「ハルヒ」という名前は非常に珍しい。一般的な名ではなく。しかもカタカナだ。
ひょっとしたらこの名前には何らかの"仕掛け"が用意されているのかも知れない。
<ハルヒ>とは作者の谷川流が考えた暗号名(ハルヒ・コード)であり、これには「涼宮ハルヒの憂鬱」に関する重大な設定、ネタバレが隠されているのではないか?
涼宮ハルヒ・・・漢字にすると「春日」か。
英語だと「spring day」だ。
きっとこれが何かのアナグラムになっているに違いない。
スプリングデイ、すぷーりんぐでぃ、すりーぴんぐでぃ、すりーぴんぐびゅーてぃー・・・Sleeping Beauty!
Σ( ゚Д゚)ハッ!!
「spring day」を足したり引いたり捏造したりすると「sleeping beauty」になりそうだ!
「sleeping beauty」と言えばアニメの最終回で長門が出した重要なヒント。
<ハルヒ>が「sleeping beauty」を意味する暗号だったとしたら、ハルヒの名前の由来は「眠れる森の美女」、即ちビューティフル・ドリーマーであり、「涼宮ハルヒの憂鬱」が夢オチであるという事を最初から暗示していたんだよ!
な・・・なんだってーーーーーーー!!
驚くのはまだ早い。
「ハルヒ」の「ル」の字を「ハノレヒ」と読んで入れ替えると「ハレノヒ」、「晴れの日」と読める。
つまりハレ晴れユカイに歌われている「あるハレた日の事〜♪」とは涼宮ハルヒの事を指していたのだ!
な・・・なん(ry
<ハルヒ>が暗号名だとすると、ハルヒ以外の何者かが意図的に<ハルヒ>を作った事になる。
これはハルヒが「創造主」であり、新しく宇宙を作ったと言う作品観に矛盾する。
<ハルヒ>は存在そのものが暗号であり、記号、情報統合思念体のような物なのかも知れない。
<ハルヒ>を<ハルヒ>だと認識しているのは我々の心だ。
ハルヒが夢を見ているのではなく、宇宙が<涼宮ハルヒ>と言う夢を見ているのだとしたら・・・?
何人も「涼宮ハルヒ」の実在を証明する事は出来ない。
キョン(=読者)が見た束の間の夢ではなかったと誰が断言できようか?。
ハルヒ・コードにはまだまだ多くの謎が残されている。
<ハルヒ>の三文字にこれ程の情報量を持たせるなんて・・・谷川流・・・恐ろしい子・・・!
俺は今まで「ハルヒ厨」と「ハルヒ信者」を混同していたが、両者には明確な違いがあり、分けて考えた方が良さそうだ。
ハルヒ厨は比較的年齢層が低く、原作を読んでない者も多い。
たまたま流行っているからアニメを見て長門とかに萌えてシコシコしてるだけの普通のミーハーなファンですよw
どうせ半年後には別の声優のおっかけでもしてるんでしょうw
ハルヒ厨にはそれほど害はない。むしろ健全とさえ言えます。
問題なのは、いい年して原作を全巻読み込んでいるようなクレイジーな原作至上主義者・・・!
「ハルヒ信者」と呼ばれる人達の方だ!
彼らはイスラム原理主義のテロリストのようなもので、陳腐でお粗末な内容の原作をまるでバイブルの様に扱い、ハルヒを神として崇め、作品の夢オチを認めずアンチのブログを荒らして潰そうとしている!
俺がハルヒの最終回を褒めたのは叩かれすぎて日和ったからでは断じてない!
私は涼宮ハルヒの憂鬱は許してもハルヒ信者を許すつもりはない・・・!徹底抗戦の構えであります!
そもそも一人のアンチを数百人の信者がよってたかって叩こうとしてる時点でもう俺の勝ちでしょwww
『涼宮ハルヒの憂鬱』の最終回を取り損なったorz
予約録画したと思ったのに実際は予約していなかった!
