人間が「楽しい」と感じるポイントに現実と娯楽作品との間で大きな違いはありません。
ならばゲームや映画などを盛り上げる手法を現実世界で応用すれば、自分の人生もよりドラマティックになって面白く思える筈です!
以下にすぐにでも応用できそうなドラマツルギーの手法をまとめておきます。

オーバーリアクション、感情豊かに生きる

漫画のキャラクターはビックリすると目玉が飛び出したり、感情によって二頭身になったりと、とにかくオーバーなのが特徴です。
感情を抑えると人生がつまらなくなります。大げさなくらいが丁度良いんです!!

ストーリー展開が速い

上質なドラマではテンポよく物語が進んでいって視聴者を飽きさせません。
心理学的にも行動のテンポが早い人ほど抑うつ症状が少ないそうです。じっとしてるより動きまわっていた方が良い。
旅行やデートの時なども疲れてしまうくらい沢山のスポットを見て回る方が満足度が高くなるそうです。

目標を持つ

「成功するか分からない目標」さえあれば物語は成立するそうです。
人生を物語として楽しむためにも何らかの目的が必要でしょう。

音楽に親しむ

BGMのないゲームなんて考えられません。音楽は心の痛みを和らげてくれます。
現実世界では常に雰囲気に合ったBGMがかかったりはしないので、その場に相応しい歌を自分で歌ってムードを盛り上げると良いのでは?w

成長・スキルアップする

「強さのインフレ」のように段々と進歩していく事が人間を幸せにします。
経済もデフレよりインフレであった方が人々の幸福度は高まるでしょう。

友情・愛情を育てる

コードギアスがあれほど面白かったのはルルーシュとスザクの友情があればこそ。
友情でも家族愛でも夫婦愛でも良いけど「情」と呼ばれるような物は大切にすべきかと。

シリアスな笑い

笑いは実に人間的で高度な感情です。どんな逆境も笑いに変えられるユーモアがあれば最強になれます。