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生きるヒント

人生論
  1. 「真似る」事の大切さ
  2. 会話のネタ作りはマインドマップで☆
  3. ミニマックス戦略で後悔のない人生を!
  4. 迷わず楽な道を征け!
  5. 人生はアドリブが大事
  6. 絶対的に正しい選択を取るのは不可能
  7. ペイフォワード:返せなかった恩の返し方
  8. やり直しがきく失敗は気にするな
  9. こだわりを捨てると楽になる
  10. 嘘は人間関係の潤滑油
  11. 「案ずるより産むが易し」の確率

「真似る」事の大切さ

優れた人物の行動を真似る・学ぶ事は大切だ。人間の行動の80%は「真似」から始まるそうです。
真似るべき「モデル」となる人物が身近にいなければ何もできない。人は他人から学ぶことによって「人」になるのだと思います。
脳の中にはミラーニューロンと呼ばれる細胞があり、他人の動きに反応し真似するようにできている。
まさに脳は出会いで育つ。人との関りによってミラーニューロンが活性化し、相手の良い所をコピーして成長するようになっているのです。

だから「友達がいる」ってのは大事なんだよ。友達が一人でもいるのといないのとでは大違いだ。
友達が10人いるのと100人いるのとの差より、0と一人の差の方がデカイだろ。
友達が多い人は大きな判断ミスをしないそうだしな。間違った方向に進んでしまうのは助言してくれる友人がいないからでしょう。

ソーシャル・スキル・トレーニング」と呼ばれるコミュ力を高める訓練では、人間関係が不得意な子供に同じ年くらいの人気者(リア充)が他の子と遊んでいる姿を撮影したビデオを見せるそうだ。
リア充の動きや会話を観察し、真似させるだけで実際にコミュニケーション力がアップすると言う。

リア充の特徴としては「声が大きい」と言うのが挙げられる。声が大きければ周りの人間にも会話が聞こえる。
赤の他人に自己開示しているようなものだから、中には興味を持って話しかけてくる人もいるでしょう。そうやってどんどん友達の輪が広がって「リア充」になっていくのです。。。
大きな声で話せば普段より強気になれますしね。この様にリア充の特徴を真似るだけで一歩一歩リア充に近づいて行くことができるのです!!

2009年04月01日 Permalink|コメント7 はてブ

会話のネタ作りはマインドマップで☆

マインドマップ人との会話は流れってものがあるから殆どがアドリブだ。
分厚い台本を用意した所でそれを上手く話に当てはめて行く事はできないだろう。
しかしながらブログで書いた内容を会話に転用できるのと同じように、事前に話すネタを考えておくと助かる場合があるのも確かでしょう。
80対20の法則があるので一部分だけ考えておくだけでも十分だ。

マインドマップを使うと、イラストを描いたりテーマ別に連想していくことができるのでセリフを考えやすい。
会話の流れをフローチャート的に枝分かれさせるとゲーム感覚で楽しんで作れる。
完成したマインドマップの内容を暗記しておけば、用意したネタを会話の中で自然に織り交ぜていく事ができるでしょう。
そうすれば多少であっても話が弾むようになる筈だ・・・

2008年07月14日 Permalink|コメント2 はてブ

ミニマックス戦略で後悔のない人生を!

「正しい選択」とは何であろうか?
「最大限の可能性(利得)を追求する」よりも、「ああしていれば良かった・・・」などと後悔しない選択こそが、正しい選択であると私は考える。
だから迷っている時は利益を犠牲にしてでも「これなら後悔しなくて済む」と思えるモノを選ぶべきなのである。

このように「損失を最小化する」事を第一に考える方法をミニマックス法と言い、あらゆるゲームの中で最も勝率の高い戦略である。
それは人生においても例外ではない。。。
」さえしなければプラスマイナスでゼロより上にしかならないからね・・・

例えば宝くじとパチンコのどちらかをやるとしたら、どっちが良いだろうか?
当たればデカいのは宝くじ。だが宝くじでは平均して賭け金の半分しか返ってこない。
パチンコなら8割が返ってくるので、どうせやるならパティンコの方がマシ。
一番良いのはどちらもやらない事・・・!