ある筈のものがない・・・まるでパラレルワールドに迷い込んだかのよう不思議な感覚だよ・・・まぁ単に俺がボケてるだけだがねw
録画に失敗してもようつべで見れたから良かったものの、YouTubeがなかったら絶望的な気分になっていただろう。ありがとうYouTube!
ハルヒの最終回は個人的には満足のいく夢オチだったw
夢オチは良いね〜清涼感があるw アニメは原作を超えたな!
あれを夢オチじゃないと言い張ってる奴は頭がどうかしてるんじゃないかしら?
時系列シャッフルと言う奇策を用いてまで小説第一巻のラストをアニメの最終話に持ってきた製作者の意図を読み取れよ!
小説の「最初」とアニメの「最後」が夢オチで終わったって事は、ハルヒのコンセプトが「夢」、即ちビューティフルドリーマーだったと言う事でしょう?
やっぱハルヒ厨より俺の方がよっぽどハルヒを理解してたんだなwww
TVとは思えないクオリティーだったが、やたら演出が劇場版エヴァっぽかったな・・・
ハルヒがアスカ、長門が綾波とダブってしょうがない。
長門の「私がさせない」ってセリフを聞いて綾波の「私が守るもの」を連想した人は多かった筈。
今のアニメーターはエヴァを見た衝撃からアニメ業界を目指した人が殆どだろうから、似てしまうのは仕方がないのだろうけど・・・
でもこれをエヴァを見てないリア厨が見たら凄く斬新な演出だと感じるんだろうな。。
エヴァを知ってる者からすれば「凄い」とは思っても一歩引いた視点から見てしまう。
そういう意味で涼宮ハルヒの憂鬱はポスト・エヴァを狙ったのではなく、ポスト・エヴァ世代、つまり元ネタを知らない平成生まれの中・高校生を狙い撃ちにした作品なのでしょう。
ハルヒは最終回だけ見れば十分。あれこそがハルヒの本質なんだし。第一話の朝比奈ミクルの冒険から順に見て行った方が混乱するっつーの!
途中の間延びしたエピソードは蛇足だった。
まぁハルヒ厨は馬鹿ばっかりだけど、ぶっちゃけ涼宮ハルヒの憂鬱はクオリリティー高いし平均以上に面白いよw
結局ハルヒより俺の方がツンデレだったってオチか(爆笑)
もうアッタマきた!ハルヒ厨どもめフザけやがって!批判に対して反論できないからって腹いせに人を誹謗中傷するんじゃねーよ!
普段はKOOLな俺もさすがにブチ切れですよ。
都合の悪い部分には一切答えず、「そんな事より管理人は働け」などと関係ない話で論理を摩り替えようとしやがって!
俺が無職なのとハルヒと一体な〜んの関係があるってんだコラァ!
個人攻撃、暴言でアンチを黙らせられると思ってんのか?逆効果なんだよヴァ〜ッカwww
こんな厨房に愛されてる「涼宮ハルヒの憂鬱」は程度が低いに決まってる!
作者の谷川流も「俺の読者、ヤヴァくね?」って思ってるんじゃないのかなwww
ハルヒ厨の行動に既視感を感じて気付いたのだが、ハルヒ厨ってVIPPERに似ているなw
ハレ晴レユカイ祭りがVIP板で始まったからハルヒ厨にもVIPPERが多いんじゃないか?
祭りに乗せられてそのままハルヒに嵌っちゃったのか・・・安易だなw
VIPPERと言えば厨房の代名詞的存在だ。
VIPPER=厨房で。ハルヒ信者=VIPPERなら、ハルヒ信者も厨房であると言う三段論法が成立するんだよ!
な、なんだってーーーー!
まぁ論戦において相手を無職だのVIPPERだのと言って非難するのはお門違いだって早く気付けボケどもw
俺は最近『ひぐらしのなく頃に』にハマってる。
これはコミケで発売されたアマチュアの作品なのにハルヒなんかよりよっぽど上質だよ!
