週刊朝日の記事によると、日本の変死体の検死率は世界最低レベルで、毎年13万体のうち約5千体しか解剖されていないらしい。
殺されたと考えられる死体であっても検死されるのは稀で、多くの殺人事件が「事故」として処理されてしまっているようだ。
今の警察の犯罪検挙率は20%以下と非常に低い水準にあるが、殺人事件等の凶悪犯罪では50%が逮捕されている。ところが実際は殆どの殺人事件が事故死や自殺と判断されて捜査すらされていない訳だ。
警察は検挙率を下げたくないから、逮捕が難しそうな事件は検死もせずに勝手に事故死扱いしてしまっているのではないか?
犯人が野放しにされたままでは殺された人が浮かばれないよ・・・
せめて検死率を今の10倍以上に上げて、殺人事件だけでも見逃さないようして欲しいよ。
リンク:殺人天国日本
コメント(2)
警察は検挙率を下げたくないからではなくて、警察官の方が、容疑者から、イケナイ物をポケットにナイナイしているからではないでしょうか?
2:無名:2010年03月15日 22:38年間殺人数は数千件、殺人検挙率は9割を超えるとされてますが
この数字は出来レースな気がしますね
逮捕が極めて難しそうな事件だと警察もサジ投げて変死、事故死で処理するんでしょうね
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