小さい子どもを叩くしつけも必要? 米調査で「良い子に育つ割合が高い」

全く叩かれたことがない人は、叩かれた経験のある人に比べ「あらゆるポイントで、ほかのグループより悪い結果になった」そうだ。具体的には「反社会的行動や早めの性交渉、暴力やうつ」など、何らかの精神的な問題を抱えやすい傾向が見られたという。

最も良い結果になったのは「2歳から6歳までに叩かれた人」で、次いで「7歳から11歳までに叩かれた人」。ここでの違いは、7歳から11歳までの経験者の方が「よりケンカをしやすい」傾向があったものの、叩かれた経験のない人よりは「進学では成功している」そうだ。

また、英紙デイリー・メールでは、叩かれた経験のある人は「将来設計や生活力、大学での向上心やボランティア作業など、多くの能力に信頼が見られた」と伝えている。ただ、「12歳を過ぎても叩かれた人だけ、否定的な影響を受けると分かった」ともあり、子どもが大きくなってから手を出す場合は、充分な注意も必要らしい。

鍛治
なるほど。叩いた方が良い子に育つんならどんどん叩いた方が良いですね(^^;

脳の中で痛みを感じる部分と他人の痛みに共感する部分は同じ。痛みを知っている人ほど他人の痛みに対しても同情的になる。
人は悲しみが多いほど人には優しくなれるのだから」は真実(`・ω・´)
まったく苦労を知らずに育った世襲議員ほど弱者に対して冷淡なのはそこに原因がある。
痛みを知らずに育つと他者への共感能力の低いサイコパスの様な「いじめっ子」タイプに育ってしまうのです。

欧米人が日本人よりも弱者に対して情が深いのは、子供への体罰が当たり前だからかも知れない。
日本社会の冷淡さ、民度の低さは体罰の少なさに起因している部分も大きかろう。日本人は甘やかされて育っているから他人に対して冷たくなるのだ。

恐怖を知らない子どもは、大人になって犯罪者になりやすい。体罰で子供に「大人は怖い」と思わせれば将来の犯罪の抑止にも繋がる。
より良い人間を育てるため、他人のガキであっても躾が悪ければ容赦なくフルボッコにするべきである。
例え法が許さなくとも、社会の責任ある大人には他人のガキを殴る権利がある!それは道徳的正義だ。

別に悪さしてなくても無双状態で手当たり次第にガキを殴るくらいで丁度良いんじゃないか?捕まるけど・・・
ただやり過ぎると↓こうなっちゃうので十分に気をつけなくてはならない・・・

長期体罰の子 前頭葉の一部が最大で約19%萎縮

子どものころ長期にわたり強い体罰を受けた人は、受けていない人より脳の前頭葉の一部が
最大で約19%縮んでいるという研究結果を、熊本大大学院医学薬学研究部の友田明美
准教授(小児発達社会学)が米ハーバード大医学部との共同研究でまとめた。体罰と脳の
萎縮(いしゅく)の因果関係を実証した研究として、体罰のあり方に一石を投じることになりそうだ。

友田准教授は筑波大(茨城県つくば市)で開かれている「都市化社会と脳の健全育成」を主題
としたシンポジウムで25日、研究結果を発表する。11月に米ワシントンでも学会発表の予定。

研究は米国で、4~15歳のころに平手打ちされたり、むちで尻をたたかれたりするなどの
体罰を年12回以上、3年以上にわたって受けた米国人の男女23人を対象に実施。
磁気共鳴断層撮影装置(MRI)で脳の断面図を解析したところ、体罰を受けず育った同年代の
22人に比べ、感情や意欲の動きにかかわる前頭前野内側部が平均19.1%、集中力や注意力に
かかわる前帯状回が16.9%、認知機能にかかわる前頭前野背外側部が14.5%小さかった。

小児期に過度の体罰を受けると行為障害や抑うつなどの精神症状を引き起こすことは知られているが、
脳への影響は解明されていなかった。今回の研究で脳の萎縮がみられた人については、
体罰でストレス下に置かれた脳が、前頭葉の発達を止めたと考えられるという。

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