ショーペンハウアーは「読書は他人にものを考えてもらうことである」と言った。
本を読むのは自分の頭で考えない事、すなわち知的怠惰に当たるのだろうか?
「下手の考え休むに似たり」と言うことわざがあるが、脳科学の研究によるとただボ〜っと考えているだけでは脳は殆ど活動してしない。休んでいるも同然だ。
モノを考えるにしても素材となる知識は必要。
どうせ頭を使っていないなら読書でもしてた方が知識が手に入る分マシではないか?
大抵の場合は「読書スピード>>>>>>>思考スピード」なので読書の方が効率的。
既に偉大な先人が考え済みの問題ならばわざわざ時間をかけて自分で解く必要はあるまい。それは車輪の再発明と同じで無駄な行為だ。
ただし2chのように大抵の人が何も考えずに脊髄反射で書き込んでる掲示板を読みふけるのはボ〜っとしてるよりも時間を無駄にするので注意が必要。
これねーブックオフで百円で売ってたんだけど、中々面白かったw
表紙に「Super 27 years life」って文字が何個も印字されてるのが笑える。強調しすぎw
飯野さんの半生が記されていて、どうしてあんな風に育ったのかが良くわかる本だねぇ・・・
小学校時代に親友だったイケメンが段々女の子とばかり遊ぶようになり、顔面が不自由な飯野さんが疎外感を感じて女嫌いのひねくれ者に育っていくくだりが特に最高だ。ニヤニヤしながら読んじまったよw
もし飯野さんがイケメンだったら相当モテまくっただろうなぁ・・・音楽の才能もあるし。
そしたらここまで厨二病こじらす事もなかったんだろうな・・・
ブラック企業に勤めていた時に、他の社員を「人間の屑」と断罪し、「俺もゴミだが、お前らと違って俺は燃えるゴミだ!!」って言う発言が名ゼリフ過ぎて吹いたwww
一時期ニートになってるし。ほんと時代を先取りしてるな・・・
飯野賢治が活躍していた時代が日本の国力のピークだった。
あの頃のゲーム業界は次々と新しいシャンルのゲームが開拓されててさ・・・飯野さんはちょっと斬新過ぎたんですよねw
リアルサウンドとか物凄く記憶に残ってる。
シナリオライティングの世界では「夢オチ」や「実は主人公がロボットだった」って言う話はありふれてるので禁じ手とされているそうだが、エネミー・ゼロでその禁じ手を堂々とやってのけるKYぶりが飯野氏の天才たるゆえんなんでしょうな(笑)
飯野さんは生まれるのが早すぎた。あと10年遅く生まれていればホリエモンみたいにITで成功していてもおかしくなかったし、鈴木裕さんの代わりにシェンムーみたいな大作RPGを作っていたかもしれない(どっちも破滅しているが・・・w)
『2ちゃんねるはなぜ潰れないのか』を読んだ。結構まともな内容だったぜ。
ひろゆきのコラムとかは全部ゴーストライターが書いてると思っていたが、この本はちゃんと本人が書いているらしい(口述筆記だが・・・)。
仮に日本の法律で2chが非合法化されても、ひろゆきが外国に亡命して日本の法律の及ばない所で運営を続けるから2chはなくならないとの事だ。
この本読んでひろゆきって案外しっかりした人なんだなぁって思った。ひろゆきにニートっぽい印象があるのは、ひろゆき流のイメージ戦略にすぎないんだな。
能ある鷹は爪を隠すって奴ですか。。。
後半のプログラマーとの対談で専門用語使いまくってたのには単純にスゲーって思っちゃった。。。
ひろゆき知識豊富なんじゃん。プログラミングとかも出来る普通に有能な男じゃん。
ひろゆきの書く文章はマヌケっぽいけど、テレビに出演してたひろゆきの口調は物凄くクールな青年実業家って感じだったよね。。。
俺もそこそこ大規模な掲示板を持ってるのに、Perlすらチンプンカンプンだし100年続けても2chほどのサイトにはなれそうもない。
