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文章術

  1. 親指シフトで生産性ダウン!
  2. ネットを見る前に書くべし
  3. ネタは熱いうちに書け!
  4. タイトルに結論を書く
  5. 長文は少しづつ完成させる
  6. メモを取らないとブログの更新頻度が落ちる
  7. 美しい釣り文
  8. 読み易い引用のしかた
  9. カット&ペーストで長文書くのが楽になる
  10. 人はなぜ書かずにいられないのか

親指シフトで生産性ダウン!

親指シフトを3ヵ月くらい使ってみたけど依然としてローマ字入力の半分以下の速度でしか打てない…
下手すると携帯のテンキー入力より遅いかも…なのでこの記事は携帯使って書いてます。。。

「親指シフトを三日でマスターした」って言ってた人おったけど、そんなん無理やわ…
だって俺、いまだに「〈あ〉はどこだっけ…」なんてやりながら打ってるもん…

親指シフトで入力するのが面倒

タイプ入力そのものを避けるようになる

書かないからどんどん忘れて上達しない

益々書かなくなる…

って言う悪循環にハマってて、いつになったらローマ字入力を超えられるのか検討もつかん…
大リーグ養成ギブスを着けながら生活しているような気分だ…
超窮屈で目茶苦茶ストレスになる。の原因になりかねない程の…

この前久し振りにローマ字入力で打ってみたら余りの快適さとスピードに感動したw
てか親指シフト使ってると段々ローマ字入力すら忘れてくるんですけどwww

親指シフトならもっと大量のテキストを書けるようになると期待していたのに、実際は導入してから生産性が10分の1以下に落ちたんじゃないか?
でも今更やめるわけには行かないんだよ!今更っっ!!

2008年05月11日 00:14|コメント13

ネットを見る前に書くべし

文章を書く前にネットを何時間もやってしまうと、それだけで目が疲れて長文はとてもじゃないけど書けなくなる。
寝る前に書こうとするのも良くない。興奮して寝付けなくなるからね。

PCを立ち上げたら、初めに書くのがベストだ。
そうする事で「ダルくて書けない」と言う状態を回避でき、コンスタントに書き続けられるようになる。

2007年05月08日 11:39|コメント0

ネタは熱いうちに書け!

何ヶ月も前にそのうち書くkつもりのネタを予告しておいたんだけど、予告通りに書いた物は殆どありませんねぇw
結局、最近思った事から順に書いていくから古い話はどんどん後回し・・・

ネタが浮かんだ時はナチュラルハイになってるから面白く感じられても、時間が経つと「このネタ書く価値ねぇな」ってのが分かっちゃって、どうしても書く気になれない・・・
時事ネタなんかは時期を逃すと意味がなくなるし、段々記憶が薄れて何を書こうとしてたのか分からなくなる。やっぱり思いついたらすぐに書かないとダメだ。

それに検索エンジンは「古いページ」ほど評価するから、ブームの兆しを見せている物を早めに取り上げれば検索結果でも優位に立てるよ!
「ネタは熱いうちに書く」
これ鉄則だね。

2007年04月19日 09:43|コメント1

タイトルに結論を書く

ネットでは多くの人が1ページ平均で3秒ほどしか見ていないらしい。
3秒では記事タイトルぐらいしか読めないだろう。ならばタイトルだけで記事の内容が理解できるようにするべきだ。
記事の本文は、タイトルの解説・注釈で構わない。
無駄な前置きは省き。重要な事ほど最初に書く。余談は最後するか、別の記事として独立させる・・・
それこそがネットに適した文章である!

2007年01月14日 11:17|コメント3

長文は少しづつ完成させる

長文を書くのには時間が掛かる。非常に面倒臭い作業だ。
どんなに書きたいネタがあっても、面倒だから後回しにしてる内に結局書かずに終わってしまう事が多い。

「長文を書こうとすると気分が滅入ってしまってどうしても書く気になれない」という人は、一遍に全部書こうとせず、複数回に分けて書くように心掛けると良い。
「一度で書かない」と決めておくと心理的に楽になって書き易くなる。
毎日ちょっとづつでも書けば十分。一回では書ききれない量の文章を一回で書こうとするから無理が出る。
俺もこのメイド隊のSSを書いた時は2回に分けて書いた。一日ではとても書ききれなかったからね。。。

2007年01月06日 11:38|コメント0

メモを取らないとブログの更新頻度が落ちる

今まではブログに書きたい事は先にネタ帳にメモって考えを整理していたんだけど、最近あんまりメモ帳を使わなくなった。
そうしたら途端にブログの更新頻度が落ちたね。

メモ帳を使わないと上手く考えがまとまらない。考えがまとまってないからブログに書く気にもなれず、更新頻度が落ちる。
アイディアはメモっとかないと忘れちゃうし、やっぱりメモ帳を使わないと駄目だな。