特に祟殺し編が好きだな。俺が前原圭一だったら「VIPなど滅びてしまえ・・・」と祟ってやる所だヨ。
ああっ憎しみで人が殺せたら・・・!
作品としての魅力は
ひぐらし>>>>>>>ハルヒ
思った通り、ハルヒって同人誌以下だったねwwwwwwwww
「エヴァ」にはなれなかった「涼宮ハルヒの憂鬱」↑これは虹裏で見つけたスレッドの書き込みだが、本気で言ってるとしたら狂ってるなwww釣りとしか思えないwww
・ハルヒのネットでの反響は凄まじかった。エヴァが流行っていた頃に現在ぐらいのネット環境が
国内で整っていてもこれほどネットで取り上げられたか疑問。
・原作、CD、DVDなど関連アイテムの売り上げはのきなみ増えているが、
エヴァとは比較にならないほど少ない。
・ワイドショー、週刊誌などで取り上げられることもなかった。
・2chでオリコン1位獲得促進運動がされたCDと、
まったくされなかった劇中歌CDの初週売り上げがほぼ一緒だったことには驚いた。
・新規ファンがまったく増えていない。完全に固定化されている。
エヴァの足元にも及ばない駄作のくせに「エヴァになれなかった」なんて軽々しく言うなよ!
エヴァはあと数年ブームが続いていたら日本文化の隅々にまで影響を及ぼしていただろうと言われている作品だぞ?
ハルヒなんて一部のマニアが騒いでいるだけじゃん。一般紙で取り上げているのはネットランナーくらいしかないだろwww
ハルヒの製作者だってエヴァを目指してはいなかった筈。せいぜい厨房を騙して小銭を稼ごうとしていただけでしょ。もう志からして全然違う。
あんな綾波モドキのキャラ人気で持っているような作品とエヴァを同列に扱うのは神への冒涜に等しい。
10年後には誰もハルヒを覚えてないだろうよ。何年後かにタッキーの綾波忘却計画みたいなセンチメンタルな文章で懐かしむファンなんて一人もいやしないさ!
関連グッズが売れてないのは、単に人気がないだけwww
オリコンは売り上げ枚数ではなく出荷枚数でランク付けされる。劇中歌のCDがオリコン入りしたのはCD会社が「ハレ晴レユカイ」と同じ枚数を出荷したからであって実際に売れている訳ではない。
これだけ露出してるのに新規ファンが増えてないだなんて、よっぽどツマラねーんだな、ハルヒはwww
『涼宮ハルヒの憂鬱』は本当に人気があったんだな。。。
ちょっとハルヒを批判しただけで信者による非難のコメントが殺到した。
「信者」がパワーアップして「狂信者」になっちゃってる感じ。
まぁ俺も調子に乗って次から次へと新しい燃料を投下し、ハルヒカテゴリーまで作っちゃってるからマジ切れする信者が増えるのも無理はないけどw
一々コメントするのは面倒なのでここでまとめて反論しよう。
「原作を読んでもいないくせに批判するな」と言ってる人へ。
君は原作を読んだくらいで「ハルヒ」を理解したつもりでいるのか?
ハルヒの元ネタとなっている作品を知らなければハルヒを理解した事にはならないんじゃないか?
ハルヒ信者の中にビューティフル・ドリーマーを見た奴が一体何人いると言うのか?エヴァすら知らない世代の厨房が知った風な口をきくな!
大体、俺は今までに1万冊以上の漫画を読んでいるから、読まなくてもタイトルだけで中身がどんな物か分かる。
『涼宮ハルヒの憂鬱』は、要は「涼宮ハルヒ」が「憂鬱」になる話だろ?わかってるがなwww
「ハルヒを他の作品と比べるな」と言うのもおかしい。
そもそも比べなければ「面白い」と評価する事も出来ない。
ハルヒ厨はラノベしか読んだ事がないんだろw
ライトノベルなんて狭いジャンルの中ではどれも「どんぐりの背比べ」でしかない。
作者の谷川流はミステリー小説が好きらしいが、ハルヒを普通のミステリー小説と比べてみてはどうか?
