうだろうか?
いじめられっ子に落ち度があったとしても、それがイジメを正当化する理由にはならない。
どんな理由があっても苛める方がもっと悪いし、苛めを傍観してる人間だって十分悪いじゃないか。
「弱いから苛められるのだ」と、弱肉強食の論理でイジメを正当化するパターンも多いが、通り魔殺人などでも大抵は弱い奴が狙われる。
通り魔は、決して自分より屈強そうな奴を刺したりしない。抵抗する力のない子供や女性、老人を狙うのが常だ。
通り魔に殺された人達に「弱かったから悪いのだ」などと言えるだろうか?
弱いことは、
悪いことなのか?
俺はそうは思わない。
そもそも通り魔やいじめっ子は強者とは言えない。連中は集団で一人を襲ったり凶器を使ったり、『強者』などではなく、ただただ『卑劣』なだけだ。
イジメが好きな人間は、他人を傷つける事に快感を覚える性的サディストが多い。猟奇的殺人者と同じで快楽の為に暴力を振るう、
イジメは犯罪だし、イジめる側が悪いに決まってます。
奥浩哉さんの「GANTZ」には北欧神話と設定が重なる部分がありますね。
ガンツ部屋には一度死んだ人間が集められている。これはまるで戦死者の魂が集うヴァルハラのようだ。
西君の言う「カタストロフィー」は「ラグナロク(神々の黄昏)」と言い換えても通用する。
ヴァルキリーに相当する女性キャラが見当らないけど、多分ガンツがヴァルキリーの役を担っているのでしょう。
漫画・アニメは宗教の代替物ですから、奥浩哉先生が作品の中に宗教的なモチーフを取り入れていても不思議はない。
GANTZと北欧神話に繋がりがあるとしたら、ガンツ部屋はそれこそ神話の時代から世界中に存在する可能性も考えられるんじゃないか?
高度に発達した科学は魔法と区別が付かない。もし古代人がガンツ部屋の超科学を目にしたら、それは「神の力」として伝説になった筈だ。
吸血鬼や宇宙人を「魔族」とするなら、ガンツ・チームは正に「神」の陣営。
「GANTZ」の世界ではドイツに「黒い玉」を信仰する宗教団体が存在するそうだが、ガンツ部屋が昔から存在するなら「ガンツ」の存在があらゆる神話のベースになっていたとしてもおかしくはない。
「ガンツ」と言う呼び名は日本での呼称であり、北欧ではそれが「ヴァルハラ」として伝わっているのだとしたら・・・
株主を第一に考える資本主義には構造上の大きな問題点がある。
利益のみを追求する企業は社会にとって有害でしかない。
株主資本主義は世の中の改良には繋がらない、滅びの道ではないか?
まず、株主と言うのはお金の事しか考えていない。従って株主の為に会社運営をしようとすれば、企業はお金儲け第一主義に走らざるを得ない。
金儲けの最終目標は市場の独占である。「市場の独占」はそれ自体が害悪だし、モラルをないがしろにして利益のみを優先する社会は必然的に荒廃する。
企業であれ人であれ、何よりも優先すべきは「金儲け」ではなく「善良」である事だ。良心をお金で売ってはいけない。
しかしそもそも株式会社には「良心」と「お金」を天秤にかける自由すらないのだ。
お客を騙すような「悪い事」をしてでも利益を出さなければ株主に訴えられる可能性がある。
つまり株主資本主義とは構造悪なのです。
グーグルのように「悪事を働かなくとも金儲けはできる」を社是として掲げている企業もあるが、株式上場した時点でそんなモノは無効である。「悪になるな」は今やイメージ戦略の為の一欺瞞に過ぎなくなっている。
法律的には企業は株主の物なのだから、株式上場企業が株主を第一に考えるのは当然であり、そうしなくてはならない。
ただしそこに構造的な問題があるのなら、企業の組織形態そのものを見直していかなければ資本主義社会はいずれ行き詰ってしまうのではないだろうか?
関連:商売人を信じるな
時々何が正義なのか、分からなくなる。世の中に絶対確実な「正義」などないのではないか?
