ラジウム温泉に入ると放射線ホルミシス効果で痛風などに効くとされている。
ホルミシス効果はインチキだけど、微量の放射線を浴びると痛風の症状が改善されると言うのは本当かも知れない。

放射線を浴びると体内で活性酸素が発生する。痛風の原因である尿酸は強力な抗酸化物質であり、人体の酸化を防ぐ為に存在している。
だから活性酸素が増えれば人体内部でそれに対抗する為に抗酸化物質の尿酸が消費され、尿酸値が下がる筈だ。
ラジウム温泉が痛風に効くのはホルミシス効果ではなく、活性酸素が増えたからではないか?

毒をもって毒を制す。体を酸化させれば尿酸値が下がり、痛風を治療できる筈。
尿酸過多の痛風患者は元々体内の酸化・老化に強く、長生きの傾向があるそうなので多少酸化を促進させても大丈夫だし。
活性酸素を増やすだけなら、わざわざラジウム温泉に入る必要はない。
以下に体を酸化させるのに役立つ方法をまとめておきます☆
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◆日光浴
紫外線を浴びても活性酸素は発生します。

◆過呼吸
素早く息を吸って吐く過呼吸や深呼吸を数分繰り返せば血中の酸素濃度を上昇させる事ができるでしょう。

◆脂っこい物を食べる
油は酸化しやすいので脂っこいものを食べれば体内の酸化も進みます。マヨネーズとか?

◆糖質制限
通常、血液はアルカリ性ですが、糖質制限をする事で血中に酸性のケトン体が増えるそうです。

◆過度の運動
ハードな運動は活性酸素を増やし体に悪い事が知られていますw
有酸素運動のジョギングなどをクタクタになるまでやると良いのでは?

※ただしやりすぎは禁物です。尿酸値が下がりすぎないよう注意して下さい。

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