あるいは他のSF小説と比較したら?
普通の小説として評価したら「ハルヒ」ってアマチュアレベルなんじゃねぇ?
下手したら俺が書いた同人小説の方がオモシレェwww
「エヴァを持ち上げる為にハルヒを貶してる」なんて的外れな批判もあって心外だ。
どうしたらそんな発想になるのかね?
工作員が宣伝した「ハルヒはポスト・エヴァの大本命!」と言うプロパガンダを真に受けてエヴァに対抗心を燃やしているのかな?(´,_ゝ`)プププッ
大体、何故アンチが発生するのかを考えても見ろよ。
『涼宮ハルヒの憂鬱』自体は毒にも薬にもならない、取るに足らない凡作だ。
作品そのものに罪はなく、アンチが生まれる筈もない。
では、なぜアンチが出てくるのか?
それはね、信者がウザ過ぎるからだよ・・・!
誰だって隣の部屋に住んでいるヲタが仲間と毎晩「ハルヒ可愛いよハルヒ」「長門と毎日○○○してェーー!!(;´Д`)ハァハァ」「L・O・V・E・み・く・るーーー!!!」などと叫んでドンチャン騒ぎしてたら嫌だろ?
「黙れッたら黙りやがれ!コン畜生めが!」って壁の一つでも叩きたくなるよな。
それとまったく同じ事だよw
行過ぎたブームに対してバランスを撮る為にアンチが生まれる。
要は、狂信者どもが騒ぎすぎるからいけないのだ。
ハンカチでも咥えながら静かにマス掻いてりゃ良かったんだよwww
他人を巻き込むな。ハレ晴レユカイをオリコン1位に祭りが業者主導の宣伝工作活動だったと発覚したにも拘らず、ハルヒ信者は何の反省もしていない。
悪徳業者を儲けさせた罪は重いよ。知らなかったでは済まされない。
何の総括もせず、「皆で盛り上がれれば業者主導の祭りであっても構わない」とまで言い切った奴までいた。
俺も流行ってなかったらハルヒなんて見てないが、ハルヒ狂信者は流行に流されてるだけじゃないか?
世論操作に乗っかって自民党を支持したり、その場のノリでリンチ殺人するような連中と一緒!潜在的な危険分子だヨ。
ハルヒ信者にはもっとラノベ以外の小説も読めと言いたい。
俺も小説は全然読まない方だが、村上龍の『69 sixty nine』なんかがオススメだ!
「バサラ団」という「SOS団」テイストの団体も出てくるし、薄くて読み易い。
『涼宮ハルヒの憂鬱』なんかより小説として格段に面白いよ!夢オチじゃないしwww
ハルヒ12話「ライブアライブ」は面白かったなぁ。。。音声も作画も神クオリティーだった。
コスプレ喫茶やハルヒのバニー衣装はちとあざとかったがね・・・
これは、まさに夢だ。理想的な青春。
誰もがSOS団に入ってハルヒや長門や朝比奈さんに囲まれながら、古泉とゲームでもしてのんびり暮らしたいと願う筈だ。
今回の放送を見て俺は『涼宮ハルヒの憂鬱』が「夢オチ」である事を確信した。
ヒントは20年前に作られた押井守監督作品『うる星やつら2 ビューティフルドリーマー』にある。
『涼宮ハルヒの憂鬱』は現代版ビューティフル・ドリーマーだったのだ!
映画『うる星やつら2』は諸星あたるの通う友引高校の文化祭前日の楽しい日々が永遠に繰り返されるが、実はそれはラムちゃんの夢だったというストーリーだ。
映画では友引町から出られず、時間と空間がループしている場面が描かれるが、『ハルヒ』のアニメ版も時間軸がおかしいですよね。
12話の次が5話だったりするでしょう?これはハルヒの世界で時間がループしているからではないか?
