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漫画

  1. ナポレオン -獅子の時代-
  2. 皇国の守護者
  3. 刮目して見よ!ヘルシング9巻
  4. ぼくのニート道 by 石原まこちん
  5. 花とみつばち/安野モヨコ
  6. ドラゴンボールを世界遺産に
  7. [闇金ウシジマくん] 宇津井が真人間になった!
  8. ネフェルピトーの元ネタ

ナポレオン -獅子の時代-

今月のナポレオン -獅子の時代- は最高のデキだったなぁ。先月があまりにもグダグダだったからもうダメかと思ったがとんでもない。やっぱ長谷川先生は凄いや。。。

エジプトからインドにまで至る大帝国を自分の手で築き上げようとするナポレオンの野心!
かっちょよすぎる・・・まさに男の中の男だな。
オリもナポレオンのようなになりたいお( ^ω^)オッオ

2008年12月01日 15:04|コメント9

皇国の守護者

皇国の守護者」って最初ただのリアルなだけの戦争漫画だと思っていたけど、義姉への秘めた恋心とかさ、戦うだけじゃない人間ドラマも素晴らしいね!
感動した。なんで打ち切られてしまったんだろう?続きが読みたくてたまらん!

ヘルシングとかデスノートとか平成狸合戦ぽんぽこなんかが好きな人ならきっとハマると思う。
敗北のカタルシスみたいなのがあってなんかグッとくる。。。最強伝説黒沢ともどこか通じる所があるねw

2008年01月07日 13:40|コメント6

刮目して見よ!ヘルシング9巻

ヘルシング9巻が神クオリティーすぎる・・・巻末のオマケ漫画も含めて完璧な出来だ。もはやこれは芸術の域・・・!
漫画読んでこれだけ感銘を受けたのは久しぶりだよ。。。まほろまてぃっく以来かなw

平野耕太は冨樫に匹敵する大天才だな!
9巻を読んでヘルシングは漫画史・・否、文学史に残る大傑作であると確信した!
うっかりブックオフで立ち読みして済ましちゃったけど、定価で買いたいと思わせる程の内容だったぜ・・・

ウォルターが裏切る展開が燃えるw 思わずアニメの売れる要素に「仲間が裏切る」という項目を書き加えてしまったほどだw

香り立つ様な色気のある絵柄も魅力だが、キャラそれぞれの美学みたいなものが兎に角カッコ良すぎなンですわ・・・
俺はヤングキングアワーズの中では「ナポレオン獅子の時代」が一番好きだったけど、これはもうヘルシングに鞍替えせざるを得ないな・・・

2007年12月10日 13:31|コメント1

ぼくのニート道 by 石原まこちん

ぼくのニート道俺、普段本てあんまり買わない・・・一回読めば十分だし大抵立ち読みで済ましちゃうけど、石原まこちんの『ぼくのニート道』は面白すぎて思わず買ってしまったwww

やっぱまこちん才能あるわ。ただのニートじゃないんだな・・・行動力あるし色んな経験してるし、過去のエピソードとか詳細に覚えてて凄い。頭良いね・・・俺なんて一昨日何やってたかさえ思い出せないよ!
ヤンキーだらけの高校を漫画とお笑いの才能を駆使してサヴァイブしたってだけで賞賛に値する。

まこちんが余裕を持ってニート生活をエンジョイできたのは、マンガの才能があったからだよな・・・普通はもっと、段々鬱々としてくる筈だもの・・・
オマケで書いたような漫画がいきなり賞を取って賞金50万ゲットできたり、編集者に気に入られて二十歳で月間連載の話を持ちかけられるも「面倒くさい」という理由でバックレちゃったり。。。
才能に恵まれているからこそ、不安を感じずに堂々とニートでいられたんだよな・・・羨ましいわぁ〜

『ぼくのニート道』は本当にゲッツ板谷さんのギャグコラムと同じくらいに爆笑できた。伊集院光とか大槻ケンヂとか・・・あの辺の「神クラス」の人達に匹敵する才能を感じたよ!ダメ人間系の人なら絶対に気に入るんじゃないかな・・・

関連:
ニートなら「THE3名様」好きだよな?
終わらない”ぼくのなつやすみ”

2007年09月12日 12:15|コメント4

花とみつばち/安野モヨコ

ヤンマガ読んでないからノータッチだった「花とみつばち」を読んだ。
タイトルからしててっきり少女マンガだと思ってたけど男性向けだったんだね。
意外と面白かったよ〜。ラストの「一目惚れかと思った」ってモノローグが印象的。