「絶対悪」と呼べる物は存在する。悪いことは悪い。だが「絶対正義」なんて表現はあまり聞かない。
「善」と「正義」は別物だ。「善」は何もしなくても「善」だが、「正義」には行動が伴う。では正義の行いとは何か?
「力なき正義は無力」と考えるならば<正義>とは「正しい力」、「正しい暴力」の事であろう。
しかし暴力はどこまで行っても暴力でしかない。これを「絶対悪」とするなら、「正義」とは必要悪であるという事にならないか?
歴史は勝者によって作られる。「勝てば官軍」で勝者は自分の暴力を正当化する為に敗者を貶める。
アメリカが東京裁判でありもしない虐殺を捏造してまで日本軍を断罪したのは、「日本を悪」に仕立てて原爆投下という史上最悪の蛮行を正当化する為だ。
正義は相対的なものだから、相手が極悪人ならばそれに対抗する自分は相対的に正義になれるのである。
こうして考えると正義と悪とは紙一重である事が分かる。薬も過ぎれば毒になるように、正義が相対的な物である以上、見方によっては正義も悪と変わらないのだ。
言語、文字による情報伝達には限界があるんじゃないか、と思う。
メールなんかだと書き手の意図は相手に50%程度しか伝わらないらしいな。
残りの50%の内容は勘違いして伝わっていると言う事か・・・
文字だけでこちらの真意を100%伝達するのは不可能ではないか?
「99.9%は仮説」と言う本に「科学は近似である」と書いてあったが、言葉もこちら側の「意思」を最も適切な語に「翻訳」した物であり、オリジナルとは異なる。言葉も「近似」でしかないのだ。
そもそも書き手が自分の主張を100%書き切る事自体が稀だ。
ネットに枚数制限はないが、時間的・精神的制約は存在するので、言いたい事を言い尽くせるのは幸運なケースでしかない。
書いた段階で100%でないのに、相手に100%理解される筈がない。
仮に言葉で何もかも説明し切ったとしても、長くなれば途中で読むのを辞める人が増え、結局は伝わらない。
元来、人間の「コミュニケーション」において<言葉>はそれほど重要ではない。
言葉よりも相手の表情や仕草、声の調子や「間」などから受け取る情報の方が大きく、会話の80%以上は非言語情報なのだと言う。
「百聞は一見にしかず」と言う諺もあるが、言葉では相手がまったく「知らない」事については伝えようがない。
「キリン」を見た事のない人にキリンの特徴をいくら説明したとしても、その人が想像する<キリン>は本物の<キリン>とは異なる。
言葉は相手にあらかじめ予備知識があってこそ初めて伝わる。
新しい知識を伝えているのではなく、相手の頭の中に既に存在していた<概念>を掘り起こしているに過ぎない。
<言葉>とは結局、自分の意思を完全に伝えられもせず、新しい見識の獲得にも役立たない、下級のコミュニケーションツールに過ぎないのだろうか・・・?
ツンデレは比較的最近作られた言葉だが、こんな言葉が生まれる前から漫画の世界にはツンデレなキャラが沢山いたわけで、漫画家は経験的にツンデレが読者に受ける事を知っていた筈だ。
『ドラゴンボール』のべジータだってツンデレですよw
ジャンプの読者アンケートでは敵キャラだったべジータガ味方になった回はメチャクチャ人気が高かったらしい。
日頃ツンツンしてるべジータが味方になる、デレッとする事で読者の心が鷲掴みにされた訳です。
心理学の世界でも「褒めまくるより、一度けなしてから褒めた方が高感度が高まる」事が判っていて、これはゲイン・ロス効果と呼ばれている。ツンデレ萌えはこのゲイン・ロス効果によって起こる。
ツンデレ自体は「アメとムチ」を使い分けるという目新しくも何ともない古典的な人心掌握術なんですよ。
先の大戦の反省点を学ぶのに、光文社ペーパーバックスの『太平洋に消えた勝機』と日下公人『人間はなぜ戦争をやめられないのか』が参考になる。
『太平洋に消えた勝機』の内容は衝撃的だ。
「陸軍悪玉史観」が間違いで、実は日米開戦には海軍の意向が強く働いていたと書かれてあるのだが、これ程重要な「あの戦争」に関する真実が今まで国民に知らされずにいたという事にショックを受けた。
日本は無謀な戦争で国を滅ぼしているのに、その原因が究明されないまま今日まで来ているなんて驚きだ。
失敗を教訓として問題点を改めなければまた国を滅ぼす結果に繋がる。
国民があの戦争について知らされていないのは、「戦争の原因」となった支配体制が戦前から続いているままだからではないのか?
