1983年の「原発講演会」での高木孝一敦賀市長の講演内容

...(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金はお互いに詮索せずにおこう。キミんとこはいくら貰ったんだ、ボクんとこはこれだけ貰ったよ、裏金ですね、裏金!まあ原子力発電所が来る、それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれども、その他にやはり地域の振興に対しての裏金をよこせ、協力金をよこせ、というのが、それぞれの地域である訳でございます。それをどれだけ貰っているか、を言い出すと、これはもう、あそこはこれだけ貰った、ここはこれだけだ、ということでエキサイトする。そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、これはお互いにもう口外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃないか、というふうなことでございまして(中略)

今日はここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、火力発電所を作らせたる、1億円寄付してくれ(ドッと笑い)。これで皆さん、3億円既に出来た。こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。これは(私は)信念を持っとる、信念!

......えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか...。こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)

これはまさに悪魔のささやきwww 漫画とかに出てきそうなくらい見事な悪党だな。
でも原発を受け入れている町の人間なんてどこもこんな感じでしょ。
福島原発周辺の住民は避難所暮らししてる今でも原発に感謝してる人間が多い。
それだけ甘い汁を吸ってきたと言う事。避難所を訪問した東電社長に対して被災者の方がペコペコしてるくらいだし。
双葉町民なんかは完全に勝ち逃げしてる。あいつら殆どが原発で雇用されてて事故の加害者側なのにね。
東電も福島も全く責任をとらずに国民に負担を押し付けようとしてるからマジで糞だと思う(`・ω・´)

【追記】
ちなみにこの人はパンツ泥棒で有名な高木毅復興相のお父さんです。

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