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2030年 驚きの労働人口クライシス―そして今からどう対策を始めるか - TED.com

世界的に2020年頃までは労働力は供給過剰の状態にあるが、2030年頃には殆どの先進国が労働力不足に陥ると言う。
日本は足りない労働力を大量の移民で補うつもりでいる様だが、2030年頃には他の先進国も移民労働力を必要とする様になる。
2030年の日本に世界規模の労働力獲得競争に勝てるだけの財力はない。移民は日本なんかには来ず、より高待遇の他の先進国に行ってしまうだろう。

現時点ですら外国人実習生を募集しても中々人が集まらなくなっている。インドネシア人ですら日本の労働環境に嫌気がさして早々に帰国してしまう。
多くの日本人が心配している様な移民の問題は日本では起きない。移民が来ないからだ。今より外国籍の人間の割合が減る可能性すらある。

そもそも政府の「移民を受け入れる」と言う方針が本気かどうかも疑わしい。日本は従来、先進国で最も厳しい移民排斥政策を採ってきた国だ。難民すら追い返していた。
日本人は生まれつきの人種差別主義者で、フランスの極右より日本の一般人の方がよっぽど移民を嫌っている。在特会の様な主張がメインストリームのこの国で移民受け入れ政策を採用するのは実質不可能だ。

「移民受け入れ」を政策として掲げるのは財政健全化の目標を達成する為のつじつま合わせの為であり、絵に描いた餅に過ぎない。いわばブラフであろう。
日本人が本気で移民を欲する頃には世界的な労働力不足で移民が日本を目指す事はなくなる。観光地としてすら日本の人気は低い。永住する人間は更に少数だ。

日本を「世界の中心」で「地上の楽園」だと思っているのは日本人だけで、外国人から見たら災害が多発し地の果てにある放射能汚染された落ち目の衰退途上国だ。そんな国に好んで住みたがる人間はいない。まぁアンチ・キリストの悪魔崇拝者とかなら日本を気にいると思うがねw

日本はまるで自分がモテると勘違いしている高飛車なブスババアだ。心配しなくてもこんな国に移民なんて来ない。日本はただ朽ちていくのみである。

【関連リンク】
移民賛成・反対論争は無意味。受け入れようと受け入れまいと、移民などやって来ない!