普通にジャンケンをすれば勝率は3分の一のはずなのに「ジャンケンに強い人/弱い人」がいるのはなぜでしょう?
ジャンケンに強い人とは、相手の心理を読み取る術に長けていて「次の一手」を予測できるから強いのです。
実はジャンケンとは相手の心の裏をかく心理戦だったのです!
それゆえ、ジャンケンで心理分析する事も可能。繰り返し行えば知能レヴェルすら推し量れる。
ジャンケンは非言語コミュニケーションであり、ジャンケンの手は心理状態を表すジェスチャーのようなものなのです。
ジャンケンで性格を判断するには「最初はグー」で始める事だ。「最初はグー」の次にどの手を出すかが鍵を握っている。
▼グーを出した人↑分類するとこんな感じ。頑固。ひねくれ者。周りに流されない強い意志の持ち主。
▼チョキを出した人
切れ者または凡人。周囲に流されやすく保身を第一に考える小心者。▼パーを出した人
無邪気。楽天家。考える前に行動する豪快な性格。クルクルパー。
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コメント(2)
1:TOMY:2008年10月05日 14:12そう思います。僕は最初はグーのあと大体チョキを出してよく負ける。
安易にジャンケン=チョキだと思っている。グーのあとグーを出すのは
拳を閉じっぱなしでストレス溜まるし、かといってパーで手のひらを
全開にするのは勇気がいる。ハサミのチョキに切られそう。無難で鋭利な
チョキに頼る凡人です。だが実際チョキは弱い。
最初はグーのやり方はかなり心理戦の様相になりますね。
グーは出しにくいし、かといってパーは素っ裸になるような感じで恥ずかしいし
実はチョキが一番無難だと思い込む要素があるわけですよ。
そこからどう裏をかくか、ですね。