2chはやっぱ特殊だよ。掲示板サイトを作るだけなら中学生にもできる。実際「○○ちゃんねる」系のサイトの管理人の殆どは中高生だ。
でもどんなに沢山の掲示板を作っても2chにはならない。2chの代わりなんてないんだよ。
ひろゆきの生き方は俺の理想・・・。「仲間」も多くて楽しそう。ひろゆきは留学中に会社作って、2chを成功させて・・・本当にスゴい。
俺もいつかひろゆきみたいになりたいと思ってたけど・・・無理だ。俺の延長線上にひろゆきはない。
やっぱ頭のデキが違う。ひろゆきは、クレバーだもんね。格が違うんだわぁ。。。
子供の頃は大人になったら何でも出来るようになると思っていたのに・・・
年取るほどにダメになっていくなぁ・・・
俺は子供の頃早く大きくなりたかった 信じてたんだよ、大人になったら強くなれるって 親父にも誰にも負けねぇって! 俺は知らなかったんだ、歳をくうほど人は弱くなるなんて! 泣きてぇことばかりだなんて知らなかったんだッ!↑南国少年パプワくんのシンタローの名台詞が今頃になって身に染みるなぁ・・・
競争やめたら学力世界一―フィンランド教育の成功/福田 誠
フィンランドの教育が凄すぎて本当にぶったまげた。我々の理想のさらに上をいっている・・・。なぜヴァイキングの末裔がこんな進歩的な教育制度を作れるんだ?ありえないだろ・・・まるで天国だよ。どうしてここまで違うのか・・・
教育費が完全無料ってのが良いね。「給食費未払い問題」も起きないし。給食費なんて無料にして当たり前だと思うんだけど・・・
すぐに稼げる文章術/日垣 隆
「Amazonのレビューで批判的なレビューをしてる奴らは一体何を考えてるんだ?Amazonが売ってる商品をけなすのは、Amazonに対する営業妨害だ。」などと書かれてあったが、この本がAmazonでボロクソにけなされててワロタwww
グーグル八分とは何か/吉本 敏洋
次はアドセンス八分の問題も取り上げてほしい。
少し古い本でもうどこの本屋にも置いてないけど『CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか』という元・博報堂の社員が書いた本に「アニメの主題歌は音楽会社が放送枠を買って流しているCMである」と書いてあってビックリした.。
アニメの内容とマッチしてないアニソンが増えているとは感じていたが、まさかそんな事情があったとは・・・(絶句)。
「発掘!あるある大事典」が捏造してまで納豆を持ち上げたのも、業界団体から金を貰っているからだ。番組そのものがCMだったのだ。
広告を広告と見抜くメディアリテラシー能力を高める教育を学校などで行うべきなのだが、国民が知恵をつけると世論操作できなくなるから自民党はやらないだろうな・・・
光文社ペーパーバックス『サラリーマン 絶望の未来 Hopeless Salarymen この国の本当の構造とは?』を読んだ。
この作者は俺と考え方がそっくりだなwww
途中で何度も「お前は俺かwww」と叫びそうになったくらいだ。
作者も俺もベンジャミン・フルフォードさんの本に影響されてる。ネタ元が同じだから考え方も似てくるんでしょうな。
自分で考えているようで、実は誰かの思想の影響下にある。何だか益々自由意志が信じられなくなりますねぇ。。。
前書きに「腐った役人はぶち殺せ!!」と書いてあってワロタw
俺も昔ブログに「腐敗した役人はブチ殺しておk」って書いた事があったけど、さすがにこれはちょっと痛すぎると思って削除しちゃったんだよね。
匿名のブログにも書けない事を実名で出版しちゃうだなんて、この作者は豪気だね。侠の中の侠だw
しかしどうして50代勝ち組団塊世代の作者がこんなにルサンチマンたっぷりの文章を書くのかな?
結局、この国では公務員以外は皆負け組という事かっっっ!!