『太平洋に消えた勝機』によると軍部が暴走したのは陸海軍の「省益確保」の為だった。
戦争が終わると予算を減らされてしまうから陸軍は中国での戦線を広げ、海軍は海軍予算を増やす為に戦艦が活躍できるアメリカ相手の戦争を望んだ。
軍隊の「官僚組織」としての性質が戦争を引き起こしたと言える。軍人の「役人根性」が国を滅ぼしたのだ。
軍は機密費を使って右翼を雇い、政治家を暗殺したりもしていたから次第に誰も軍部を批判できなくなった。
共産スパイの影響も見逃せない。日本はレッドパージをしなかったので官僚の中には多数の社会主義勢力が潜んでいた。
彼らは戦争の総動員体制を悪用して日本を官僚主導のファシズム社会主義国家に変貌させ、その時できた社会主義体制は今も続いている。
日独伊三国同盟がきっかけで日米開戦は不可避となってしまったが、日本が「欧州戦線はドイツが勝つ」と読み誤ってドイツと同盟を結んでしまったのは、ドイツの全体主義体制に憧れ、「バスに乗り遅れるな」と煽った社会主義勢力によってミスリードされたからであろう。
ソ連のスパイは日本軍が北進してソ連を攻めるのを断念させ、南進政策を取らせた。
それによってスターリンはドイツとの戦争に専念でき、枢軸国側の敗北に繋がる。
役人と軍需産業の癒着もあった。戦艦大和の建造なんて公共事業のようなモノだ。
軍需産業を儲けさせる為に戦艦を作って、一度も使わないまま敗戦したら示しが付かないから大和は特攻させられた。
天皇の責任も大きい。
「皇軍は天皇直属の組織である」という意識によって文民統制が効かなくなった。
天皇なら軍部の暴走を止められたかも知れないのに天皇は何もしなかった。全ては天皇の名の下に行われていたのだから当然天皇に責任はある。
軍の腐敗、機密費、スパイ、天皇・・・他にも色々理由はあるのだろうけど、最大の「戦犯」は官僚組織にあるように思える。
民主主義ではなく役人が好き勝手やる社会だから大日本帝国は「自滅」したんだ。
それは今も同じ。官僚制度を解体しなければいつかまた国が滅びるよ。
「前提が間違っていると結論も必ず間違う」と言う論理がある。
これは「間違った知識を身に付けていると誤った意見を言ってしまう」と言い換えても良いはずだ。
昔の偉人たちは今に比べて不正確な情報しか持っていなかったので、デタラメな考え方をしてた人も多い。
迷信を真実だと思い込んでた時代なので仕方が無いのかもしれないけれど千年以上昔の学者とかの話は、当時は信憑性があったのかもしれないけど、現代ではほとんど否定されてしまうような俗説に過ぎない。
ほんの百年程度前の心理学者のC・G・ユングも今ならトンデモ本に属するような説をいくつも残している。
彼は世界中の民族の神話が偶然とは思えない程よく似ている事から、人類には共通の無意識が存在するとの説を唱えていたが、すべての人種は同じ祖先を持ち、絶えず交流してきたのであって神話が似てくるのも当然なんです。それには無意識とか関係ない。
例えばギリシャ神話なんかは、中央アジアの広範囲に渡って活躍していた騎馬民族のスキタイ人らの手によって世界中に伝わっていて、ギリシャ神話を元にして神話を作った国も多い。
ユングの言う共時性も偶然の域を出ないし、「夢判断」で夢に何らかの意味付けをしようとしてるけど、夢とは日常生活の中で溜まった情報を寝てる間に脳が整理をしているだけであって深い意味はない。
彼はオカルトにはまり過ぎていたので例外的なのかもしれないが、単に「有名である」と言うだけで他人の言葉を信じてしまうのは、リスキーだと思う。
最近「日本人の民度って低いなぁ」と感じる事が増えた。
ハルヒ厨の想像を絶する頭の悪さを見てると日本の将来が心配になります。
こいつらが特別な「例外」だとは思わない。全体のレベルが低いから、その最下層にはハルヒ厨みたいのが出てくるんだろう?
