モンティ・ホール問題というのがありますね。

あるテレビ番組で3つの扉から1つを選んで賞品を獲得するゲームが行われている。
扉のうち1つはアタリで高級車が入っており、残り二つはハズレとしてヤギが入れられている。


さっそく挑戦者が1つの扉を選ぶ。

司会者はそれぞれの扉の中に何が入っているのか知っており、挑戦者が選ばなかった扉のうちヤギが入っている扉を開けてみせた。
ここで司会者は挑戦者に扉を変更するか否の選択権を与える。

さて挑戦者は扉を変えるべきだろうか? 変えざるべきだろうか?

答えは「変更する方が良い」で、変更した場合は正解する確率が二倍になるらしい・・・

この問題は知識ではなく知恵として知っておいた方が良い。実に含蓄の深い良問である。
実生活においても、迷っている時は最初に決めたのと違う答えを選んだ方が、良い結果を得られる場合が多い。
最初に決めた答えに固執してもロクな事はない・・・状況が変われば、答えも変えるのが当然だ!

悩む時点でどちらも似たような条件な訳で、最初に選んだ選択肢に関しては、既に情報が出尽くしているわけでしょう?
残る選択肢には未知なる部分が多い・・・
ほぼ同じ条件なら、未知なる部分が多い方が、未知なる利得も大きくなる。
選択を変えなければ損をして後悔する可能性が高くなるのです。

「迷ったら答えを変える」

これは鉄板ではないかwww