【サラリーマン絶望の未来 と類似の記事】
日本の主権者は役人
警察とヤクザはグルとしか思えない
世界第2の経済大国なんて大嘘
宗教法人に課税すべき
本は生活必需品ではない。別になくても困らない物だ。
インターネットが普及して情報は何でも無料で手に入る時代に、本の価格は高く感じる。
定価で買うだけの価値のある本は少ない。殆どはその半値くらいが適正価格だろう。
くだらない内容の本ならブックオフの100円コーナーで揃えれば十分だ。
大抵の本には100円くらいの価値はある。だからブックオフの100円コーナーにある本は、「買い」なのである。
特に子供のいる家庭は本を沢山買い揃えておくべきだ。
家の蔵書が多い家庭の子の方が学力が高いからだ。どの家庭にも最低100冊くらいの本はあった方が良いのではないか?
ちなみに蔵書数が500冊を越えると段々学力の伸び幅が少なくなってくる。
「読書の効用」にも収穫逓減の法則が当てはまるらしい。
本を定価で数百冊買うと、下手したら車が買えるくらいの金額になってしまうが、同じ物をブックオフで買えば全部で数万円程度で収まる。
これは教育への投資として考えたら安いものだ。
読書には子供がイジメをしたり、非行に走ったりするのを抑止する効果があるような気がする。
子供が家で本を読めば、その分テレビを見たりゲームをする時間も減る。
次世代の良質な国民を育成する為に、全ての子供に大量の本を買い与えるべき!ブックオフがそれを可能にする・・・。
ちょっと昔に少年マガジンで掲載された『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』の漫画版ではベトナム戦争での体験がトラウマとなって苦しんでいたネルソンが、精神科医の「なぜ人を殺したのですか?」と言う問いに、それまでは「アメリカの為」「上官に命令された」と他者のせいにしていたが
「本当は人を殺してみたかった。だから軍隊に入ったんだ」
と、自分が望んでベトナムに従軍した事を認めた事でトラウマから解放されるというエピソードがあった。
これは原作版にはない話で、なかなか感動的なシーンだった。
金に困ってるわけでもないのに自ら傭兵や軍隊に志願する人達には、心の奥底に「人を殺してみたい」と言う願望があるのかも知れませんね。
ギャグライターのゲッツ板谷さんが書いた初の小説『ワルボロ』が絶賛発売中です。
ゲッツさんが書くならきっとお馬鹿でメルヘンな内容だろうと予想していたのに、ギャグ抜きで真剣に書かれた真面目な小説だったので驚きました。
この本はゲッツさんの「自伝」でもあり、ゲッツさんが今までに出版した本の中で語られてきた昔話とも符合する点が多い。
恐らく小説に書かれているエピソードの7割くらいは真実であろう。
話の一つ一つが本当か嘘か見極めるのもこの本の楽しみ方の一つだ。
後半になるほど作り話が多くなる。クライマックスで200人の不良軍団を相手にたった6人で喧嘩する話はどう考えても嘘だろう。
ヤンキーとはいえ、一介の中学生がタイマン張るのに本物のチャカを持ち出すなんて、いくらなんでも有得ないだろうと思うが、これは多分事実。嘘だとしたらあまりにも突拍子もなさ過ぎるからね。
朝鮮学校の生徒にカツアゲされたり、鼻に割り箸を突っ込まれて下から思いっきり突き上げられたりといった、どこでも伝統的に行われていた朝鮮学校生による残虐行為がありのままに描かれていたので、「これは朝鮮学校の実態を告発する啓蒙の書か」と思って興味深く読み進んでいったのだが、まさかラストであんなどんでん返しがあるとは・・・不覚にもちょっとホロっときた。
敵を倒すとさらに強い敵が次々に現れるストーリ展開は実に漫画チックである。きっと、ゲッツさんは漫画ばかり読んでいるのだろう。
全体的な雰囲気はちょっとだけ『スタンド・バイ・ミー』っぽいかな。
余分なエピソードを削ればこんなに分厚くならずに済んだんじゃないだろうか。実話なだけにカットできなかったんだろうけど。
全部で四部作になるらしいが、三部作ぐらいが丁度良いんじゃないの?