日本人って議論が苦手だよね。ハルヒ厨どもは必死になって議論を吹っかけてくるが全然議論になってねーしw
奴らにとって議論とは「相手が書き込まなくなったら勝ち」なのである。
そんなの議論じゃなくてただの「根競べ」だ。
馬鹿馬鹿しすぎて相手にするのを止めただけなのに連中は勝手に勝利宣言してるからなぁ。まったくお話にならないよw
これが日本人のレベルなのかと思うと情けないね。
日本人は元々、臆病で我慢強い。だからどんなに政治が悪くても一度も革命が起こらなかった。ある意味で最も奴隷向きの民族だと言えるだろう。
先進国を気取ってはいるが、所詮は辺境に住む未開人に過ぎないのだよ。
権力者の言いなりで強者にへつらい弱者を叩こうとする卑しい根性の奴が多すぎる。
「ニート」だの「下流」だのと新しい差別用語を作っては非難の矛先を立場の弱い者に向けさせ、お上は「対策費」の名目で天下り団体に税金を投入してウハウハな訳ですよ。
日本人なんて権力に飼いならされた豚ですよ!
2chは他人を叩く事でしか自己肯定感を得られない下衆な人間の集まりだ。
彼らは何かをバッシングしていないと精神状態が不安定になってしまうのでしょう。
叩く為なら「罪状」の捏造だって平気でするよ。
流れるプールの給水口に女の子が吸い込まれて死亡した事件で「自己責任」と言って被害者を叩いてる奴が多かったのには呆れた。
9歳の子供に「責任」を押し付けるなんて・・・(絶句)。
国民が民主主義の精神を理解してないから民主主義が根付かず、国もこれ幸いとばかりにそれを放置している。
「民度が低い」と言わざるを得ませんね。
漫画やアニメに描かれている「女の子」のキャラクターはあまりにも非現時的で、しばしば現実の女性たちに「こんな女イネーよ( ´,_ゝ`)プッ」とツッコまれているが、それは当然だ。
オタク好みの萌えキャラは現実の女を模した訳ではないからな。
フィクションの世界の女の子はアニマ、すなわち男性内女性因子を具現化した存在なのだと思ふ。
つまりね、男性の内部にある「メルヘン」で「女の子ちゃん」な部分、その結晶が漫画に出てくる女の子キャラなのだよ!
「萌えキャラ」はあくまでも男性の分身であって、女性ではない。
男の作者が自分自身を投影して描いたキャラクターにハァハァしている「オタク」は精神的なゲイだと言えよう。
「萌え」の本質は男性内女性因子、アニマの「共振」。
この感情の行き着く果ては最近ネット上で繰り広げられた一連の悟りムーブメントにある気がしてならない。すなわち、「女装している自分萌え」である。
オタクは悟りを開く事で遂に、「萌え」の自給自足に成功したのである!
これこそまさに萌えオタの最終形態なのである。
著作権は「創作者の権益を守る事で創作意欲を高め、文化を振興する」為にある筈だが、著作権を保護しすぎると却ってクリエイターの健全な創作意欲を削ぐ事になる。
『NHKへようこそ!』で一発当てた滝本竜彦氏は印税で当分の間働かなくても暮らせるほど儲けてしまったので今は小説を描くのを止め、ただのニートに成り下ってしまった。
「過去の遺産」だけで食えてしまうと人は何も生み出さなくなる。
YouTubeのような新しいメディアは著作権で雁字搦めの国からは生まれない。
著作権の保護期間を30年くらいに短縮すれば、過去の作品を改変する事で誰でも簡単に創作活動ができるようになり、素晴らしい文化が花開くだろう。
かつて『電波男」が夢見た作り手と受け手の間で創作物が循環する「本田システム」は著作権的な制限下の元では成り立たない。
少なくとも個人レベルで作られた創作物はフリーで流通されるべきだ。
制作費数億円の大作ゲームならともかく、同人ゲームの『ひぐらしのなく頃に』なんてタダで配っても良かったんじゃないの?
