男性と女性、物の見え方に違い

研究チームは、男性がこの能力に長けているのは、脳の視覚野の神経発達が男性ホルモンによって促進されるためだとしている。男性は特にテストステロンが豊富なため、脳の視覚野の神経細胞は生まれつき女性より25%多いという。

人間のイメージ能力は視覚野を流用している。テストステロンによって視覚野が発達するのであれば同時に想像力も発達するはず。
先見の明のある人たち、いわゆるビジョナリーはテストステロンのレベルが普通の人より高いのではないか?

ビジョナリーとして有名なスティーブ・ジョブズ氏も攻撃的な性格だった事からテストステロンの分泌が非常に盛んだったと推測される。
日本人に明確なビジョンを持っている人が少ないのも、日本人のテストステロン値が世界最低である事と無関係ではないでしょう。

スティーブ・ジョブズとニュートン
テストステロンには毒性があるので過剰に分泌すれば良いと言うわけでもない。バランスが大事。実際ジョブズも早死にしちゃいましたし。。。
テストステロンは「不安」な状態の時に分泌され易い。ある程度不幸だったり満たされていない方が男性ホルモンの関係で創造的になれるらしい。
良く「クリエーターは結婚するとダメになる」と言われるのは結婚で満たされてしまうからでしょう。
快楽主義者はビジョナリーになれない。身も心もハングリーであるべきなのです。

image: Jobs and Newton / Gustav Klim

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