外出先で何か閃いて筆記用具を持ってない場合は、携帯電話のICレコーダーにアイディアを吹き込んで記録しておくって手もある。

2006年12月21日 10:05|コメント2

美しい釣り文

810 :('A`):2006/12/11(月) 09:29:02
ちょっと前に、同僚と派遣の子との知り合いで
コンパしてめちゃくちゃ盛り上がって二次会に行くことになったんだけど
居酒屋があったビルから出て、次の場所に行く前の廊下で
同僚の一人(お調子者だけど、気は悪くない奴)が
清掃してた同い年くらいの大人しそうな奴(ガリ、メガネ)
の前までよろよろ歩いて行って
「負け組みフォー!!!」ってやったんだよ
一同大爆笑、笑い死ぬかとおもた。
今考えたら、悪ふざけが過ぎたかなとは思うけど・・・
ちなみにお持ち帰り成功。いいコンパでした

上は某掲示板の書き込みですが、釣り文として非常に良くできてますネ。
「派遣社員の子」との「コンパ」で「酔っ払った同僚」が「気弱そうな清掃員」を「負け踏みフォー!!!」と侮辱して「一同大爆笑」・・・

思わずしゃぶりつきたくなるような香ばしいキーワードが羅列されていて、しかもユーモラスで無駄がない。釣りの良いお手本です。

この中で一番重要なのは「ちなみにお持ち帰り成功。いいコンパでした」の部分だ。
これがなかったら「あっそ」って感じにスルーされてしまいかねない。
最後の「お持ち帰り成功」で読者の嫉妬心を煽る事によって、その前の部分が活きてくるw

mixiやブログに同じ事を書いたら祭られる可能性が大だが、それは嫉妬が原因だ。
「清掃員に対する侮辱」は祭りの口実にはなっても動機にはならない。
ネット上の祭りの多くは「嫉妬」によって発生する。
モテないネチズンの嫉妬心を如何に煽るか。それこそが釣り文に欠かせない要素である。

関連:釣りの極意

2006年12月12日 12:46|コメント0

読み易い引用のしかた

書籍などの内容に言及・引用する際は、読者が言及先の文献を読まずに済むように気をつけるべきである。

言及先の本を読まなければ理解できない情報なんてのは不完全であり、内輪話のようなものだ。
古い本はそもそも入手すら難しい。どんなベストセラーでも発行部数は人口の1%程度しかない。
「その本を読む/読んだ事がある」のを前提とした文章を書いてはいけない。

言及するなら、読ませたい部分を丸ごと抜粋・引用するべきだ。
80対20の法則によると何事も価値があるのは全体の2割の部分である。
短い要約であっても「肝」の部分さえ伝えられれば、わざわざ本を一冊読ませる必要はなくなる。

他所のサイトにリンクを張るのも一種の言及だが、何の説明もなしにURLだけ張るのは最悪だ。
最低限ページタイトルは必要だし、簡単な説明文も付記し、できれば全文引用(転載)するのがベスト。
ネットはリンク切れが多いから、抜粋・転載は広い意味でのアクセシビリティーに繋がる。

週刊誌の記事程度なら転載してしまっても構わないだろう。
俺は滝本竜彦氏の綾波忘却計画の感想と一緒に作品を転載しているが、厳密に考えるとこれは著作権侵害にあたるw
だが、タッキーのこの名文を書物の中に埋もれさせておくのは余りにも勿体なかったからね。
文化資源の保持の為にも、転載して良かったと思っている。

2006年12月10日 10:54|コメント6

カット&ペーストで長文書くのが楽になる

PCを使って文章を書く際に、冒頭に何を書くかで迷ってしまって一向に書き進められず、時間だけを無駄に消費してしまう事が多くありませんか?

そんな時は最初から最後まで一気呵成に書き上げようとするのは止めて、書ける所から先に書いてしまうと良いです。

そうやって周辺の文章を先に書いてしまえば、導入の部分に書くべき文章も自ずと固まっていくものです。

最後に、できあがった文章をカット&ペーストして意味が通るように並び替えれば完成です。
この方法だと従来より素早く、楽に文章が書けます(~_^)

2006年11月01日 23:16|コメント0

人はなぜ書かずにいられないのか

とある小説家が「文学は私怨ではないのか」と言っていたそうだが、そもそも「書く」という行為自体が「私怨」なのではないだろうか?
文章を書くのは非常に面倒くさい作業だ。お金の為ではなく、モテる為でもないのならば、貴重な時間を潰してまで文章を書く動機は「私怨」以外に一体、何があるというのか?

人間の自然な感情、愛情や優しさ、喜びや悲しみといった感情の中で長続きするものは一つもない。愛情なんてせいぜい3年が限度だ。
しかし憎しみ、恨みの感情だけは特別で死ぬまで消える事はないそうだ。
この憎悪、怨念による「負のエネルギー」は強力で決して燃え尽きる事はない。書くという無償の行為も私怨のエネルギーによってなされているのだ。

なぜ書くのか?何の為に・・・誰の為に・・・その答えは「私怨」にある!
俺だって何もかもが憎たらしいから、鬱憤晴らしに書いているようなものですよ。完全に私怨、ですね(笑)。

2005年10月09日 10:20|コメント0

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