●視野が広い
ハッピーな人は不幸な人より1.7倍も視野が広かったそうです。周辺視野が広がると危険を察知しやすくなるので安心感が高まり、心に余裕が持てます。
視野を広げるトレーニングをすると良いでしょう。
ジャグリング・卓球・テニスなどの運動によって周辺視野が広がる事が知られています。

●健康である
慢性的な痛みと精神疾患は人を不幸にします。
うつ病だと何やっても辛い。虫歯などの痛みも我慢せずに適切な治療を受け、きちんと治しましょう。

●働いている
働いている人は無職の人よりも心身ともに健康。
何もしないより、何らかの組織・グループに加わっていた方が良いです。

●コミュニケーション能力が高い
どんな仕事であっても成功できるかどうかは8割以上コミュニケーション能力にかかっているらしい。
コミュ力さえあれば人生うまく行くのです。

●収入が多い
年収1500万位までは収入が増えるほど幸福度も増しますが、それ以上収入が増えても幸福度は高まらなくなります。
最大多数の最大幸福を目指すなら税は金持ちから取るべきですね。

●信仰心を大事にしている
個人的にはガチムチの無神論者なのですが、おかげでクリスマスや初詣といった宗教イベントをまったく楽しめなくなりましたw
統計上も信心深い人の方が幸福。幸福感の6割くらいは信仰心に左右されるようです。

●結婚している
結婚をすると新婚の間は幸福感メーターが振り切れるくらい幸せになれます。配偶者の有無は幸福感にとってかなり重要な要素です。
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幸せになるには幸福な人の真似をするのが一番の近道です。
これらの特徴をふまえ、少しでも近づけるよう努力しましょう!

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