社会的に成功している人ほどテストステロン値が高い
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テストステロンには媚薬作用があり性欲を増進する
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社会的に成功している人は性欲が強い
よって「英雄色を好む」のことわざは真であると言える(`・ω・´)
ただし「色を好む=英雄」ではないので注意が必要。
セカンドライフが進歩していくと誰もが子供の頃夢見たようなヴァーチャルリアリティーの世界になっていくんだろうけど、どんなに3D表現がリアルになってもそれが平面的なモニターに映し出されている限りは、完全にのめりこむ事はできない。
「二次元の壁」とでも呼ぶべきか。「立体映像」でなければ「仮想現実」とは言えない。
俺には夢がある。3Dポリゴンのエロゲーを、立体映像でプレイする事だ・・・!それができたらもう現実イラネ状態になるだろう。
既存のテレビを立体視できる物に置き換えるのは難しかろう。
左右の目にそれぞれ微妙に角度を変えた映像を見せれば立体的に見えるのだから、眼鏡サイズのビデオグラスに左右別々の映像を写せるように改造すれば、今すぐにでもセカンドライフを立体映像でプレイできるようになるんじゃないの?
要は現代版のヴァーチャルボーイを作れば良いんですよw
世界は着実にヴァーチャルリアリティーを実現する方向に向かっている。
Wiiリモコンだって一種のヴァーチャルリアリティーでしょ?
セカンドライフと新型ヴァーチャルボーイと、PS3用に開発された新型パワーグローブを組み合わせれば、まさに「ルサンチマン」で描かれたような仮想現実の世界が実現できるではないか・・・!
それは夢物語などではなく、5年以内に確実に「現実」の物となっているのだ。
日本では理系離れが深刻で年々技術者の数が減っているそうです。
量は質に転化されるから技術者が減ればその分、技術力の水準も下がる。
需給の関係で技術者の人件費が上がる為、そのうち低い技術の物を高い値段で買わされるようになるだろう。
人材が豊富ならその中から天才的な人物も現れる。日本のITがアメリカの模倣で終わっているのは技術者の数が少なすぎるからでは?
このままだと日本は先進国でいられなくなると思うんですけど・・・企業が技術者にこんなヒドい労働環境しか与えられないようじゃ未来はないよ!
しろはたの本田透さんが『喪男の哲学史』の中でサイクリック宇宙論について何度も言及していたが、この部分だけは間違っているんじゃないかな?
サイクリック宇宙論とは「宇宙は膨張と収縮を繰り返していて、現在は50回目の宇宙だ」とする仮説で、正式に認められているものではない。
俺も昔「宇宙はビッグバンで膨張し、やがて収縮に向かう。そして極限まで小さくなったら又ビッグバンが起こり宇宙はその周期を無限に繰り返してきたのではないか?」とひらめいて図書館とかで調べてみたんだけど、どうもこの説は間違ってるみたいなんだよね。
そもそもこの「宇宙が膨張と収縮を繰り返している」とする説は大昔からあり「振動宇宙論」と呼ばれている。
アインシュタインが相対性理論を発表した後にロシアのアレクサンドル・フリードマンが既に「膨張と収縮を繰り返す」宇宙モデルを発表している。
そのフリードマンの教え子だったジョージ・ガモフがフリードマンの宇宙モデルからヒントを得てビッグバン理論を考案した。
だからこの説はビッグバン理論より古いし、矛盾もしない。
「宇宙が破壊と再生のサイクルを無限に繰り返している」という説は輪廻転生のようで仏教徒やヒンドゥー教徒にとってはとても魅力的に写る。
しかしこのビッグバンのサイクルを無限に繰り返すというのは物理的に不可能であるらしい。宇宙は膨張・収縮する度に必ず前の宇宙より大きくなってしまう。それを無限に繰り返すと宇宙はどんどん巨大化してやがて膨張しっぱなしになる・・・
そもそも、宇宙は「収縮しない」---。
以前は宇宙が開いているのか、閉じているのか、あるいは平坦なのかが分からなかったが、最近の観測によると宇宙は「開いている」。膨張し続ける宇宙モデルが合っているらしい。
宇宙が自重によって収縮に転じるにはダークマターを含めても宇宙全体の質量が足りなすぎるし、重力は時間が経つほど軽くなるのだから、今現在収縮していないのなら、将来も収縮する見込みはない。
しかも現在の宇宙は加速膨張している。宇宙が収縮に向かうなら膨張速度は段々ゆっくりになる筈だ。だが実際は加速度を増している。
やはり宇宙は永遠に膨張し続ける。その間に全ての物質は原子崩壊して宇宙は完全な「無」になる。
何もない空間だけが超加速度的に膨張し続けている・・・それが宇宙の未来の姿なのではないか?
サイクリック宇宙試論は超ひも理論から編み出されたようだが、超ひも理論が元になってる宇宙論はインチキくさいのが多いね!
