child-free.jpg日本人の平均年齢は45歳を超えている。日本は若者より年寄りの方が多い。だからこの国の「最大多数の最大幸福」を高めようと思ったら高齢者の存在を無視する事はできない。若者の為に高齢者を切り捨てるなんて言語道断である。
若者は少数派なのだから政治やメディアが高齢者向けになるのは当然だ。

老人が多数派なのに政治が若者向けになってしまったならそれは逆におかしい。若者は投票率も低いしね。
日本の若者はお年寄りを「老害」などと呼んでゴミ扱いし、下手したら抹殺しようとしている!
橋下徹の様な若い世代が独裁権力を得たならば老人を合法的に「口減らし」しようとするだろう。なぜならそうしなければ若者の生活は苦しくなる一方だからだ。

アメリカ人にだって高齢者を敬う気持ちはある。「老害」なんて言葉があるのは日本くらいだろう。
最近の若者は苦労を知らない。生まれた時から豊かでそれが当たり前だと思っている。甘やかされて育ち、他人の痛みを理解しないサイコパスのような若者たちに権力を持たせるのは危険だ!

今の日本企業が中国、韓国との競争に負けているのは、日本の若者の「質」が中国人、韓国人よりも劣っているからである。老害のせいではない。
中国・韓国の学生は部活も恋愛もせず厳しい受験競争に耐え一日16時間勉強する者もいると言う。そんな連中に日本の「ゆとり世代」が勝てる筈ないだろw

この国の「最大多数の最大幸福」のために若者が犠牲になるのは仕方がない。若者が犠牲になってくれれば全てが丸く収まる(`・ω・´)
人は誰でも年を取る。老害を批判している若者もいつかは自分自身が「老害」になるのだ。

そもそも親が子供を作るのは「老後の面倒を見てもらいたい」というのが最大の理由である。子供は最初から親の世代の犠牲になる為に生まれてきたのだ。
生きることに理由があるとしたらそれはただ一つ「親の面倒をみる」為である。
その使命はまっとうするべきであろう。

「親の面倒をみる」為に生まれてきた子供も、自分の面倒を見てもらいたくてまた子供を作る。ねずみ講と何も変わらない。
老人を批判して良いのはこの負の連鎖を断ち切った者だけだ。「若者を犠牲にするな」と主張するのであれば、絶対に子供を作ってはいけない。

犠牲になるべくして生まれてきた子供たちを、犠牲にしたとしてもそれは何も問題ない。ノープロブレムなのだから。。。

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