何だかんだ言って面白かったので次回作にも期待したいですね(^^)
僕は透に恋してるとまで言っていたのに、最近はすっかり熱も冷め、しろはたも本田透さんの事も正直どうでも良くなっていたのですが、本田さんの新刊『電波大戦』を読んで久々に胸が熱くなってきましたよ。
『電波大戦』、めっちゃ面白い!読むだけで刺激がいっぱい!アドレナリンがどくどく分泌されるような・・・こんな気持ちにさせてくれる本は滅多にありませんぞぉ!
もうね、タメになる名言のオンパレードで目から鱗がポロポロ落ちるね。
オタク界の重鎮との対談が主なんだけど、やっぱり有名なだけあって凄い人たちばかりだよ。本田さんが霞んで見えるくらいw
竹熊健太郎博士に岡田斗司夫閣下、滝本竜彦きゅん、倉田英之先生といった錚々たるメンバーと対談しているが、中でも岡田斗司夫さんがスゲーと思った。
あれだけ護身完成していた本田さんのD.T.フィールドを言葉責めでいとも簡単に突破して、遂には本田さんを合コンに誘い出す事に成功しているからね。
この洗脳の手法、上手に口車に乗せるテクニックはさすがだなぁ。『ぼくたちの洗脳社会』なんて本を書いてるだけはある。
本田さんのオタク・リヴ的な言動も、元々は90年代後半に岡田斗司夫さんが始めた事だしね。
岡田斗司夫さんの活躍による土壌作りがなかったならば、今のオタク・ブームは起こりえなかったと断言できる。岡田さんのIQ140は伊達じゃない。
やっぱり本田さんでもオタキングには頭が上がらないんだろうナ。
滝本竜彦きゅんは・・・歯に衣着せぬ物言いが逆に好感が持てた。
タッキーが「作家の成長を喜ばないファンは死ねばいいんですよ」と語っていたが、もっともだと思った。
もし、本田さんが自分が彼女を作って幸せになったらファンに「裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだ!滝本と同じで裏切ったんだ!!」などと罵られ、恨まれる事を恐れて「拒モテ系」に走っているのだとしたらファンとしては不本意な事。
好きな作家には幸せになってもらいたいですからね。いくら不幸自慢がウリの作家でファン層の9割がリアル引き篭もりだったとしても、作家が幸せになる事を妬んで邪魔するようなファンはタッキーの言う通り、死ねば良いんですよ。
『NHKにようこそ!』が本当は「彼女が出来ても問題は何も解決しない」と言うテーマを描こうとしていたのに、彼女が出来た所でハッピーエンドになってしまったので実は失敗作だったって話が一番ショックだったなぁ。
凄く練られた話だと思っていたのに、締め切りに追われて妥協した結末を書いただけだったのか・・・
NHKにようこそ!が「彼女が出来ても何も解決しない」って終わり方をしていたら、それはそれは哲学的な奥の深い小説になっていたかも知れないな・・・
漫画版のNHKは岬ちゃんがアレゲ過ぎてこんなのが彼女になった所で確かに何も解決しなさそうだが・・・
倉田英之先生の漫画版『R.O.D』は本当に、ちょ〜〜〜〜〜大傑作ですよね∩( ・ω・)∩
しろはたでしょっちゅう名前が出てくるから読み出したんだけど漫画の読子が出てくる方のシリーズは最高っスよ!
続編で紙姉妹探偵社が主役の方のはちょっとイマイチ・・・・ラノベのR.O.Dもジョーカーが悪役じゃないって点が気に入らないっスね!
それにしても倉田先生DVD買いすぎです。DVDを組み立てて作ったDVD御殿をマジで建てるおつもりなのでしょうか?
せっかく稼いだお金を見もしないDVDに注ぎ込むなんて勿体ない!ファンだから倉田先生にはもっとマトモな生活を送って貰いたいのに!
どうせなら浪費を止めて、溜まった金で倉田先生が話していたR.O.Dファンで、びっくりするほど「性格も職業も外見も読子そっくりのアメリカ人女性」とやらを日本に呼び寄せて結婚しちゃえば良いのに。
自分の生み出したキャラ(のそっくりさん)と付き合えるなんて、作家冥利に尽きるじゃないですか。
ワンピースのナミ役の声優と結婚した尾田栄一郎先生を見習って人生の勝ち組になってくださいよ!