『ハルヒ』は元々、読み切りの作品として書かれた小説だから全ての要素は最初の『涼宮ハルヒの憂鬱』の中に詰まっている。
小説では既に世界はハルヒの閉鎖空間(夢)の中にあると明言されている。
閉鎖空間を一種のマトリックスであると考えるならば、長門有希や古泉一樹はマトリックスをバグから守るエージェント・スミスの役割だろうか。
ハルヒがストレスを感じると新しい閉鎖空間が生まれ。今の世界と取って代わろうとする。
しかし世界が既にハルヒのテリトリーの中にあるという事実に変わりはない。
ビューティフル・ドリーマーでは最後に諸星あたるがラムに告白する事で夢の世界から脱出し、『涼宮ハルヒの憂鬱』では閉鎖空間に閉じ込められたキョンがハルヒにキスをして閉鎖空間から抜け出した。
作者が『憂鬱』でやろうとしたのは紛れもなくビューティフル・ドリーマーのリパイバルなのだ。とするとハルヒも夢オチであると考えるのが妥当。
夢の世界は甘く優しい。
『銃夢』9巻で主人公ガリィは敵の精神攻撃を受け夢の中に閉じ込められる。
そこには彼女が望み、そして失ってしまった故郷があった。
「還りたかった場所・・・言って欲しかった言葉・・・ずっとここにいられたら・・・」
夢だと判っているからこそ、切ない。
あるいは舞-HIMEで鴇羽舞衣が戦闘中に見た夢。
もしかしたら有得たかも知れない世界。触れると壊れてしまいそうな儚さがあるがゆえに、夢は美しい。
『涼宮ハルヒの憂鬱』にはそんな夢の世界と同じ「匂い」がするのです。
『スクールランブル』という作品にも悪人が一人もいない夢のような青春が描かれているが、スクランの登場人物はそれなりに悩んだり努力をして「夢の代価」を払っている。
「人は何かの犠牲なくして何も得る事は出来ない」
これはある錬金術師の言葉だが、ハルヒは何の努力もせずにただ彼女がハルヒであると言うだけで全てを自分の思い通りに動かしている。
これは等価交換の法則に反しており、リアルではない。まさに「夢物語」なのだ。
『涼宮ハルヒの憂鬱』の原作者は彼なりにリアリティーを重視しているしているようなので、直接的な表現で「全部ハルヒの夢でした」という終わり方にはしないだろう。
既にキョンは『涼宮ハルヒの消失』で現実よりハルヒのいるデタラメな世界を選択している。
例え夢だと判っていてもそこから目覚めようとはしない筈。
大方、三年前の七夕の日にハルヒが校庭に描いた落書きが、偶然魔方陣としての効力を発揮し、「世界が私を中心に回りますように」と言うハルヒの願いを叶えた・・・そんなオチなのであろう。
だが、アニメの方はどうかな?
京アニはハルヒを夢オチで終わらすつもりかも知れないよ?
アニメ版の製作者が原作を勝手に夢オチにしたという例は過去に幾らでもある。
「ビューティフル・ドリーマー」がそうだし、「ラブひな」もそうだった。
是非とも京アニにはハルヒを夢オチで終わらせて欲しいですね。やれば伝説になれますよw
『涼宮ハルヒの消失』が俺が望んでいたオチと同じようなストーリーだと聞いたので試しに読んでみた。
ふむ、確かにこれは俺が求めていたのとほぼ同じ展開だ。
しかし何なんだろう。この物足りなさは・・・!
それなりに面白いんだけど、この位の作品ならその辺にゴロゴロあるだろ?
ラノベなだけあって感動も軽い。読み終わって10秒もしたら忘れてるよ。
「ハルヒシリーズの最高傑作」と評されている『涼宮ハルヒの消失』がこの程度でしかないとは・・・ガッカリです。所詮子供騙しですよ。
「長門の薄い胸が揺れた」だの「見つめていると長門の頬が紅潮した」だなんてフェティッシュな描写は書いてて恥ずかしくなかったのかな?