絵がキモいし、あれで1000円は高すぎでしょ〜。
関連
コミケの役割は終わった
ユニバーサルアクセス権で著作権に対抗しよう
年に二回、夏と冬に開催される『オタクの祭典』コミック・マーケット。
恥ずかしながら私も一度だけコミケに行った事があります。
真のオタクたる者はコミケに参加しなくてはならないと無意識に思い込んでいたのと、生のコスプレイヤーをこの目で見たくてコミケ会場まで行ったんだけどねぇ・・・
お祭りのようなものを期待してたのに何一つお祭りらしいイベントはなかったし、コスプレして良い日時と場所が決まってるらしくてコスプレイヤーにも会えなかった。
本当に淡々と同人誌を売り買いしているだけで超ツマんなかったゼ!
とりあえず行列に並んで適当なのを買ってはみたものの、映画のパンフレットより薄い本がやたら割高な値段で売られてて、しかも中身はラクガキ同然だった。
いくら炎天下で長時間ならばされて意識が朦朧としていたとは言え、こんなゴミに金払っちゃった自分はあまりにも馬鹿だったと後悔している。
ニ次創作は最も初歩的な創作活動である。
作品を料理に例えるなら、プロの料理人(漫画家)か食材(キャラ、設定)の一つ一つまで自分で調達して料理(創作)しているのに対し、同人作家は素材を集めるのに苦心する必要がなく、完成した料理をただ自分の好みに味付けしているだけなので、一から全てを創るより遥かに簡単だ。
「エ口妄想」こそが創造力の根源であるからして、自分の好きなキャラがセックルする漫画を自分で描くという、同人活動の姿勢そのものは正しい。
昔は漫画家を目指す者にとってコミケだけが自分の創作物を発表できる唯一の場であった。
だが今はネットがある。コミケで売るよりネットに公開した方がより大勢の人の目に留まるのだから、わざわざコミケで同人誌を売らねばならぬ道理はない。
ネット全盛の時代にコミケに参加するサークルの目的は、やっぱ金でしょ?
大手サークルともなると一日で2000万円以上稼ぐらしいじゃない。
オリジナル作品ならともかく、他人のフンドシで相撲を取ってボロ儲けしちゃ駄目だろ。
純粋な創作欲を満たす場としてネットが台頭した今、コミケはその歴史的な役割を終えた。
コミケは今や魑魅魍魎が蠢く巨大な幼児ポノレノの闇市に成り下がってしまったのです。
「2ちゃんねるで学ぶ著作権」の中で弁護士が「2chのニュース速報系の掲示板は著作権的に真っ黒」と指摘していた。
それに対してひろゆきは「著作権侵害していると言われた事はない」ってとぼけてたヨ。
ニュース速報板が著作権的に問題があるのは最初から誰の目にも明らかだ。
ひろゆきは著作権侵害行為が行われているのを知っていた筈。これは組織的な犯罪である!
「2chからリンクされるとペ-ジビューが増えるから新聞社は黙認している」なんて勝手に言ってるけど、全文引用はどう考えてもやり過ぎ。
引用が許される範囲は見出しと部分的なの抜粋とリンクだけです。
2chが新聞社の記事を全文引用しているのは、「他人の畑から盗んだ野菜を勝手に売って儲けている」:のと変わらない。
新聞社はなぜ2chを訴えないんだ?2ちゃんねらーの圧力が怖いのかな。
日本は法治国家で、2chは法的に真っ黒なのだから堂々と訴えたら良いがな。
著作権が親告罪なのを良い事に相手が訴えないように威圧する2chのやり口は卑劣と言うより他にない。
以前、読売新聞が見出しにも著作権を主張した時に2ch運営側がチャネラーを煽って祭りに仕立てたのは、一種の示威行動であろう。
ひろゆきは確信犯なのだ。「2ちゃんねるで学ぶ著作権」なんて本まで出して弁護士に「2chは真っ黒」とまで言われているのだから、これからは著作権くらいちゃんと守るようにしろよ!