ギャンブルの必勝法は、ギャンブルをやらない事である

ミニマックス戦略で考えると上の格言が真理であるのが良くわかるw

ゲーム理論ではしっぺ返し戦略が最強とされているが、これは実際には誰にも「勝てない」戦略である。
しっぺ返ししてるだけだと「引き分け」か「負け」しかない。それでも総合得点では最も高得点になるのである。

つまり、勝ちにこだわる必要はないのだ。
「勝つ」のは目的ではなく手段。
勝つために多大な犠牲を払うくらいなら勝たない方が良い。
「逃げるが勝ち」である。大事なのは勝つよりも大きく負けない事だ。
ミニマックス戦略なら「戦わずして勝つ」事が可能になるのです・・・!

ヒットを狙って空振り三振するより、バントしてでも累進せよ。
ホームラン王に生まれなかった者は、セコくてもコツコツ当てて行くしかないねんて・・・

2008年05月31日 Permalink|コメント19 はてブ

迷わず楽な道を征け!

迷った時は、厳しい方を選べば後悔しない
↑これはまったくのデマであり、何の根拠もありません。こんなのを鵜呑みにすると無駄に失敗を重ねるだけです。

「選ぶ道が2つあったら、必ず厳しい方を選べ」という良く聞く人生訓は、昔の映画に使われたセリフが出所のようです。
映画(笑)の中の話を信じて人生に応用しようとする人って何なの?スーパーマンを見た後に窓から飛び降りる子供と変わらないんじゃない?
人生は映画と違ってハッピーエンドとは限らないんだぜ・・・

ハイリスク・ハイリターンであるなら厳しい方を選ぶのもありだが、近道でもないのにわざわざ茨の道を行こうとするのはマゾとしか思えない。

勝てば官軍、負ければ賊軍です。「厳しい方を選んだので失敗しました^^;」なんて言っても誰も評価しちゃくれません。
「勝てれば良いな」じゃない。「勝たなきゃダメ」なんだ・・・!(ざわ・・・ざわ・・・)
人生は短く、一度しかない。そう何度も負けて良い筈がなかろう。

飯野賢治さんなんて正真正銘の天才なのに、人生の岐路に立つ度に厳しい道ばかり選んできた結果、ボロボロになっちゃってるからねw
ゲームを作るために生まれてきたような人なのに、ゲーム事業から撤退までするハメに・・・
楽な道を選んでさえいれば余裕で勝ち進めていられた筈の人なんだよ。

勝間和代さんのような超人的な人に対してなら「厳しい方を選べ」と言う助言は有効だろう。
なぜなら常人にとって厳しい事でも彼女には楽にこなせてしまうから。モノにできる。

凡人は血迷ったりせずに得意分野の楽な道を行け!そしてコツコツと容赦なく勝て!(ざわ・・・ざわ・・・)

類似:迷ったら答えを変えろ

2008年03月16日 Permalink|コメント2 はてブ

人生はアドリブが大事

物事を何でも完璧にシミュレーションしてから行動しようとすると、何もできなくなってしまう。
人生の全てを完全にシミュレーションしようとしたら寿命と同じだけの時間がかかる。

完璧な予測など不可能。それゆえ完璧なシミュレーションもありえない。
人生は一度しかないliveなのだから、勇気を出してアドリブで乗り切るしかないのです。

不測の事態を恐れ、尻込みしていたら新しい事には挑戦できない。即興でやれる部分だけで十分と考えましょう。

2008年03月02日 Permalink|コメント6 はてブ

絶対的に正しい選択を取るのは不可能

人生は決断の連続だ。「正しい決断を下せるかどうか」が人生の成否に大きく影響する。
ゲーム理論では 「2人で行う・零和・有限・完全情報・確定」のゲームには必勝法が存在すると言われているが、人間には無知の知がある。
人生と言うゲームは何が起きるかわからない不完全情報ゲームだ。
従って必勝法はない。人生において「確実に正しい」選択は取り得ないのだ。

ただし確率的によりベターな答えを選択する方法なら存在する。
モンティ・ホール問題とか知ってればまた違ってくる事もあるだろう。
買い物なんかでも最良の商品を求めて何件も店を回って結局買わず終い・・・てな事がよくあるが、最も良い物を選ぶ方法はある。
数学で身につけるやわらかい思考力』と言う本に書いてあったのだが、どれか一つしか選べず、一度見逃したら二度と選択できないという状況下では、全体の37%くらいまで試してみて「その中で一番良かったもの」より良い物が次に現れたらそれを選択するのが確率的には最も良いらしい。

やはり確率。人生は運ゲーなのだ。確率的にしか正しい判断ができない。
「数学ができる人の方が年収が高い」と言うのは、確率計算によって折々で正しい判断を下しているからなのではないか・・・

