ナポレオン帝国の支配下にあった国はそうでない国に比べ現在においても経済成長率が高いそうだ。
ナポレオンによって旧体制が一掃され、近代的な法や思想が持ち込まれた影響が今なお続いている為らしい。

現在の韓国や台湾が経済発展しているのは日本の植民地統治でインフラ整備されたおかげである事もまた事実だろう。
香港だってイギリスに統治されてなかったらあんなに発展していない。
南米の先住民族は過去には奴隷として酷い目にあっていたが、白人との混血によってスタイルは抜群になったし西洋的な思想が浸透したおかげで南米の国々は日本よりもリベラルで先進的だし世界で最も幸福度の高い地域になっている。

occupied.jpg
長期的に見ると外国の植民地になるのも決して悪くはない。混血が増えた方が純血よりも強くなるしね。
日本でも歴史上、最も成果を上げた統治者はGHQのマッカーサーだ。GHQが本気出したらもっと凄い事になってたw
今の日本の政治を見てると日本人はリーダーとか人の上に立つのに本当に向いてないと感じる。とことん奴隷向きの民族。
GHQにもう一度来てもらった方がマシだ。民衆に団結する能力がない以上、強力な軍事力を持った者にしか日本の腐敗は一掃できない。
日本の役人は国民を奴隷扱いしてやりたい放題やっているのだから、外国の植民地になったって国民の待遇は今と大して変わらないよ・・・

※1945年8月「特高月報」の、「最近に於ける不敬、反戦反軍、其他不穏言辞の状況 保安課第一係」から引用

●「敵米国軍が我が本土に上陸したら米国旗を掲げれば敵も殺しはしないだらう。早く降伏しないと国民を殺すばかりが能ではない。国民は軍閥の犠牲だ・・・云々」(言辞 犯人検挙)

●「日本は到底米英と戦っても勝つ見込みはない。一日も早く降参することが日本を救ふ道である・・・云々」(言辞 犯人検挙)

●「こんな勝ち目のない戦争をする阿呆見た事ない。もっと廻りを見てから戦争せい。馬鹿野郎」(落書 犯人検挙)

●「食ふ米なしの戦さより負けて腹の肥る方がよからう」(落書)

●「戦争に負けても勝っても役人と違って我々百姓には大した関係はない。もし戦争に負けてもこれ以上配給が減るようなことはないと思ふ」(言辞 犯人検挙)

◆「戦争に負けた処で吾々は殺される心配はない。殺されるのは天皇や大臣等の幹部ばかりだ」(言辞 犯人検挙)

◆「若し戦争に負けた場合は此の責任は陛下が負ふべきもので一般国民には影響はない。アメリカが政治をとってもスターリンがとっても一般国民には変わりはない」(言辞 犯人検挙)

◆「天皇陛下は呑気に写真にうつって居るが人の子供をうんと殺してこげな大きな顔をして居る」(言辞 犯人検挙)

◆「遺家族の衆、貴方達は一時金が貰へるし扶助料が貰へるのでよい事だ。毎日毎日供出供出俺らなんか天皇陛下が死んだら丁度よいと思ってる」(言辞 犯人検挙)

【関連】
戦争に勝ってはいけない本当の理由
日本人は世界一「臆病」な民族