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  1. 気軽に遊べる新ゲーム「百円将棋」
  2. 記憶に残ってるゲームBEST5
  3. セカンドライフをエロゲーにしたら売れるっちゃ!!
  4. 長坂秀佳 街と術
  5. ゲーム脳を戦場に送れ

気軽に遊べる新ゲーム「百円将棋」

THE3名様に出てきた小銭を使った遊び「コインクエスト」にインスパイアされて、俺も小銭を使った新ゲームを考えちゃいました!!

一言で説明すると「コインを駒代わりに使った将棋のようなゲーム」なのですが、ルールを極限までシンプルにした事でオセロや○×ゲームのように気軽にプレイでき、なおかつその面白さ・戦略性は将棋やチェスにも決して引けを取りません!

このゲームを名前は「百円将棋(仮称)」です。名前の候補として他に「銭棋」「ゼニトリー」「銭取り合戦」「コインクエスト」「コイン将棋」「コイン棋」などを考えたのですが、「百円将棋」あたりが一番妥当かなと。

【ルールの説明】

・このゲームは4×4に分けられたマス目の手前と向かいの両側に自分と対戦相手が4枚ずつコインを配置して行います。
別に5×5マスでやっても構わないのですが、それだと長丁場になってしまうし、3×3だと一瞬で終わってしまう。
4×4なら定規を使って線を引かなくても紙を半分に4回折ればその折り目をマスとして利用できるので、色々と都合が良いのです。

・敵味方の区別を付けるためにどちらかはコインを全て裏側にし、もう一方は表にして遊んで下さい。先攻・後攻はコイントスで決めると良いでしょうw

・1マスづつ交互に駒(コイン)を動かして、自分の駒を敵の駒の所まで移動させるとその駒を奪えます。
100円玉か500円玉を王将として使用し、先に敵の王将を奪った方の勝ち。

・「王将」が一枚ありさえすれば、使用するコインの種類と初期配置は自由。

・駒の動きは、八方向に動ける「王将」(100円か500円玉)と、十字方向にのみ動ける駒(10円か1円)と、斜め方向にのみ動ける駒(50円か5円玉)の三種類です。

・異なる動きをする味方の駒の上に移動して重ねると「合体」できます。
合体した駒は王将と同じく八方向に移動が可能になる。
重ねた駒のどちらかを移動させれば分離できる。

・膠着状態になったらドロー。
・互いに王将以外の駒が全滅した場合は、最初に駒を配置した位置が「最終防衛ライン」となり、先に相手の最終防衛ラインまで到達した者の勝ちとする。

ーーーーーー
どうでしょう?これらのルールはゲームを面白くするための暫定的な物なので、より楽しめるように駒の動きなどのルールはどんどん変更して構わないし、ゲームの名前も好き勝手に呼んでOK。
このゲームは、このゲームをプレイしてくれる人の物です。

是非、ファミレスなどで暇な時にお友達と一緒にプレイして、この新ゲームを普及させていって下さい。一度で良いから遊んでみてね!

2007年05月04日 10:15|コメント8

記憶に残ってるゲームBEST5

自分にとって印象深い作品のBEST5です。あなたの印象に残っているゲームも教えてね♪

第1位 『』(チュンソフト)
このゲームだけは10年後くらいにまたプレイしてみたい。
実写だから、あの頃の「空気感」を懐かしむのに使える。渋谷を舞台にしたのは大正解だったんじゃね?

第2位 『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』(ワープ)
「音だけでプレイするゲーム」だけあって音質が凄く良かった(笑)
音楽も好きだし、意外と印象に残ってる。

第3位 『Sa・Ga2 秘宝伝説』(スクウェア)
どんなストーリーだったか忘れてしまったけどネットで時々SaGaネタを見かけるから名作だったのかな?
神話をモチーフにした敵キャラが出てくるのって面白いよね。女神転生シリーズみたいで・・・
そういえば「デビルサマナー ソウルハッカーズ」も好きだったワ。

第4位 『DESIRE〜背徳の螺旋〜』(インターチャネル)
Hなゲームだけど、ストーリが!!良いんですよ!

第5位 『高機動幻想ガンパレード・マーチ』(アルファ・システム)
結構ハマッた。濃ゆい設定がオタク向き。

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うーむどうやらプレイ後に「切なさ」が残るゲームが印象に残っているようだ。
仮想現実はリアルな体験に成り得ない。大半のゲームはプレイ後に何も残らない。9割がクソだ。
しかし、極一部の素晴らしいゲームの体験は、プレイヤーの血となり肉となり永遠に心の中に残る。
これらのゲームは私にとって「虚構」なんかじゃない、大切な大切な「思い出」です。
まぁ本当に一番好きなのはサクラ大戦なんですけどね(笑)

2007年03月28日 09:31|コメント0

セカンドライフをエロゲーにしたら売れるっちゃ!!

