MovableTypeは携帯電話からの閲覧にデフォルトでは対応していないので、携帯版を作るにはサーバーにプログラムをインストールする必要があって厄介だ。
ケータイ用にHTMLをGoogleに変換させる方法もあるが、デザインが崩れて見辛くなってしまう場合がある。
いっそブログをRSSリーダーに登録してRSSリーダーの携帯版から読む方が便利ではないだろうか?
RSSを使えば更新してないのにアクセスする無駄がなくなる分だけパケット代も浮く。
はてなRSSがお勧めだね。
チャチな携帯版よりRSSリーダーの方が断然使い易いですから(^ω^)
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経済学的には、どんな物にでも値段が付けられるらしい。つまり「全てのモノ」には「価値」がある。
それならば「物を捨てる」のは「お金を捨てている」のと同じ事だ。
生ゴミとかは別だが、まだ使える物はガラクタであっても長い人生の中で再び必要になる機会が訪れるかも知れない。
その時になって一度捨てたモノを慌てて買い直すなんて二重、三重に手間が掛かってしまってもったいない!
ゴミの回収が有料化されれば「物を捨てない」のが節約の基本となる。
どうしても家の中を整理したいなら、不用品は売るか、他人に譲るなどして処分すべき。「捨てる」のはやむをえない時だけです。
ゴミを燃やせば空気が、埋めれば大地が汚染される。
「ゴミを出さないようにする」のがエコロジーへの第一歩なのであります。
人類はゴミとの共生を模索するべき時に来ているのです!
ゴミ屋敷はやりすぎの感があるが、何でもかんでも捨てようとするのもどうかと。
本は生活必需品ではない。別になくても困らない物だ。
インターネットが普及して情報は何でも無料で手に入る時代に、本の価格は高く感じる。
定価で買うだけの価値のある本は少ない。殆どはその半値くらいが適正価格だろう。
くだらない内容の本ならブックオフの100円コーナーで揃えれば十分だ。
大抵の本には100円くらいの価値はある。だからブックオフの100円コーナーにある本は、「買い」なのである。
特に子供のいる家庭は本を沢山買い揃えておくべきだ。
家の蔵書が多い家庭の子の方が学力が高いからだ。どの家庭にも最低100冊くらいの本はあった方が良いのではないか?
ちなみに蔵書数が500冊を越えると段々学力の伸び幅が少なくなってくる。
「読書の効用」にも収穫逓減の法則が当てはまるらしい。
本を定価で数百冊買うと、下手したら車が買えるくらいの金額になってしまうが、同じ物をブックオフで買えば全部で数万円程度で収まる。
これは教育への投資として考えたら安いものだ。
読書には子供がイジメをしたり、非行に走ったりするのを抑止する効果があるような気がする。
子供が家で本を読めば、その分テレビを見たりゲームをする時間も減る。
次世代の良質な国民を育成する為に、全ての子供に大量の本を買い与えるべき!ブックオフがそれを可能にする・・・。
ネットを使っている以上、何をするにしても「検索」は避けては通れない。
ぁゃιぃメールを受け取っても、文面の一部を検索してヒットすれば一発でそれがスパムだと分かる。
「検索力」がネットのリテラシー能力を左右するのである。
素早く情報を見つけ出すには「Ctrl+F」でページ内検索出来ることを知っておいた方が良いし、単語ではなく文節ごと検索する際は、両端を「"」で括る「フレーズ検索」を使うとノイズを排除できる。
Googleなどの検索エンジンはアメリカ生まれで検索機能も英語表記に合わせてあるから、英語圏の人間なら検索の仕方を覚えずとも直感的に使う事ができる。
日本人はシングルキーワードでの検索が多いと言われているが、それは日本語には単語の間に空白を入れる習慣がないからであろう。
AND検索もフレーズ検索も西洋人なら特に意識せずに行っている筈だ。
非英語圏の人間はとにかく検索に慣れるしかない。
呼吸をするように自然に検索できるようにならくては。
それには一々検索する度にGoogleを開いているようでは駄目だ!
検索用のツールバーをインストールするか、IE以外のタブブラウザーを使うなどして、文字を選択したら右クリック一発で検索できる様にするべきである!
お店の店員にどの商品がお勧めか聞くと大抵予算内で一番高い品物を薦めてくるね。
俺はビックカメラの店員に薦められて買って良かった物って一つもないですよ。
ビックカメラは売れ残りや販売報奨金が出る(割高な)商品を客に押し付けているんじゃないか?
