糖尿病になりやすい体質とガンになりやすい体質はトレードオフの関係にあるらしい。
ガンになるか、糖尿病になるかは共通のメカニズムによって決定されているからだ。

膵臓のβ細胞で作られるインスリンが不足すると糖尿病になる。糖尿病の人はβ細胞そのものが足りてないのだろう。
ガンは細胞分裂のエラーが蓄積されて起こる。
細胞分裂が活発だとガンになりやすく、逆に不活発だと糖尿病になりやすいと言えるのでは?
これらは遺伝の要素が強いので家系の病歴を調べれば自分がどちらのタイプかすぐに分かります。

新陳代謝が活発なガン家系の人は環境の変化に強く、脳細胞も次々と生まれ変わるので嫌な事はすぐに忘れ、熱しやすく冷めやすい。
糖尿病家系の人は細胞分裂が遅い分、老化もゆっくりで若々しく長生きだが「細く長く生きる」タイプでエネルギッシュさに欠け、過去を引きずってクヨクヨしやすい。

太く短いガン家系の人の方が人生楽しそうだな・・・
もっとも実際に糖尿病になると合併症でガンになる確立も高まるそうだが(^q^)

糖尿病タイプの人は葉酸(ビタミンB9)を摂取すると体質が改善されるかも知れない。
ガン治療には抗葉酸剤が用いられているので、葉酸には細胞分裂を促進させる効果があると思われる。
逆にコーヒーは飲むと糖尿病が悪化するっぽいので止めておいた方が無難ですぞ!!

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