純度100%の妄想じゃんw 大人はこんなんじゃ(;´Д`)ハアハア出来ない。
文字だけでオニャれる(萌えられる)のは厨房だけの特権だ!大人が読むべき小説ではない。
『消失』のテーマ自体は悪くないのにね。この手の話は幾らでも盛り上げられる筈なのに、作者の力量が足りないせいか、せっかくのアイディアを活かし切れていない。
長門はキョンとラブラブになりたくて世界そのものを作り変えてしまった訳でしょう?
愛する者と結ばれる為に世界を犠牲にする・・・それって「八百屋お七」にも通じる悲しい恋ですよ。
そうするに至った長門有希の狂おしいまでのキョンへの想い。そういう部分をじっくり腰を据えて描いてくれていれば、あるいは名作になれたかも知れないのに・・・
谷川流氏(作者)が低レベルな謎解きやタイムスリップの辻褄合わせに終始したせいで素材が台無しになってしまっているw
どうして「この巻でハルヒを終わらす!」くらいの勢いで書かなかったのか?
「え?これでハルヒ終わっちゃうの?」っていう緊張感が欲しかった。
『消失』ではキョンが元の世界に戻る為のプログラムを実行するエンターキーを押しても押さなくてもそこで最終回に出来た筈だ。
作者が余計な伏線を張りまくったせいで「まだまだ続きまっせ」と言うのが途中で分かってしまい、犯人が誰だかバレバレのミステリー小説を読んでいるようで興ざめした。
全力投球してないでしょ?この作者。一試合完全燃焼型の仕事をしてくれよ。
『涼宮ハルヒの消失』は不完全燃焼で何だか歯切れが悪いなぁと感じた。
大体キョンが「偽りの世界」だからと切り捨ててあっさり世界を再・再構築してしまうのはおかしいよ。
長門の力でせっかく人類が平穏を取り戻したのに「ハルヒに会いたい」ってだけで世界を元に戻し、またハルヒのわがままで宇宙全体を危機に晒してしまっても良いのか?
結局ハルヒも、長門も、キョンも、自分のエゴで世界を作り変えてしまっている。そんなのアリ?
ハルヒの釣り上がった眉毛がムカつくし、ハルヒが普通の女の子になれば皆丸く納まるじゃん。
俺だったら押さないな。エンターキー
キョンは長門よりハルヒのいる世界を選択したけれど、俺なら長門とラブラブエンドを選ぶ!
それで長門と文芸部の部室で毎日○○○しまくるんだよぅ!!
あれ?なんだかんだ言って俺も『ハルヒ』の世界にハマって・・・る・・・?
『消失』でキョンが「宇宙人や未来人や超能力者との生活を楽しいと思わない奴は馬鹿だぜぇ!そんな奴が居たらぶっ飛ばしてやる!」みたいな発言をしているが、これって作者からの「ハルヒを面白く思わない奴は馬鹿。アンチは絶対に許さない!」と言うメッセージでつか?
ずいぶん強権的だなw なんつーか、宇宙人や未来人や超能力者が出てきて、普通にタイムスリップもしちゃうような作品はどんなに足掻いても「B級」でしかないよ。
作者が強気に長期連載を見越して伏線張り巡らせられるのも、メディアミックスで作品の成功が保証されているからだろう?
ハングリー精神が足りないね。何もかもが生温いんだよ!ハルヒは。。。
涼宮ハルヒの憂鬱の信者は厨房が多すぎ。いくら「長門有希は綾波レイのパクリだ」と説明してもエヴァ放送時には幼稚園児だったようなお子ちゃまばかりだから話が通じないw
ハルヒ役の声優(平野綾)はいわゆるアイドル声優で18歳と若く、可愛い。
ハルヒ信者は実の所、作品そのものではなくてハルヒ役の声優を応援したいだけなんじゃないの?
声優とはいえ三次元女に入れ込むだなんてオタクの風上にも置けない奴らだw
あの声ならみやむーで十分だろ!声だけなら殆ど変わらねーべ?