人が宗教にハマるのはそれが「気持ちいい」からに他ならない。
修行僧が自分の肉体を傷付けるのにもマゾヒズム的な快楽がある筈だ。
快楽原則からは宗教でさえも間逃れ得ない・・・気持ち良くなければ誰も宗教になどハマらないのだ。
「人気のある宗教」は「娯楽性が高い」と言う事が昔から言われている。
宗教が何故か「快楽」として作用するのかは興味深いテーマだ。
これが分かれば人間の「脳」の神秘を解き明かせるのではないか?
「特命リサーチ200X」の構成作家が書いた「科学者は妄想する」と言う本に「音楽を聴いて感動するのは、脳の中の”音楽”を感じる部分と”感動”を感じる部分が重なっていて、音楽を聴くと感動する脳も刺激されるからだ」と書いてあった。
食欲と性欲が関係しているのと一緒ですね。
これはひょっとしたら宗教が気持ちいい理由のヒントになるのでは?
同じ本に脳の側頭葉を刺激して人工的に神秘体験を起こすゴッドマシーンについても言及されていた。
もしかしたら脳の中の「宗教を司る部位」と「快楽を感じる部位」が隣接し合っていて、「宗教心」が刺激されると連動して「快楽物質」が分泌されるから、宗教を「気持ちいい」と感じる・・・なんて事も考えられるのではないか?
古来より人は「月には魔力がある」と信じてきた。
西洋では「月を見すぎると気が狂う」と言われていて、lunaticが「狂気」の意味で使われている。
「狼男」の伝説も月の魔力に対する畏怖から生まれた。
本当に月に”魔力”があるかと言うと、それは「有得ない」。これが大前提であり結論だ。
「赤い月は不吉の前兆」とも言われているが、月は低い位置にある時は赤く見えるのが普通だ。
地表に近いほど大気の層が厚い為、波長の長い赤色以外は目に届かなくなるのである。夕日が赤いのとまったく同じ理由による。
この様に全ての物事には原因があり、説明が可能だ。
”魔力”など存在しないのにも拘らず、人が「月には魔力がある」と信じてしまうのにも理由がある。
では古代人が「月には魔力がある」と信じた理由とは何だったのだろうか?
仮説1:月の引力を魔力と誤認した
月には魔力はなくても”重力”がある。古代人にとって目に見えないが地球に影響を及ぼす月の”重力”はさぞ神秘的に映った事だろう。
地球は月の引力がなければ地軸が安定せず、人の住める環境にはならなかった。
月の引力によって地球は支えられているのである。
惑星の楕円軌道を発見したケプラーなどは当初、引力を「運動霊」と言う霊的な力であると考えていた。
ニュートンが「万有引力」を発見するまで太陽や月が地球に及ぼす引力は「神秘の力」と認識されていたのである。
仮説2:月を見過ぎてトランス状態になった
催眠術には「一点凝視法」と言うテクニックがある。
人は壁のシミでも何でも良いから一点を見つめ続けると暗示に掛かり易い状態になる。
当然、月を見続けていても軽い催眠状態になる訳で、月を見ていて変な気分になるのを経験した人が「月を見すぎると気が狂う」などと言い出したのでは?
仮説3:月の”光”に魅了された
元々みんな光る物が大好きですから。
暗闇においては月光は尚更美しく見える。月その物より”光”こそが人を魅了する月の魔力(魅力)の正体かも?
まぁ月世界旅行を夢見た男がV2ロケット作ってその後アポロ計画で本当に月まで言っちゃうなんて完全なキチ○イ沙汰だったワケで・・・
そういう意味で「月」には確かに人を狂わせる力があったんだと思いますネ。
ヨーロッパではユニバーサルアクセス権と言うのが人権の一部として認められているらしい。
ユニバーサルアクセス権とは「国民的なイベントなど普遍性を持った 行事の放送を誰もが無料で視聴できる権利」の事で、「知る権利」ならぬ「観る権利」とでも言うべきか。
このユニバーサルアクセス権がもっと広く認知されるようになれば、著作権力者からYouTubeを守れるんじゃないか?
