現代の奴隷
国家を食い物にし、私利私欲を満たす事しか考えていない自民党の政治家が国民に「愛国心」を持たせようとしているのは何故だろうか?
愛国心を持つ事で国民が国を批判しなくなれば支配者層が得をする。愛国心で納税の苦痛も和らぐだろう。
愛国心とは国民を統治する為の方便に過ぎない。言わば奴隷道徳なのです!

愛は盲目と言うが愛国心のせいで国のダメな所に目を瞑るようになると結果的に国家はどんどんダメになって行く。
国民が権力者に対して批判的な方が国家はより発展する。愛国者は進歩の妨げにしかならない。

元々日本人は昔から日本人だったわけではない。10万年前はアフリカ人だった。出アフリカして世界を放浪し、流れ流れて極東の島国に行き着いたのが日本人になった。
今は日本人でも子孫が今後も日本に住み続けるとは限らない。元々は自由に地球上を移動していたのだから、日本と言う島国に執着する必要はないのです。

とある古代ギリシャの哲学者は民主制下で市民が政治について語り合っている中、自然現象や天体の事ばかり考えていたので市民に「あなたは祖国に関心がないのか?」と問い詰められ、「祖国への関心なら、持っている」と答えて天空を指差したと言う。
愛国心を持つなら地球に持て。魂を国家に管理させるな」とジミ・ヘンドリックスも言っているが至言だと思う。
近眼的で偏狭な愛国心より人類愛を持つべきです。
もし日本が人類に仇なす存在であるなら、人類の為に滅亡する事こそが正しい行いだと言えるでしょう。