いじめはいじめっ子といじめられッ子だけの問題ではない。いじめの傍観者にも問題がある。
いじめが続くとそれまで傍観していた者まで一緒になってからかったりするようになるらしい。
いじめは伝染するのです。。。いじめの傍観者も実際にはいじめに加わっている。

いじめを見て見ぬ振りをしている時点で傍観者も罪を背負っている。
アメリカのいじめ対策では、まずいじめの傍観者を変えることに焦点を当てているそうだ。
いじめのギャラリーである傍観者の側で「いじめを絶対に許さない」と言う空気があれば、いじめっ子は孤立し生半可な気持ちではいじめを行えなくなる。

要するに日本にいじめが多いのは日本人の殆どがいじめに対して肯定的だからなのです。イジメを必要悪のようにとらえているフシがある。
いじめられっ子よりいじめっ子の方が好意的に扱われる。恐ろしい事にゆとり世代の間ではイジメをしている奴はモテるらしい。。。
いじめが「評価」されるなんて言語道断!!
いじめは絶対悪として社会全体でいじめっ子を吊るし上げ、糾弾・犯罪者扱いして徹底的に差別するくらいが丁度良く、それこそが正常な状態。

ヤンキーを美化する俗悪テレビドラマの影響は大きい。これらがいじめなどの反社会的行為を助長している。
日本はヤクザやヤンキー、人非人の自民党政治家みたいな悪党がヒーローとして祭り上げられる地獄の三丁目のような国なのです。。。

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