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  1. 覚悟のススメ/悟空道
  2. ジャングルの王者ターちゃんを・・・
  3. 実録系でおすすめのマンガ
  4. ニートダディ・COOL!
  5. 最近読んだ漫画
  6. 注目の連載漫画
  7. ヒストリエ
  8. プラネテス/幸村誠
  9. まほろまてぃっくを読まず嫌いしていた
  10. 『ハチクロ』ヒロインのモデルはストーカー!?

覚悟のススメ/悟空道

覚悟のススメ大分古い漫画だけど『覚悟のススメ』オモロイナー。主人公がメガネ男子でカッコイイ!
独特の美学、感性がタマらん!痺れるわぁ〜。
熱血な名台詞も多すぎw 読んでるだけで気合が入る。

「忠義より重いものがある 大儀」とか

「負ける事は恥ではない 戦わない事が恥なのだ」とか
・・・ごめんなさい僕は恥さらしですorz

絵柄で敬遠してた『悟空道』も改めて読んでみると中々良かった。
トリッキーな表現が多いけど、それが許されるのはこの作者に才能があるからなのだろう。

山口貴由先生の芸風は「仏ゾーン」武井宏之のポエミーさと「バキ」板垣恵介のキチガイっぷりを足して2で割った感じだね。

「悟空道」はジャンプで連載してたら武井作品みたいに10週で打ち切られてただろうな・・・
ジャンプだと強すぎる作家性は受け入られないのかも分からんね。

2007年04月21日 12:00|コメント0

ジャングルの王者ターちゃんを・・・

最近読み直したらハマった。「ジャングルの王者ターちゃん」て子供の頃は下ネタも理解できなかったし、ただのお下品な漫画だと思っていたけど実は大人向けの感動作品だったんだな。

伏線の張り方も巧みだし動物の豆知識もタメになる。
ゾウが仲間の亡骸を埋葬するって話は泣けたね。

チンコケ−スを使ったギャグとか、人間が輪切りにされるシーンなんて今はもう描けないよな・・・漫画表現としてもレアな価値があるんじゃないかと。

もう20年近く前の作品なのに今のジャンプ作品と比べても断然面白い。
昔のジャンプは伝説的な漫画がいくつも同時連載してたのになぁ・・・
最近のジャンプ作家はどいつも同人誌レベルで小粒化してる。漫画家のオタク化が原因なのだろうか・・・

ターちゃんの作者はこんな昔から環境問題をテーマにした話も描いてるんだよな。
下ネタばっかりでも作者がインテリだってのが伝わって来るから凄いよな〜。

2007年04月16日 09:57|コメント0

実録系でおすすめのマンガ

桃色書店へようこそ/わたなべ ぽん
随分アットホームな店だな・・・

大原さんちのダンナさん―このごろ少し神経症/大原 由軌子
この旦那さんが書いた「精神科に行こう!」って本も結構面白かった記憶が

赤いアホ汁/ピョコタン
ゲームラボの連載は神がかってるよ・・・ナベケンも素敵すぎ

幽玄漫玉日記』『/桜玉吉
御緩は読んでない・・・

となりの801ちゃん/小島アジコ
801ちゃんテラカワユス!!めっちゃ萌えるやないかー!

モテずに死ねるか!/花津ハナヨ
うぇうぇwww

ーーーーーー
なぜか作者が主人公のエッセイ漫画とかが好きです。リアルだからかな?

2007年03月09日 12:20|コメント0

ニートダディ・COOL!

ニートダディ三国正さんの『ニートダディ』がめっちゃ面白かった。実録漫画にハズレって少ないね〜。

作者は自称ニートなだけで全然ニートじゃないね。ちゃんと恋愛もして社会生活送れてるし。
俺なんか働かないどころか毎日家でPCの前からピクリとも動かないぜ?ニートなんてレベルじゃねーぞ!人間失格の廃人だよ・・・(´・ω・`)
それに比べたらぜんぜん立派だ。この人は・・・

彼女から暴行を受ける逆DVの描写がやけにリアルで怖い。『天上天下』で棗真夜が動かなくなるまでボコボコされるシーンに匹敵するくらい迫力があったw
鬼嫁の彼女こそがこの本の最大の魅力。IQ140あるのにドジッ娘なところとか、本当にユニークな人だ。

