マイケル・クレイグ/英/キングス・カレッジ・ロンドン精神医学研究所
http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-422.html
サイコパスは扁桃体と眼窩前頭皮質をつなぐ鉤状束が未形成でボロボロであるというもの。
2008年の日本の研究では楔前部についても言及がある。

ジョシュア・バックホルツ/米/ヴァンダービルト大学
http://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-20
報酬物質に関する研究。サイコパスにアンフェタミンを摂取させると、4倍も多くのドーパミンを放出したというもの。
また研究協力に対する謝金の契約を被験者に告げるとサイコパスの側座核は他の被験者よりはるかに活性化。

ドーパミンの放出が多ければその分、人一倍執着心が強くなる筈だ。
サイコパスには銭ゲバが多いのだろう。ブラック企業の経営者とかは実際にサイコパスなのでは?

ドーパミンが過剰分泌されれば必ず脳細胞がダメージを受け、知能が低下したり精神異常を引き起こす。
ブラック企業経営者が暴言吐いたり失言したりするのはドーパミン出過ぎて脳の機能が低下して抑制が効かなくなっているせいではないか?

金に執着すると利己的・自閉的になり、より一層サイコパスに近づく。
サイコパスには生まれつき良心を持たない真性サイコパスと、文化や社会などの後天的な影響でなる仮性サイコパスの二種類があるのだろう。

もし人間のドーパミンの分泌を自在にコントロールできたなら、それだけでその人の行動を操る事が可能だ。実際トキソプラズマなどの寄生虫はドーパミンを放出して宿主を操っている。
金を得る事でドーパミンが分泌されるなら、金で人間を支配・洗脳する事ができる。

コイン
金は麻薬と同じ。子供が家事を手伝ったり勉強する度にご褒美としてお小遣いをあげるのは最悪の教育法だ。
そんな事をしてたら銭ゲバに育ってしまう。脳の発育にも悪影響しか残らないだろう。
子供の前では金の話はせず、金の心配もさせてはいけない。なるべく金に触れさせず、欲しい物があるなら現物を買い与えるべきだ。

ギャンブルも良くない。賭けに勝つたびドーパミンが過剰分泌され、脳が壊れていく。
ギャンブルをやると人間性が破壊される。だからパチンコを野放しにしてる国なんて日本以外にないw

金への執着が強すぎると犯罪に手を染めたり、危険を承知で原発を推進したりするようになる。
日本人がサイコパスなのと、拝金主義のギャンブラーで原発を作りまくってきたのとは、全て一本の線で繋がっていた!!

過度な経済活動は人間をサイコパスに変えてしまうのです。経済至上主義は改められなくてはならない。
あまりお金を使わなくても生活できるようにする必要がある。
日本は税金が高いし生活費も高い。生きてるだけで金を取られるからカネに執着せざるを得なくなる。

日本という国の制度が銭ゲバ、サイコパスを生み出している。日本は存在自体が「悪」だ。
こんな国は早く滅びた方が良い。