なにせユニバーサルアクセス権は「人権」である。人権は憲法で保障されており著作権よりも優先される。
YouTubeを潰そうとする圧力団体は逆に人権侵害で訴えてしまえば良いんだよ!
ユニバーサルアクセス権によって我々は著作権者から収奪され続ける運命から解き放たれるだけでなく、著作権団体に対し攻勢へと転じられる・・・!
とりあえず公共放送であるNHKは全ての番組を国民が自由に見れる様にネットで公開すべきであろう。
受信料払っているのは国民なのだから、ユニバーサルアクセス権など持ち出すまでもなく、NHKの全ては我々国民の物なのです。
ネズミを使った実験では子供のネズミに性ホルモンを投与したら脳の成長がストップしたらしい。
この現象は人間にも当てはまる。人間の脳で最も高等な「前頭葉」の成長が止まるのが大体12才頃。
これは性ホルモンが大量に分泌される「思春期」が始まる時期と一致する。
人間の脳の成長に限界があるのは思春期に性ホルモンが分泌されるせいなのかも知れない。
もし思春期を少しでも遅らせる事が出来たなら、その分だけ前頭葉が発達して人間はより大きな可能性を得られるだろう。
それはネオテニー(幼形進化)の方向性とも合致する。
性ホルモンには脳だけでなく「身長」の伸びも止める作用がある。女性の身長が男性より低いのは、女性の方が早く思春期を迎えるからではないか?
最近の日本人女性の初潮開始年齢は下がってきているそうだが、これは由々しき事態だ。
初潮が始まれば性ホルモンが分泌される。初潮が早ければそれだけ脳の成長が止まるのも早まる。
と言う事は、日本人女性の前頭葉はどんどん未熟になって来ているのだ。
これは将来的には国家の存亡にも関わる一大事である。
女の子の初潮が早まっているのは、少女漫画などに性的な情報が氾濫している事と無関係ではあるまい。
子供を健やかに育て、可能性を伸ばしてやりたいと願うなら猥褻なメディアが子供の目に入らないように流通経路を制限するべき。
コンビニでエロ本より過激な少女漫画が普通に売られているのはおかしい。
子供にセックスは有害だ。思春期を遅ら、せめて16歳くらいまでは禁欲、オナ禁する事が人工進化の道であると知るべきである。
ハルヒ厨(=VIPPER)どもの書き込みは駄レスばっかでウザい!
あいつら本当にどこから沸いてきてるんだ?巣ごと全滅させてやりたいゼw
この記事のコメントを見れば分かると思うがハルヒ厨・VIPPERどもには以下のような特徴がある。
・知識0。ググれば一発で解決するのに調べようとしない
・思考力0。ちょっと考えれば分かる事にすら説明が必要
・何も知らないくせにハッタリで議論する
・でしゃばりで無意味な一行コメンが多い
・他力本願。ググるのでさえ人頼み(図々しい)
・感情的・非論理的。好き嫌いで物事を判断
・必ず匿名。継続的に書き込んでいても名乗らない(臆病者)
・屁理屈で自己正当化。詭弁で相手を非難
・常に多数派に回ろうとする。自分が少数派と感じたら即降参
う〜む、ググらないから厨房なのか、厨房だからググらないのか・・・
「知らないくせにハッタリで議論する」と言うのが一番常識では有得ない。
浅はかな知識を元に自信満々で反論してくるのが理解不能と言うよりカルチャーショックですよ。
「語りえぬ物については沈黙するしかない」って言葉もあるのにね・・・
勘違いVIPPERがYouTubeに突撃する事件とか見るとやっぱりこいつら最低だなって思う。正に屑だね。
対象を理解せぬまま外国にまで突撃するなよ。国益を損ねてるぞオイ!
VIPPERは自分達を「カッコイイ」とでも思ってるのかな?世間的にはただの「鼻摘み者」の「極悪非道低下層貧民」扱いなのにねw
VIPPER千人が束になってやっと一人前って所だろ。
「ネット弁慶の暴れん坊」なんて見っともないぜ。VIPPER逝ってヨシ、だなw
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