半年後にはこの二人は本当に別れてそうだけど、この後どうなっちゃうんだろ?続編だせるのかなぁ・・・その前に作者が彼女に名誉毀損で訴えられない事を祈る。

2007年02月25日 22:24|コメント8

最近読んだ漫画

交通被告人 前へ!!/ウヒョ助
交通違反冤罪裁判物。映画『それでもボクはやってない』と通じる部分がある。意外にも感動的。

ナニワのコッチー/松本タカ)
この作者女か?男か?どっちだろう

おひっこし/沙村広明)
読んでて気持ちが良い

EVIL HEART イビルハート/武富智
センチな絵柄が良い!姉弟愛が泣けるお( ^ω^)

東京トイボックス /うめ
ゲーム開発の話。リアル

takeru /中島 かずき・唐々煙
元々は演劇が原作らしい

幻想主義 /犬威赤彦
ちょっと良かった

最終兵器彼女外伝集 世界の果てには君と二人で /高橋しん
本編は読んでなかったけど結構面白いな

武装錬金最終巻 /和月伸宏
打ち切られた後も粘りに粘って作品を完結させた和月先生は偉い!
パピヨンは最後良い奴になっちゃうんだけど「人知れず悪人を食らう都市伝説」になるって案の方が良かった気もする・・・

村上かつら短編集
「難しい事は保留にして前に進め。人を愛し、自分を愛せ」←この台詞にシビれたw

イハーブの生活
フェティッシュだね

ブレイブ・ストーリー〜新説〜 /宮部みゆき・小野洋一郎
ベタなのに面白いって凄いな

2007年02月09日 12:01|コメント2

注目の連載漫画

ひぐらしのなく頃に解 罪滅ぼし編』(ガンガンパワード)
レナの首狩りシーンは衝撃的。なのにかぁいいよレナ。でも冷静に考えるとやっぱり怖ひ。なんだか不思議

ナポレオン〜獅子の時代〜』(ヤングキング アワーズ)
メチャクチャ面白いんだけど掲載順が一番後ろになっちゃってる・・・ピンチ!

新暗行御史』(サンデーGX)
最近の盛り上がりは異常。ハマッた

闇金ウシジマくん』(ビッグコミックスピリッツ)
鬱井が・・・鬱井がぁぁあぁ(T T)

超人ウタダ』(〃)
ウタダがブサイクな所が好感持てるw

スクールランブル』(少年マガジン)
ハリマの気持ちに気付いた沢近が天満を絞め殺すような展開きぼんぬ

2007年01月02日 10:45|コメント0

ヒストリエ

ヒストリエ←この画像の元ネタが気になって『ヒストリエ』を読んでみた。
岩明均さんの代表作『寄生獣』は絵が病的で正直キモかったが、ヒストリエの絵はコミカルで気持ちが良い。

作者がデビュー前からアイディアを温めていた作品なだけあって構図の一つ一つまで練りこまれていて無駄がない。
2巻のスキタイ人が大暴れするシーンは凄かった。
幾らなんでも軍隊相手にたった一人で立ち向かえる筈はないんだけど、それを否定する証拠もないから史実として語られる。
現実のようでいて虚構。これこそがまさに歴史、ヒストリエそのものなのだ!

2006年07月01日 12:07|コメント0

プラネテス/幸村誠

ブックオフで一気読みしたんだけど、幸村誠さんのプラネテスは半端じゃなく傑作だな!
これが作者のデビュー作だなんてとても信じられない。完成度高すぎ。
幸村誠先生の新作ヴィンランド・サガも素晴らしい。

俺は今まで漫画家の中で一番の天才は冨樫義博先生だと思っていたが、ひょっとしたら幸村誠さんの方が才能あるかも知れない。
だってさ、この作者の知識と想像力って飛び抜けてるやん。宇宙の果てすらもまるで自分の目で見て来たかのように描かれている。
「スペース・デブリの回収業者」だなんてこの世に存在しない職業まで作り上げてしまうのが凄い。常人にはとても想像が付かないよ。

