リベラル派と保守派、脳構造に違いがあった

保守派の人たちは、生まれながらにそうした思想になり易いのかもしれない。右派志向の 人たちは"恐怖"に関係する脳の部位が肥大しているという研究結果が報告されたのだ。

学者によると、脳の中心部にあってアーモンドの形をした「扁桃体」は心配事や情動に関係する部位であるが、保守的な見解の人たちのそれは、より大きいことが判ったという。
他方で、彼らは人生を楽観したり勇気に関係していると言われる脳の「前帯状領域」は小さくて貧弱なのだという。

サイレン
保守派の脳は扁桃体が大きく前部帯状皮質が小さい。これは自閉症者の脳と同じである。
鎖国を好んだりする閉鎖的な思考は一種の自閉症状なのかも知れない。

扁桃体の体積などは遺伝子よって決まる部分もあるが、後天的な環境によってネトウヨになる事もある筈だ。
オキシトシンの摂取で扁桃体の興奮は抑えられる。幼少期に十分な親子のスキンシップがあるとストレスに強い(恐怖を感じにくい)子供に育つ。
ネトウヨは親のスキンシップ、愛情不足が原因で発症するのではないか?
ネトウヨは愛に飢えているのでは?他人に愛国心を求めるのは間接的に自分が愛されたいからだろう。

ドーパミンが分泌されると一緒にオキシトシンも出るそうなので、オキシトシン不足のネトウヨはドーパミンも不足している可能性が高い。
ネトウヨが過激な思想に走るのは脳を興奮させてドーパミンを分泌させる為ではないか?

幼少期にスキンシップ不足だった子供は生涯、オキシトシンの分泌に障害が残るそうなので、ネトウヨに愛情を注げばネトウヨが治るわけでもなさそうです。。。

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双子の研究では、幼児期から青年期に見られる「冷淡で感情を欠く性質」は、相当な部分が親から受け継いだ遺伝子の影響であると証明されている。だが、反社会的な行動を取った母親から生まれた561人の子どもを対象とした調査では、愛情深い里親の下で育てられた場合には、「冷淡で感情を欠く性質」を示す確率がはるかに低くなると判明した。