アメリカは非常に傲慢でガキ大将のような国家だ。
アメリカ人が嫌な奴なのは、アメリカ人の先祖であるイギリス人が嫌な奴だからだ!
イギリスは未だに人種差別的・帝国主義的で高慢な国家だ。
イギリスの教科書には英国が過去に行った悪事についての記述が一切ない。アヘン戦争についても教えていないのである。
下層の人間が虐げられている階級社会のイギリスでは「弱い者がさらに弱い者を叩く」構図が出来上がっている。
労働者が集る英国のパブでは小動物を縛り上げて虐待する行為がストレス発散の為の娯楽として行われていた。
これを専門用語で「抑圧の委譲」と言う。
イギリスで最下層だった貧民、食い詰め者やゴロツキが英国を脱出して新大陸に渡った。
しかしアメリカ人の中にはまだイギリスで受けた「抑圧」が残っていて、その恨みを先住民族や外国との戦争で晴らそうとしていたのではないか?
元々の災厄の根源は、イギリスの階級社会にあるような気がしますネ。
日本の政治家はアメリカに媚びてさえいれば中国と幾ら険悪な関係になっても大丈夫だと信じているようだが、甘いんじゃないか?
『拒否できないん日本』の作者・関岡英之によるとアメリカがアジアのパートナーと考えているのは日本ではなく中国であり、日本はアメリカと中国が一緒になってひたすら富を吸い上げる為の奴隷国家としか見ていないらしい。
アメリカ人にとって日本は人間牧場に過ぎないのだ!彼らにとって我々はただの家畜なのです。
対米依存が強まれば強まるほどアメリカに富を奪われる。
アメリカ人は歴史的に日本人より中国人の方が好きだ。同じ大陸国家だし、第二次世界大戦の時に中国が連合国側で、日本が敵国だったと言うのが大きい。
いわばアメリカと中国は戦友の関係にあった。この連帯感は今も残っている。
日本が同盟国だったドイツにシンパシーを感じるのと同じだよ。
アメリカ人の親中・反日感情は無意識のレベルで刷り込まれている。アメリカが日本の味方だと考えるのは飛んでもない誤りだ。
連中は原爆投下を正当化し続けているし、真珠湾攻撃の生き残り兵士は今も全米の学校を回って「リメンバー・パールハーバー」」を訴える講演をしている。
米国の「日本人嫌い」は根深い。だから戦争になった。
米中が本格的に手を組んだらアジアは米中によって支配されてしまう。
今のうちに核武装して主権回復し、アメリカから独立するべきなのだ!
自衛隊を強化するのに使ったほうが良い。三兆円もあれば核武装できちゃうよ。
竹島近海の海底調査問題でアメリカは協力するどころか逆に圧力をかけてきた。
やはり自国の領土は自分達で守るしかない。
アメリカの歴史は血塗られている。そもそもコロンブスがアメリカ大陸を発見した時から先住民に対する虐殺と強姦が既に始まっていた訳で、アメリカの歴史は最初からして忌まわしいものだった。
7000万人近い先住民を抹殺し、土地を奪って新国家を建設したアメリカの『原罪』。
アメリカ人はその罪から逃れる為に常に戦い続けねばならなかった。
自分たちを脅かす敵を粉砕し、勝ち続ける事でアメリカの『正義』を証明しようとした。
第二次世界大戦での都市部への無差別爆撃、広島・長崎への原爆投下で市民を大量虐殺したのは先住民族を抹殺したのと同じで、とにかく皆殺しにして問題解決を図ったのだろう。
アメリカの思想や行動はナチスとそう大差ないのだが、戦勝国なので誰にも裁かれず戦前の発想のままでいる。
アメリカは決して消えない巨大な原罪を背負った国だと言う事を忘れてはならない。
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