奈良
image: mi..chael

奈良の語源については

古代に朝鮮半島からの移住者が奈良の辺りに多く住み着き、そこに王朝を作って朝鮮語で"国"を意味する"ナラ"と名付けた

と言う説がある。
最初にその話を知った時にはトンデモ説だと思って気にも留めていなかったが、この説は決してトンデモとは言い切れないようだ。

奈良人のDNAを検査した結果、周辺の県より突出して朝鮮系のDNAを持つ人の割合が多かったらしい。
奈良に朝鮮系の渡来人が大勢住んでいたのは確かなようだ。

それに奈良でも使われている挨拶言葉 「あんじょうしてまっか?」は、韓国語の「アンニョンハシムニッカ?」が訛ったものであろう。
どちらも「安寧にしてますか?」と言う意味の言葉だ。

遺伝的、言語的にも奈良は半島に近かったのかも知れないね。

【関連】カタカナの起源は朝鮮半島←昔から言語学者の間では常識