何か忘れてはならない用事などがある場合は、それを3通りほど別の言葉に言い換えてブツブツと声に出して確認すればまず忘れない。
同じ言葉を繰り返し唱えるだけだとモノトーン効果で記憶の能率が悪くなる。
異なる言葉を使うのがミソ。記憶の取っ掛かりとなる単語数が増えて思い出しやすくなる。

シソーラス(類義語)を考える事で憶えたい対象に対する理解も深まり、ありありとイメージできるようになる。それが記憶の手助けとなる。
類語が思いつかなければ部分的にルー語変換すればOKだし
あるいは大げさ・芸術的・ユーモラス・比喩的な表現に言い換えても構わない。
頭を使って考える事が肝要だ。

例えば「コーラを買ってくる」だったら
「私のノドを潤す魅惑の黒い砂糖水を、コンビニエンスな素敵なお店でショッピングする」
などと言い換えても良いわけだw

知恵をしぼる事で脳全体が活性化され、短期記憶の海馬だけでなく、長期記憶を司る前頭葉を使って覚えられるようになる。
声に出すだけでも1.5倍は記憶力が高まる。頭だけだけでなく耳でも覚えれば完璧だろう。

いろいろな記憶法があるが俺はこれが最強ではないかと思う。
この方法を使えばモノ忘れに悩むどころか、逆に忘れられなくて困るようになるかもよ・・・( ^ω^)

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