エロゲーエロゲー業界はもう15年以上前からまったく進歩していない。
傑作18禁ゲームの『同級生2』はたったの16色であの美麗なグラフィックを表現していたんだぜ?
PCのスペックが上がって使える色数が何万色も増えたのにエロゲーのシステムは同級生2の頃から1mmも進歩してないじゃん!

2Dのグラフィックは既に完成の域に達しており、爆発的な進歩はこれ以上難しい。
コンシューマーゲームでは3Dが当たり前になのに何故エロゲーは3Dにならないんだよぉぉぉぉ!!
2Dのゲームを作り続けているのは、ぶっちゃけ技術力がないからでしょ?2Dのエロゲーなんて今時素人でも作れるっつーの!
技術力のあるゲーム会社が『セカンドライフ』の様な3Dソーシャルネットワークゲームのアダルト版を作れば爆発的に人気が出ると思うんだが、どうよ?

2007年02月06日 11:16|コメント1

長坂秀佳 街と術

世の中に発売されているゲームはそれこそ星の数ほどあるが、プレイしてから何年も経った後にまたやりたくなるゲームは少ない。
チュンソフトのサウンドノベル、『』はもう一度プレイしてみたいと思える数少ないゲームの一つだ。

98年に発売されたゲームで、あの時代の空気を懐かしみたい人にもおすすめ。
実写で作ってしまったが故に制作費が高騰し、商業的には失敗してしまったが、実写で作った事によってこの作品は他とは違う思い入れの深い作品に仕上がっている。

』は渋谷が舞台なんだけど、クリアした後には意味もなく渋谷に行きたくなったもん。
実写じゃなかったらそんな風には思わなかっただだろう。
人間の心理、行動に影響を与えるゲームって、凄いんじゃないか?

俺は隠しシナリオの『花火』を誰にも教わることなく自力で見つけ出したくらいヤリ込んでいるからね。
いや、たまたまコナミコマンドとか試してみたら偶然出てきただけなんだけどね・・・
街の公式ガイド『ZAP'S』も買ったけどあれも良かった。
やっぱり長坂秀佳さんのシナリオが飛び抜けて素晴らしい。
元いじめられっ子でフランス外人部隊に入隊していた男の帰郷を描いた『迷える外人部隊』のお話は感情移入しすぎて涙なくして読めなかったですよ。

『街2』は結局発売されなかったけど、長坂秀佳さんの自伝で『』と言う本が出版されている。
これもちょっと古い本でもう書店には並んで無いし、値段が高いから一回立ち読みしただけなんだけど、シュレディンガーの猫の市川のモデルが長坂秀佳さん自身なだけあって長坂さんの人生はまさに『街』そのもの。感動した!
長坂さんのお父さんが南京帰りの兵隊だったと言うのが、『迷える外人部隊』での隆士とワニ爺の会話に影響してたりするんですねぇ。
『街』の裏話や後日談も書いてあるから街ファンには必読の書ですよ。

長坂秀佳さんは『街』の後はあんまりパッとしない・・・と言うか、企画がボシャったり、ゲームの開発でタダ働きさせられたりして経済的に厳しい状況に追い込まれていたらしい。
これだけ実力のある人でもお金持ちになれないなんて、作家って本当に大変なんスね〜。

2005年08月10日 10:13|コメント3

ゲーム脳を戦場に送れ

ゲームばかりやっていると前頭葉の活動レベルが低下して「ゲーム脳」になる。
ゲームのやり過ぎで脳の働きが鈍れば、善悪などの人間的な感情まで麻痺してしまうのではないだろうか?

ゲームの中で「人間を撃つ」という行為を繰り返させると次第に「人を殺す」行為に罪の意識を感じなくなる。やがてその兵士は「人間」ではなく「殺人マシーン」へと変わって行く。
ゲーム好きな人間は軍人がするような「殺人訓練」を知らず知らずの内に行っている事になる。

ゲーム脳の持ち主は、戦場では躊躇せず人を殺せる優秀な兵士として活躍できるだろう。
もっとも、そんな人物は平時においては危険人物以外の何者でもないわけですが・・・

2003年01月14日 22:28|コメント1

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