一応SFで宇宙物なのだが、宇宙と関係ないエピソードが多いので退屈しない。
俺がプラネテスで一番感動したのは、黒人で無職の優しい叔父さんが誘拐事件の容疑者にされ、暴徒に家を焼かれて「狂っているのは俺か?世界か?どっちなんだ!」とブチ切れるシーンです(TT) 宇宙と全然関係NEEEEEEEEEEET!!!!!
この作者が言うには「地球も宇宙の一部。日常の些細な出来事も全て宇宙と繋がっている」そうだから、一見して無関係に見える話も含めて「宇宙」がテーマの作品だと言えるのでしょう。

主人公の星野八郎太宇宙意思と対話して悟りを開くシーンも物凄くリアルだったw
普通に宇宙人も出てくるし、「天才と狂人は紙一重」と言うが、作者が一歩間違えばただの電波系になってしまうギリギリの所を綱渡りしている危うさ、絶妙なハラハラ感が溜まらないw

惜しむらくは全4巻で完全には完結せず、消化不良になってしまっている点だ。
4巻だけ中途半端に分厚い。せめて5巻が出せる所まで続けて欲しかった。
未完であっても歴史に残る大傑作に変わりはないんだけどさ・・・

2006年06月28日 10:19|コメント8

まほろまてぃっくを読まず嫌いしていた

まほろまてぃっく今頃になって『まほろまてぃっく』にハマってます。
初めはメイドさんが出てくるからどうせメイドの人気に乗っかっただけの安直なラブコメだろうと思っていたのに、まさかSFだったとは・・・

娯楽性も高く、原作者らがとても誠実に愛情を込めて作った作品である事がビシビシ伝わってくる、近年稀に見る傑作ですよ。、
メイド物ってだけで敬遠してて損した。リアルタイムで読んでいたかったな・・・

『まほろまてぃっく』の原作者・中山文十郎氏は漫画家の安西信行さんの友達で『ロケットプリンセス』の巻末おまけマンガにも登場してた人なんだよな。
中山文十郎も安西信行も、二人の師匠(?)である藤田和日郎先生の「物語はハッピーエンドであるべきだ」と言う信念を受け継いでいるから、この人達の作った作品を読むと何だか優しい気持ちになれる。やっぱ、ハッピーエンドって良いよね〜。うんうん。

貧弱な坊やだった優クンが20年後に地上最強の戦士に成長するって話は、貧弱な坊やが多いであろう読者にとって励みになり、カタルシスがある。
20年間復讐の為だけに生きてきた優とフェルドランスの最後の戦いのシーンは泣ける。

『まほろまてぃっく』が良かったので他のメイド物、『花右京メイド隊』も読んでみたんだが、こっちも面白いじゃん!
無意味にメイドが出てくる漫画は駄目だけど、メイドを出す為に正当な設定を用意してある作品は結構ちゃんとしたのが多いのかも知れんね。。。

2005年11月24日 13:01|コメント1

『ハチクロ』ヒロインのモデルはストーカー!?

ハチクロNONFIXナックルズ Vol.3』に 「一説によるとハチミツとクローバーのキャラクターは羽海野チカの学生時代の友人達がモデルになっていて、ヒロインのモデルはストーカーで海外に留学していたが、帰って来てからハチクロを読んで又ストーカーが再発してしまい、結果的にモデルになった人達に迷惑が掛かってしまったので、それを気に病んでか羽海野チカは重度のノイローゼになっている」 と書かれてあった。
うぉぉぉこれマジなのか?「ハチクロのヒロイン」ってハグちゃんの事かぁぁぁぁ!!
いや、天然っぽさではハグちゃんが一歩リードしているが、山田さんがストーカーだったとしても、悲しいかな、まったく不思議ではない( TДT;)
何だかどっちも怪しく思えてきた。そう言えば真山もストーカーみたいなもんだしなぁ。。。

『ハチミツとクローバー』の、あの理想的なまでに優しい世界のモデルとなった人たちが、実際はストーカーだったり重度のノイローゼだったなんて・・・皮肉な話じゃないか。
作品のイメージが台無しだ。これじゃ一種のホラーだよw
いくら留学していたとは言え、ストーカーをヒロインのモデルにしちゃイカンでしょw

ハチミツとクローバー』は作者の経験と人間性が色濃く投影されているので、ハチクロが好きな読者は同時に羽海野チカ先生の事も好きなんですよ。
大勢のファンに愛されているのだから、これからもめげずに頑張ってもらいたいものです。

2005年09月12日 09:41|コメント1

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