2008年02月19日 Permalink|コメント13 はてブ

ペイフォワード:返せなかった恩の返し方

人生は一期一会だ。見知らぬ人から何か恩を受け、恩返しをしたいと思っていてもできない事もあるだろう。
かと言って恩返ししないまま終っては悔いが残る。

ペイフォワード』という映画の中で主人公の少年が「人から受けた親切を、その相手に返す・・・ペイ・バック」ではなく「受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』・・・ペイ・フォワード」と言う方法を思いついている。

返せなかった恩があるなら、また別の誰かにペイフォワードする事で「恩返し」すれば良いのではないか?

もし皆がペイフォワードを心がけたなら、見知らぬ人への親切の輪が自分に直接恩をくれた人の下へと返るかも知れませんしね(^^)

2008年02月08日 Permalink|コメント8 はてブ

やり直しがきく失敗は気にするな

何度でもやり直せるような事なら失敗しても特に気にする必要はない。やり直しが効くなら、やってるうちに上達していつかは成功するだろう。
「やり直せる失敗」は「成功するまでの練習」であると見做す事ができる。

運転して事故を起こしたとしても自動車が大破したくらいならどうという事はない。
だが人身事故を起こして相手を死なせてしまったら取り返しがつかない。死者は生き返らないからだ。それこそが一生後悔するに値する大失敗であるといえよう。

エジソンは電球を発明するまでに一万回失敗したが「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と言ったという。
失敗は成功のもと。やり直せる事なら失敗を恐れずにどんどん挑戦すれば良い。

ちなみに、人生もやり直しが効かないわけだが・・・俺とんでもなく失敗しちゃってるんじゃないだろうかorz

2008年01月29日 Permalink|コメント13 はてブ

こだわりを捨てると楽になる

何か特定の考えに「執着」するのを止めると楽になれる。
俺は昔、かなりの潔癖症だったんだが潔癖でいる事に疲れてしまって「汚れてもいいや」と思うようになったら物凄く楽になった。
「こだわり」は人に不合理な選択をさせる。こだわりを捨てれば合理的に生きられて得できます♪

人は基本的に他人に迷惑かけない限りは何やっても自由な筈だ。しかし無意味な社会常識などに「こだわる」事で人は自らを縛り付けてしまう。
モラルなんて捨ててしまえば楽になれるのに・・・
だがきっと捨ててはいけないものもあるのだろう。
人として生きる為に・・・

2008年01月23日 Permalink|コメント10 はてブ

嘘は人間関係の潤滑油

嘘をつけない人は人間関係を築くのが下手だ。
本当の事ばかり言っていたら人間関係なんてあっという間に破綻するからね。
人と上手く付き合っていくには嘘は必須だよ・・・

お互いに不利益にしかならない真実を話すくらいなら嘘をついたほうが方がマシ。
相手から騙し取る為に嘘をつくのはだめだが、罪のない嘘ってもんもあるでしょうよ。。。

2008年01月03日 Permalink|コメント15 はてブ

「案ずるより産むが易し」の確率

「案ずるより産むが易し」

この諺は人生において何度も実感する事が多い至言である。
多くの人が「案ずるより産むが易しだった」と感じることが多かったからこそ、今の時代にまで伝わってきた。
ではなぜ案ずるより産むが易いのだろうか?

例えばナンパの世界では、どんなブ男も100人に声をかければ一人くらいは上手くいくと言われている。
この場合のナンパ成功確率は1%だ。「100人中1人」というと100人に声をかけないと成功しないようなイメージを持ってしまうが、実際は違う。
確率1%であっても最初の一人目で成功する事もありえるのだ。

ナンパする人数が50人以内でも成功する確率は二分の一。大半の人間が想定の半分以下の労力で上手く行く計算・・・!
「100人をナンパしなくてはならない」のは、最悪の場合のみである。
99%の確率で、それよりももっと簡単に成功するわけだ。

我々は「100分の一の確率なら、100回やらなきゃ成功しない」と、常に最悪のケースを想定してしまっているから、実際は「案ずるより産むが易し」だったと感じてしまうのだ・・・!
現実は脳内で作り上げた「最悪のシナリオ」よりマシな筈である。
「悩む前に動け」と言う事だろうか・・・(しかし、動けないw)

2007年09月21日 Permalink|コメント7 はてブ

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