うあ・・・『電波大戦』一冊でご飯3杯は食べられるナリ・・・素晴らしく豊潤濃厚な味わい深い本ですぅぅ!
一食抜いてでも是非。おすすめです。
世の中に発売されているゲームはそれこそ星の数ほどあるが、プレイしてから何年も経った後にまたやりたくなるゲームは少ない。
チュンソフトのサウンドノベル、『街』はもう一度プレイしてみたいと思える数少ないゲームの一つだ。
98年に発売されたゲームで、あの時代の空気を懐かしみたい人にもおすすめ。
実写で作ってしまったが故に制作費が高騰し、商業的には失敗してしまったが、実写で作った事によってこの作品は他とは違う思い入れの深い作品に仕上がっている。
『街』は渋谷が舞台なんだけど、クリアした後には意味もなく渋谷に行きたくなったもん。
実写じゃなかったらそんな風には思わなかっただだろう。
人間の心理、行動に影響を与えるゲームって、凄いんじゃないか?
俺は隠しシナリオの『花火』を誰にも教わることなく自力で見つけ出したくらいヤリ込んでいるからね。
いや、たまたまコナミコマンドとか試してみたら偶然出てきただけなんだけどね・・・
街の公式ガイド『ZAP'S』も買ったけどあれも良かった。
やっぱり長坂秀佳さんのシナリオが飛び抜けて素晴らしい。
元いじめられっ子でフランス外人部隊に入隊していた男の帰郷を描いた『迷える外人部隊』のお話は感情移入しすぎて涙なくして読めなかったですよ。
『街2』は結局発売されなかったけど、長坂秀佳さんの自伝で『術』と言う本が出版されている。
これもちょっと古い本でもう書店には並んで無いし、値段が高いから一回立ち読みしただけなんだけど、シュレディンガーの猫の市川のモデルが長坂秀佳さん自身なだけあって長坂さんの人生はまさに『街』そのもの。感動した!
長坂さんのお父さんが南京帰りの兵隊だったと言うのが、『迷える外人部隊』での隆士とワニ爺の会話に影響してたりするんですねぇ。
『街』の裏話や後日談も書いてあるから街ファンには必読の書ですよ。
長坂秀佳さんは『街』の後はあんまりパッとしない・・・と言うか、企画がボシャったり、ゲームの開発でタダ働きさせられたりして経済的に厳しい状況に追い込まれていたらしい。
これだけ実力のある人でもお金持ちになれないなんて、作家って本当に大変なんスね〜。
『NHKにようこそ!』の文庫版がが角川文庫で発売された。
文庫版あとがきによると、NHKにようこそ!で全てを出し切ってしまった滝本竜彦氏は、その後小説を執筆しようとするとトラウマを思い出し、ワー!と叫びだしてしまう奇病に罹ってしまって小説が書けなくなったそうだ。
まぁそんなおかしな病気にならなくても滝本竜彦氏は二度と「NHKにようこそ!」を超える傑作は書けなかっただろう。
だって彼はもう脱ヒキして今はNHKにようこそ!の印税に寄生して暮らすニートになってしまったそうだからねw
滝本竜彦さんの創造力の源は彼の「苦悩」そのもの。
ヒキコモリ状態から脱出して彼女も出来、幸せになった今、彼の創作意欲は低下し、才能も枯渇してしまった筈だ。
「引き篭もり作家」は脱ヒキしてしまった時点で作家生命は終わったも同然なのです。
滝本竜彦さんの作品では綾波忘却計画と「NHKにようこそ!」だけは確かに魂が震える程の凄さがあるが、「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」はいかにもネット小説って感じの内容でどこが面白いのか理解できない。
『超人計画』に至っては・・・滝本氏と脳内綾波レイちゃんとの会話が全然綾波っぽくない、レイがネカマっぽい口調で気持ち悪かった。はっきり言って詰まらん。
エヴァネタだけで一生食っていくのは無理だろうし、結局、ただの一発屋で終わっちゃうのかなぁ・・・
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