週刊新潮7月19日号にシャンソン歌手の美輪明宏がコンサートで政治的意見を述べている事が紹介されている。
以下は新潮に掲載された美輪明宏さんの発言。

「コンサート会場で、この参院選では、自民、公明、の与党には投票するな、とハッキリ申し上げています。

彼らはゴキブリ以下の醜い存在です。自民党に長く政権をゆだねたことで政財官の癒着が強まり、腐敗が極まっている。権力にしがみつき、ケチなごまかしや天下りが続いている。こうなったのは国民の責任もある。与党に鉄槌を下すべきです。ここで与党を敗北させないと、今後も襟を正すことはないでしょう。」

 美輪サンは共産党は大嫌いだそうだが、

「この際、そんなことも言っていられません。民主党でも社民党でも、とにかく与党でなければ、どこでもいい。日本を再生させるチャンスです。今度の選挙では与党以外なら、何党でもいいから入れなさい」

 公明党に対しては、こんな鋭い舌鋒も。

「いつまでも、宿り木のように、自民党にくっついて権力の甘い汁をすする。寄らば大樹の陰。卑しいじゃないですか。意見の対立があるのに、何もかも自民党に賛成で、それが政党ですか。」

美輪さん良い事言ってるな。権力に媚を売る細木数子みたいなインチキ占い師と違って美輪明宏さんは自分の発言に覚悟と責任を持っているから好感が持てる。
今の時代、心ある人間なら美輪さんみたいに考えて当然だろう。人気商売のタレントにここまで言わせるほど今の政治は腐ってる!!!

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