超ひも理論は検証不可能であるから、デタラメ言ってても批判し辛い。
「宇宙の隣にはもう一つ宇宙があって、お互いが近づいたり離れたりする度にビッグバンとビッグクランチが繰り返される」なんて説まで「月刊ニュートン」に掲載されてたな。
もう滅茶苦茶。完全にファンタジーだよ。電波系の人のトンデモ理論とあんまり変わんねーじゃんwww
きっと超ひも理論は複雑過ぎて、小さな間違いがバタフライ効果を起こしてトンデモない勘違いに発展しちゃうんだろうな。
あまりにも現実離れした説を鵜呑みにするのは、危険な事だと俺は思ふ。
ケータイの操作は将来的には音声入力とタッチパネルが主流になるだろうね。テンキーによる文字入力は廃れるよ。
テンキーをなくして音声入力だけでケータイを扱えれば、それこそ腕時計ぐらいのサイズにまで小型化できる。
未来の携帯電話はニンテンドーDSのような形になっているに違いない。
携帯のGPS機能とグーグルマップのようなサービスをマッシュアップして組み合わせれば現在地の近辺にあるお店や駅などの情報をパッっと入手できるようになる。
GPSを使えば他にも色々と面白い遊びが出来そうだ。
個人的には音声入力の技術がもっと発達すれば良いな〜と思う。
外出してても公園のベンチとかで文章を「朗読」する事でブログの更新とかができたら素敵だと思わない?
古来より人は「月には魔力がある」と信じてきた。
西洋では「月を見すぎると気が狂う」と言われていて、lunaticが「狂気」の意味で使われている。
「狼男」の伝説も月の魔力に対する畏怖から生まれた。
本当に月に”魔力”があるかと言うと、それは「有得ない」。これが大前提であり結論だ。
「赤い月は不吉の前兆」とも言われているが、月は低い位置にある時は赤く見えるのが普通だ。
地表に近いほど大気の層が厚い為、波長の長い赤色以外は目に届かなくなるのである。夕日が赤いのとまったく同じ理由による。
この様に全ての物事には原因があり、説明が可能だ。
”魔力”など存在しないのにも拘らず、人が「月には魔力がある」と信じてしまうのにも理由がある。
では古代人が「月には魔力がある」と信じた理由とは何だったのだろうか?
仮説1:月の引力を魔力と誤認した
月には魔力はなくても”重力”がある。古代人にとって目に見えないが地球に影響を及ぼす月の”重力”はさぞ神秘的に映った事だろう。
地球は月の引力がなければ地軸が安定せず、人の住める環境にはならなかった。
月の引力によって地球は支えられているのである。
惑星の楕円軌道を発見したケプラーなどは当初、引力を「運動霊」と言う霊的な力であると考えていた。
ニュートンが「万有引力」を発見するまで太陽や月が地球に及ぼす引力は「神秘の力」と認識されていたのである。
仮説2:月を見過ぎてトランス状態になった
催眠術には「一点凝視法」と言うテクニックがある。
人は壁のシミでも何でも良いから一点を見つめ続けると暗示に掛かり易い状態になる。
当然、月を見続けていても軽い催眠状態になる訳で、月を見ていて変な気分になるのを経験した人が「月を見すぎると気が狂う」などと言い出したのでは?
仮説3:月の”光”に魅了された
元々みんな光る物が大好きですから。
暗闇においては月光は尚更美しく見える。月その物より”光”こそが人を魅了する月の魔力(魅力)の正体かも?
まぁ月世界旅行を夢見た男がV2ロケット作ってその後アポロ計画で本当に月まで言っちゃうなんて完全なキチ○イ沙汰だったワケで・・・
そういう意味で「月」には確かに人を狂わせる力があったんだと思いますネ。
クラークの第三法則に『高度に発展した科学技術は魔法と区別が付かない』とあるが、現代の科学は既に魔法と区別が付かないどころか魔法の力を遥かに凌駕している。
軍事用の火炎放射器はレベルが低い魔法使いの火炎系魔法よりよっぽど強力だ。
遠くの物を動かすサイコキネシスなんてリモコンと大差ない。
テレパシーは携帯電話で代用できる。
魔女がホウキに跨って空を飛ぶよりジェット機の方が早い。
テレビやライブカメラはまさに千里眼。
天気予報は未来予知の一種だ。コンピューターを使えば未来を予測できる。
カメラに赤外線フィルターを付ければ透視も可能!さらにX線を用いれば骨まで見えちゃう。
光学迷彩の研究が進んでいるので、いずれは透明人間にだってなれる。
始皇帝以来の人類の長年の夢、不老長寿はアンチエイジングの手法で成長ホルモンを注射する事で可能になった。
アメリカでは死んだ犬を冷凍保存して蘇らせる実験に成功しているので、10年後には人間は亡くなってもすぐに冷凍しておけば、チンするだけで死の淵から生還できるようになるかも知れない。
そうなったらもう反魂の術にすがる必要は無くなる。
魔法や超能力は人間が「こんな事ができたら便利なのになぁ」という願望が投影されて生まれた妄想の産物である。
それだけ人々の需要があるという訳で、「必要は発明の母」だから、人類は魔法を科学の力で実現させようと努力してきた。
唯一、テレポーテーションだけは実現できそうも無い。一回テレポーテーションするのに宇宙10個分のエネルギーが必要で実現不可能だとトリビアの泉でやっていた。
テレポーテーションはできないけど、グーグルマップであちこち観光して周ってると瞬間移動している気分になれるからそれで良しとしよう。
どんな魔術師でも人類が月まで行くなんて夢にも思わなかっただろう。
人類は科学の力でそれを成し遂げた。
不可能を可能にする科学こそが、神なき世界での新たな信仰の対象足り得る。
科学の世界では一つの発見がまた更なる発見を生み、決して停滞する事が無い。
この閉塞的で右肩下がりの社会にあっても、科学技術だけは常に進歩し続け、必ず人類を幸福に導いてくれるものだと確信している。