ネズミを使った実験では子供のネズミに性ホルモンを投与したら脳の成長がストップしたらしい。
この現象は人間にも当てはまる。人間の脳で最も高等な「前頭葉」の成長が止まるのが大体12才頃。
これは性ホルモンが大量に分泌される「思春期」が始まる時期と一致する。

人間の脳の成長に限界があるのは思春期に性ホルモンが分泌されるせいなのかも知れない。
もし思春期を少しでも遅らせる事が出来たなら、その分だけ前頭葉が発達して人間はより大きな可能性を得られるだろう。
それはネオテニー(幼形進化)の方向性とも合致する。

性ホルモンには脳だけでなく「身長」の伸びも止める作用がある。女性の身長が男性より低いのは、女性の方が早く思春期を迎えるからではないか?

最近の日本人女性の初潮開始年齢は下がってきているそうだが、これは由々しき事態だ。
初潮が始まれば性ホルモンが分泌される。初潮が早ければそれだけ脳の成長が止まるのも早まる。
と言う事は、日本人女性の前頭葉はどんどん未熟になって来ているのだ。

女の子の初潮が早まっているのは、少女漫画などに性的な表現が氾濫している事と無関係ではあるまい。
子供を健やかに育て、可能性を伸ばしてやりたいと願うなら猥褻なメディアが子供の目に入らないように制限するべき。

子供にセックスは有害だ。思春期を遅ら、せめて16歳くらいまでは禁欲、オナ禁する事が人工進化の道であると知るべきである。

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