これ読むと自分もモテそうな気がしてくるから不思議だ( ̄∀ ̄)
「花とみつばち」は安野モヨコがさえない読者を啓蒙してイケメンに改造するために書かれたのではないだろうか?
まさにモテの伝道師!しかし実際にこの作品がモテバイブルとして役に立つかと言えば微妙だ。
モテそうな気になるのと本当にモテるのとは別問題。
「整形前の山田」に驚くほど似ている自分はどうすればいいんだ・・・!
まぁ並みの容姿を持っているなら努力でそこそこモテる様にはなるかも知れないがな−。。。

2007年08月06日 11:43|コメント0

ドラゴンボールを世界遺産に

昨日ブックオフでドラゴンボールの魔人ブゥ編を読んだのだが・・・昔は「セル編で終わっときゃ良かったのに・・・」なんて思ってたがブゥ編も読み返してみると意外と考えて作ってあって面白かった。
リアルタイムで一話づつ読むのは辛いが単行本で一気に読む飛ばす分には十分な密度だ。

ゴテンクスとピッコロがバレーをするギャグシーンも今なら普通に可笑しいし、ベジータの「カカロット、お前がNO!だ!」ってセリフは子供の頃はベジータが日和ったみたいで好きじゃなかったが、大人になると素直に感動できる。なんだか憑き物が落ちた気分。。。

終盤の悟空たちの強さは神がかってるもん。圧倒されるわ。
色んな作品の元ネタを散見できるのも楽しい。「このシーン、HUNTER×HUNTERで見た事あるよwww」みたいな(笑)
ドラゴンボールの様なシンプルな漫画でさえ子供の頃読むのと、大人になってから読むのとでは感じ方が違うんだな・・・
パクリ漫画と比べるとその凄さが良く分かる。
世界中で人気出ただけあってやっぱり何度読んでも面白いわ。

俺は今でもたまに気が緩むとかめはめ波撃とうとしちゃうぜ。
ドラゴンボールは永遠に語り継ぐべき世界遺産なのですよ・・・

関連:孫一家に学ぶ格差社会

2007年07月20日 08:36|コメント3

[闇金ウシジマくん] 宇津井が真人間になった!

ビックリ!「闇金ウシジマくん」フリーター編のラストであの宇津井が立派な真人間になっちゃったよ!
死んだと思ったのに生きてた事より、宇津井が真人間になった事の方が驚きですよ。
この作者上手いな〜。ずっと翻弄されっぱなしだぜ。

いつもの「闇金ウシジマくん」のパターンだと、仕事行く時に自宅から笑い声が漏れているのを見上げている宇津井が「俺がこんなに苦労しているのに何であいつらは笑ってるんだ!」ってブチ切れてそのままチャリでパチスロに直行して元の木阿弥になりそうなものだけど、まさか宇津井があんな好青年に生まれ変わるとはね・・・

爽やかで良い終わり方だった。「信じられないかも知れないけど、人って変われるんだぜ!」よりかは説得力がある。宇津井は一度地獄を見ているからなぁ・・・

宇津井更正しちゃったか・・・せっかくのハッピーエンドなのに自分が取り残されたみたいでちょっぴり不安になった・・・orz

2007年07月10日 08:25|コメント2

ネフェルピトーの元ネタ

シュレディンガー准尉冨樫義博先生のHUNTER×HUNTERに出てくる大人気キャラ、ネフェルピトーってヘルシングのシュレディンガー准尉に影響受けてないか?
この二人はあまりにも似過ぎている。

まず両方ともやたらと「強い」。
シュレディンガー准尉は頭を吹っ飛ばされてもピンピンしてます。ネフェルピトーも作品の寿命を縮めかねない程デタラメに強い。

それと「ネコ耳」。猫耳が可愛い。
何より一人称が「僕」。これ一番重要。
自分の事を「ボク」と呼ぶいわゆる「僕女」キャラであるという所まで一緒なのは偶然とは考えられない。

良く見るとキメラアント編のモンスターはどっかで見たようなのが多い。モントゥトゥユピーなんかモロ『寄生獣』の後藤だし。
まーこれはパクリではなくオマージュの一種なんでしょうけど・・・

2006年11月02日 09:59|コメント7

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