中原 英臣監修『知らないと損をする遺伝子のヒミツ』と言う本によると「長寿遺伝子」と呼ばれるサーチュイン遺伝子が活性化すると性欲が減退する事が判明していて「セックス回数が少ない」国の方が「長生き」な傾向にあるのはサーチュイン遺伝子が活性化しているからではないか?と考えられているそうです。

サーチュイン遺伝子は飢餓状態で発現する人体の省エネモードの様な物で、細胞分裂の速度を落とす効果があるのでしょう。それで老化が遅くなり、精子の生産も減る為に性欲が落ちるのでは?

オナ禁が長続きしない人は性欲減退の為にあえてサーチュイン遺伝子の活性化を図ると良いかも知れません。カロリー制限によってサーチュイン遺伝子はオンになります。腹八分、ダイエットを心がけましょう!
脳の中の性欲中枢と食欲中枢は隣接している為、食べる事で性欲が刺激されたり、その逆もある様です。禁欲を目指すなら食に対しても自制的である方が良いでしょう。