俺がハルヒ嫌いになったのはハルヒ役の声優が出てるハルヒOP『冒険でしょでしょ』のCMがあまりにもキモかったからですよw
何が「毎日が大冒険♪」だゴラァ!こちとら毎日が退屈で退屈で仕方ないんじゃボケ!
ハルヒブームは電車男ブームと同じ匂いがする。捏造の手口が電通と似ている。
ハレ晴レユカイ祭りを煽っていたニャー速は広告代理店と契約していた。
その代理店が電通の子会社で、涼宮ハルヒの憂鬱を盛り上げるように指示を出し、それを受けてニャー速の子飼いのVIPブログ連合も一斉に動き出した・・・なんてシナリオがあったんじゃないか?
まぁ一番の黒幕は角川書店だと見て間違いないだろうがね。
ハルヒ超ウゼェー。信者が痛すぎる。あんなアニメにまじになってどうするの?
涼宮ハルヒの憂鬱はぶっちゃけ「世紀の凡作」でしょう。
ハルヒがネットで話題になったのは「ハレ晴れユカイをオリコン1位に!」運動の後だ。
あの運動はVIPブログが製作者サイドと結託して盛り上げていたのが判明しているが、その余波でハルヒそのものが注目されるようになった。
つまりハルヒブームは実力ではなく、色々な偶然が重なった結果、注目されているに過ぎない。
それこそが涼宮ハルヒの憂鬱に感じていた違和感の正体だ。
ハルヒはエヴァをパクりまくった同人レベルの作品だよ。
長門有希は綾波レイのパチモンです。この前なんか長門さんがA.Tフィールドまで出してたぜ(;´Д`)
ハルヒ役の声優の声質は宮村優子にそっくり。
「アニソンをオリコン入りさせよう」って企画はハピ☆マテの二番煎じだし・・・
オリジナリティーがこれっぽっちもない。
それに女キャラ顔が童顔でキモい。男キャラは八頭身で大人びてるのに女の子だけなんであんなにベビーフェイスなの?
ハルヒも長門さんも小学生くらいにしか見えない。
ハルヒオタはロリコンか、精神年齢が小学生止まりかのどちらかだなw
童顔のくせに生意気なハルヒを見てるとブッ飛ばしたくなるw
ハルヒ信者は小学生みたいなキャラに振り回される事に喜びを感じているのでしょうか?明らかに倒錯しているな・・・
きっと将来、ハルヒオタの中から第二、第三の宮崎勤が出てくるんだろうなぁ・・・
俺も全部チェックしてるわけじゃないが、先週の放送は本当に酷かった。
「キョンが電気屋にストーブを貰いに行く」ってだけの話を延々30分も見せ付けられたよ。
こんな退屈なアニメは久し振りに見た。。。
途中で長門さんが読書するシーンがあるんだけど、止め絵で5分くらい使ってなかったか?
音楽も鳴らない、動きもまったくない静止画だったから、一瞬放送障害かと思ったぜ。
エヴァにも止め絵はあったけどあれは勢作の都合上、苦肉の策として行われていたんでしょ。そんなとこまで真似ようとするな!
SOS団の日常風景を垂れ流してるだけ。マニアには堪らないのかも知れないけど、本編でやる必要ないだろ。チラシの裏にでも描いてろよw
最後にハルヒが可愛くあっかんべ〜をすれば何でも許されると思っているんじゃないか?
ヲタをナメるのも大概にせーよ!
涼宮ハルヒの憂鬱のエンディング曲『ハレ晴レユカイ』をオリコン1位にしようっていう運動は、金の匂いを嗅ぎつけたVIPブログとかがアフィリエイト収入目的で盛り上げてたらしいな。
最初からおかしいと思ってたんだよ。この祭りは別にVIPブログが仕掛けたわけじゃなくて、ハルヒの製作者サイドが意図的に仕組んだんだろ?
