日本は法治国家だと小泉首相が言っていたが、実際はこの国で法律はあまり機能していないように思える。
テレビでは非合法なサラ金のCMがバンバン流れているし、ギャンブル禁止の筈が交番の前で堂々とパチンコ屋が営業している。
違法な売春行為を行っている風俗店も多い。
ヤクザと呼ばれる犯罪集団が大手を振って街を闊歩し、あらゆる業界に入り込んでは悪さをしている。
警察が役に立たず、ヤクザが人を殺しても裁かれたりしないから、誰もヤクザに逆らえない。悪い奴ほど得をする社会になってしまっている。これでも法治国家と呼べるのか?
殺人事件までもが見逃されているのは本当にシャレにならない。
ヤー公に歯向かえば政治家でも命が危ないといった状態では、とても正義など行えない。
殺人を自殺や事故死に偽装するのなんて簡単だろう。裏社会の間ではそういうノウハウが蓄積されている筈だよ。
日本はイタリアのようにマフィアが支配する暗黒な社会なのです。
コメント(2)
1:匿名さん:2006年07月03日 20:34正論だけど、バカニートのお前が言うと説得力が無い。
2:不思議だな:2006年09月12日 05:07オレも同じ事思っていた。考えれば、なぜ、暴力団が看板を上げて、シノギを出来るのか、不思議だなーって。テレビで必ずと言ってよいほど、OO組の組員が犯罪を犯しているのに、そのOO組が解散させられず、数日後には、また、同じ組からテレビに出る人が出てくる。それでも、警察は、潰しにかからない。何か特別な関係があるのかと思ってしまう。法律や人権がどうのこうのなど、建前はいいから、誰か説明してくれる人いませんか。