
砂漠化が進行している場所は、小惑星衝突の衝撃波が伝わった部分に多い(気がする)。
小惑星が地球に衝突すると、その衝撃波がマントルに摩擦を起こして周囲のマントルが丸ごとスーパーホットプルームに変わる。
小惑星の軌道上が砂漠化するのはホットプルームの熱の影響と、衝撃波によって固く不毛な大地に変わってしまう為だろう。
2億5千万年前に南極に衝突して超大陸を割った小惑星の衝撃波は地球の裏側のシベリアにまで到達したのではないか?
それでシベリアトラップの大噴火が起きたのでは?
【参考】直径400Kmの隕石が衝突した場合のシミュレーション映像 - YouTube
小惑星の衝突エネルギーは地球全体に伝わり、マントル全てが熱せられて地球が膨張し、パンゲア大陸をとりまく中央海嶺から一斉にマグマが噴出。地球は火の海と化した。
小惑星の衝突によってファイアボール・アースになったのです。
2億5000万年前と6550万年前の小惑星衝突によって発生したホットプルームは今も残っていて貴重な熱源となっている。
あるいは地球温暖化にも影響しているのかも知れない。
スーパーホットプルームの熱が完全に失われると中央海嶺でのプレートの生成も止まり、地球は寒冷化しスノーボール・アースになる。
そして再び小惑星が衝突するとスーパーホットプルームによって氷が溶かされファイアボール・アースに変わり、生物が住める環境に戻る。
小惑星の衝突は生物の大量絶滅を引き起こすが、皮肉な事に小惑星の定期的な衝突によって熱エネルギーが提供されなければ地球環境は維持できず、氷に覆われた惑星になっていたのでしょう。
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「我々は何処から来て、そしてどこへ行くのか」
これはアメリカ大陸の洞窟壁画に先住民族が書き残した言葉だが、これを書いた人達は中国から来たのかも知れない。
なぜならその文字は古代中国の甲骨文字に良く似ていたからだ---。
紀元前に中国人はベーリング海峡を渡ってアメリカ大陸に到達していたのではないか?
アメリカ先住民族と人種的、言語的に最も近いのは日本のアイヌ民族だが、古代には北東アジア地域に住んでいた多様な人種集団がアメリカ大陸に移住していた。その中に中国人が混ざっていたとしても何ら不思議はない。

インカ帝国にはオーパーツとして有名な黄金の飛行機があるが、始皇帝の時代に中国でこれとそっくりな「金鳥」と言う金細工が作られていた。
インカのオーパーツも、一見ジェット機のように見えるが実は鳥を象った物であるらしい。つまり、「金鳥」なのである・・・!
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劇団とかで子役を募集した際に、面接で大人が魅力的だと思える笑顔をする子供は決まって複雑な家庭環境を抱えているという。
そういった子供達の笑顔を、20回以上も施設に預けられてもなお魅力的な笑顔を振りまいた女優、マリリン・モンローに例えて「モンロースマイル」と呼ぶそうだ。

児童養護施設などで虐待を受けるのは、あまり可愛くない子供が多いとの統計がある。
弱い立場にいる子供は、大人に気に入られようとして無意識に可愛らしく微笑むのだろうか?
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新潟県の佐渡島は結構目立つ場所にある。この島はなぜできたのだろうか?
フォッサマグナの近くにあると言う事はフォッサマグナと何か関係がある筈だ。
佐渡島は元々能登半島とくっついていたのではないか?
ユーラシアプレートが割れてフォッサマグナが出来た時に、能登半島が丁度プレート境界の直上にあったために分裂し、東日本が太平洋方向に移動したのに合わせて佐渡島も東に移動した。

東日本はフォッサマグナができる前は小笠原諸島の隆起に沿ってまっすぐ北に伸びていた。
その頃の能登半島は東日本と完全に密着し、半島ではなく富山湾も完全に陸地だったはず。
フォッサマグナの東縁が西縁に比べて長いのは元々は陸地が能登半島の辺りまで続いていてフォッサマグナ西縁もその分、延長していたからだろう。
フォッサマグナの形成途中において既に東日本の湾曲は始まっていた。
フォッサマグナがS字に曲がっているのはそのせい。東日本の湾曲がなければ「S」ではなく「J」の形になっていたはず。
西日本が湾曲していないのは頑丈な大陸地殻を含んでいる為と考えられる。東日本は殆どが付加体でできているので変形し易い。
東日本を湾曲させている力の源は白頭山にあると見て間違いない。
白頭山の噴火が近づくと日本にかかる圧力も強まって東日本大震災の様な大地震が発生する。
貞観地震の50~60年後の10世紀に白頭山は破局噴火を起こしているが、実は9世紀にも大噴火を起こしていたらしい。
100年の間に2回噴火した。9世紀の噴火では中国東北部に栄えていた渤海を滅ぼしたとも言われている。
白頭山の噴火は東日本大震災から50年後とは限らない。その前に一度小規模な噴火を起こす可能性がある。
小規模であっても一国を滅ぼすくらいの大噴火だが。。。
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糖尿病になりやすい体質とガンになりやすい体質はトレードオフの関係にあるらしい。
ガンになるか、糖尿病になるかは共通のメカニズムによって決定されているからだ。
膵臓のβ細胞で作られるインスリンが不足すると糖尿病になる。糖尿病の人はβ細胞そのものが足りてないのだろう。
ガンは細胞分裂のエラーが蓄積されて起こる。
細胞分裂が活発だとガンになりやすく、逆に不活発だと糖尿病になりやすいと言えるのでは?
これらは遺伝の要素が強いので家系の病歴を調べれば自分がどちらのタイプかすぐに分かります。
新陳代謝が活発なガン家系の人は環境の変化に強く、脳細胞も次々と生まれ変わるので嫌な事はすぐに忘れ、熱しやすく冷めやすい。
糖尿病家系の人は細胞分裂が遅い分、老化もゆっくりで若々しく長生きだが「細く長く生きる」タイプでエネルギッシュさに欠け、過去を引きずってクヨクヨしやすい。
太く短いガン家系の人の方が人生楽しそうだな・・・
もっとも実際に糖尿病になると合併症でガンになる確立も高まるそうだが(^q^)
糖尿病タイプの人は葉酸(ビタミンB9)を摂取すると体質が改善されるかも知れない。
ガン治療には抗葉酸剤が用いられているので、葉酸には細胞分裂を促進させる効果があると思われる。
逆にコーヒーは飲むと糖尿病が悪化するっぽいので止めておいた方が無難ですぞ!!
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