ハルヒ信者の中に工作員を紛れ込ませて宣伝活動をしていたに違いない。
販売者側がハルヒを利用して「ネットを使った大々的なマーケティング」の実験をしていたんじゃないか?
意外にもオタクのメディア・リテラシー能力が低かった為にその戦略は大成功を収めたって訳だ。
自作自演のハルヒ祭りに踊らされて『ハレ晴レユカイ』を買った奴は本当に間抜けだなw
ブームを捏造してお客を騙すような真似をする企業の商品なんか買うな!
既にハレ晴れユカイを購入してしまった奴は今すぐ返品して来い!
多分「ハレ晴れユカイ」を買ったオタクは「僕はユーモアのあるノリの良い人間なんですw」と言うのをアピールしたくて、シャレのつもりで買っちゃったんでしょうね。まんまと乗せられているとも知らずに・・・
「おたくの力でアニソンを1位に!」なんつってオタクのプライドをちょっとくすぐってやれば簡単に操れると気付いた企業側はまた同じような手を使ってブームをでっち上げてくるでしょう。
「嘘を嘘と見抜けない人には(掲示板を使うのは)難しい」とひろゆきも注意しているのに、ネット利用者ってそれでも簡単に騙されちゃうんだな。
匿名の掲示板では自作自演で幾らでもありもしない流行をでっち上げられる・・・
それを見極められる術を身に付ける事が大切なんじゃないのかなぁ?
『涼宮ハルヒの憂鬱』はちょっと過大に評価されすぎじゃないか?確かにアニメのクオリティーは高いと思うよ。ハルヒEDは見ててクセになるし、みくるビームは銀河を切り裂く。
だがいかんせん、原作が糞すぎる。
特に漫画版の出来は酷いな。原作読んでないから比べようが無いが、話を省略しすぎなんじゃないの?
所詮キャラ萌えだけの作品って事よ。オタクに売るだけなら中身が駄目でもキャラさえ可愛ければ許されると甘く考えているのでしょう。
俺が涼宮ハルヒの憂鬱を気に入らないのは、まさに「ハルヒが可愛い過ぎる」からなんだけどね。
『涼宮ハルヒの憂鬱』の原作はライトノベルだ。
小説は文字だけでビジュアルは関係ない筈なのに、なぜ涼宮ハルヒを「美少女」として描く必要があるの?
文字だけなら男にだって萌えられる。わざわざ「学園物に欠かせない」ミクルという萌えキャラを用意しているんだから、ハルヒまで美少女にしなくてもいいだろ!
涼宮ハルヒには「世界を自分の思い通りに作り変えられる」特殊能力が備わっているんだから、それだけでも十分じゃん。
その上スポーツ万能、成績優秀の「美少女」だなんて恵まれすぎだよ。
「ヒロイン」のハルヒは可愛くなければ駄目で、美少女でなければ売れなかったのだろうか?
可愛ければ性格が悪くても愛されるのか?そんなのただの下心じゃないか。汚らわしいよ!
涼宮ハルヒの憂鬱の世界は「涼宮ハルヒによって作られた」と言う設定があるのだから、いっその事夢オチで終わって欲しい。それなら許せる。
"本当の"涼宮ハルヒは実は根暗でクラスでも存在感が薄く、そばかすでオカルトに傾倒している本好きな眼鏡っ娘。クラスメイトのキョン君に密かに想いを寄せていたが、内気なため教室の端からそっと見つめている事しかできずにいた。
そんなある日、黒魔術の実験中に世界を自分の思い通りに作り変える方法を発見してしまい、ルサンチマンで一杯の"冴えない自分"がいる世界を滅ぼし、愛しのキョン君と結ばれる為だけに新しい世界を創造し、その世界では自分自身も万能で積極的な性格の「美少女」に生まれ変わらせた・・・
↑こういうオチなら『涼宮ハルヒの憂鬱』は価値ある作品として後世に残るだろうが、現状ではただの「萌えるゴミ」でしかないよな・・・