お客を騙しているようなもんでしょ。短期的にはそれで利益が上がっても長期的にみたら信頼を失うだけだと思うんだけどね・・・
商売人の言う事なんて信じちゃいけないのです。店員に商品について説明を求めるのは良いが、どれがお勧めかまで聞くべきじゃない。
あくまでも自分の判断で何を買うかを選んだ方が後で後悔しなくて済む。
関連:株主資本主義の限界
子供にお願いしたり、注意したりする時、「あーしろこーしろ」と威圧的に命令するのは得策ではない。
「何でそうしなければならないのか?」と言う疑問にも答えず、ただ無理やりやらせるだけならば、その効果は一時的だし親の見てない所では言いつけを守らない。
脅したりしなくても理由を説明してきちんと相手を納得させれば、人は素直に言う事を聞くのである。
それが理にかなっていると感じたならば、親の見てないところでもちゃんとやるようになり、しかもその効果は永続的だ、
正当な理由もなく人に何かを強制するのは不条理であり、抑圧の委譲に繋がるので避けなくてはならない。
まずそれを行うに足るだけの「理由」を説明し、自分の判断で行動するようにさせるべきなのです。
食べ物をちゃんと噛んでから食べるのには、以下の様なメリットがある。
・虫歯になりにくい
噛めば噛むほど唾液が多く分泌される。
唾液には歯を修復する成分が含まれているので虫歯の予防に役立つ。
・脳が発達する
顎を動かすと脳の血流量が増える。噛めば噛むほど能の働きが良くなる。
・胃の消化に良い
硬い物を噛まずに丸呑みするとお腹が痛くなるよ。
・沢山食べられる
食べ物をしっかり噛んで磨り潰せば、その分だけ胃のスペースが空いて沢山食べられるようになり、栄養状態が良くなる。
・上品に見える
ガツガツと噛まずに飲み込むような食べ方は上品ではない。
ゆっくり噛んで食べるだけでも上品さが増す。
・顎の筋力が強まる
顎を鍛えておけば、いざと言う時の噛み付き攻撃で威力を発揮できます。
どうです?良く噛んで食べるだけでこれだけの効用があるなら、噛まなきゃ損ですよね。
7つめの理由については自分で適当に考えてみて下さいね(^^)
普通、指は10本しかないので10以上は数えられませんが、ソロバンの原理を応用すればその10倍の数を計算できるようになります。
要は手をソロバンに見立てれば良いのです。
右手の親指は5、それ以外は1。左手の親指は50、親指以外の指は10とします。
これだと左手で「グワシ」右手で「ピースサイン」をすると「82」になる。
ソロバンと同じやり方で計算すれば99までなら簡単な加減乗除だってできちゃいます。ま、3桁以上になるとお手上げですけどね・・・
完璧主義は非能率的である。
80対20の法則によると全体の20%の仕事量で製品の80%が作られる。
と言う事は、残り20%の完成度を高める為に80%の時間が費やされているワケだ。
実際には「完璧」な製品ど有り得ないのだから、完璧を追い求めればロングテールの尻尾を追いかけるように永遠と仕事が終わらなくなってしまう。
それより80%の完成度の製品であっても余分なコストをかけずに作り上げてしまった方が遥かに効率的だ。
例え2割ほど性能が悪かろうと、価格が5分の一なら5つ買えば同じ値段で4倍の成果を得られる!
「粗悪品」と呼ばれるような製品の方がコストパフォーマンスが圧倒的に優れているのだ。
事実、Googleは高価なスーバーコンピュータを使うのではなく、数万台の激安PCを繋ぎ合わせる事で世界最強のサーバーを作り上げた。
IT革命はチープ革命を引き起こしたのです。
「安かろう悪かろう」ではなく、「高かろう悪かろう」の時代だ。
日本企業は高付加価値の製品なら高くても売れると信じてきたが、これからはもうそんなのは通用しない。
IT産業はどのパーツも規格が統一されているので、各企業ごとの「創意工夫」による付加価値を生み出しにくい。
「256MBのメモリー」はどの会社が作っても「256MBのメモリー」でしかない。
PCパーツは「価格」によってのみ他社と差別化される。「安さ」こそが唯一の価値基準なのだ!
ならば完璧な商品よりちょっとくらい質が悪くても安く仕上げるしかない。
チープ革命後の世界では多機能より単機能が好まれ、「大きい事は悪いこと」で、「小は大を兼ねる」のである。
革命の名に相応しく、まさに価値観が逆転したのである。
PlayStation3が(発売される前から)失敗した理由がここにある。
「完璧」を追求したPS3に比べ、XBOX360は「てきとー」に作られている分、安い。
世界の消費者はコストパフォーマンスが優れている「粗悪品」のXBOXを選ぶ。チープ革命がSONYを敗北させた。
値段が高いと言うのがそもそも「悪」なのだ。安さこそが絶対的な「正義」。
日本企業はチープ革命を理解して戦略を転換しないければ、サムスンや中国企業に勝てないだろう。
私はブックオフに行くといつも昔読んだ漫画ばかり読み返してしまいます・・・
読んだ事のない本の中から面白いのを見つけ出すのは至難の業ですからね。それより昔の名作を読み返している方が安心感がある。
自分のお気に入りの本を読み返すのは心地良くはあるが、読んでいる間はまったく脳みそが働いていないのが分かる。殆ど眠っている状態に近い。
読書にも収穫逓減の法則は当てはまる。同じ事を繰り返していてもそれによって得られる利益は減っていく。
どんな名作でも一度読んだ本には何も新しい事など書かれていないのだから、それより我慢してでも別の本を読んだ方が得られる刺激、知識の量は多い。
学習効果の面でも「狭く深く」繰り返して暗記するより「広く浅く」広い範囲をざっと勉強した方が覚えられる単語の量は多いと言う事が分かっている。
かといって同じ本を読み返すのがまったくの無駄という訳でもないが、読書によって失われる時間と、それによって得られる収穫量を常に天秤にかけて判断するべきであろう。
2chで面白そうなスレでも最初から全部読もうとすると途中で段々と辛くなって来る。
全部読まないと読んだ気がしないんだが、2chのスレを全部読むのは。あまりにも非効率的で時間を無駄にしている感が強い。
どんな良スレでも全体の95%はクズだ。残りの5%の為に95%分の時間を無駄にしてはいてはいけない。
特に2chは議論が延々とループしていたりするので、全部読んでも同じような内容が何度も書いてあるだけで意味がない。
同じスレをじっくり読むより色んなスレに軽く目を通すだけの方が得られる情報の総量は多そうだ。
情報は「狭く深く」より「広く浅く」収集するのが効率的。
「全部読もう」とするのを止めるだけでも精神的にグっと楽になる。
良いトコ取りだけしてれば良いんだよな。2chに限らずね。
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