他国に軍事介入を繰り返すアメリカは、一見「こわもて」の極右国家に見えるが、実はそうではない。
マイケル・ムーアが「アメリカは左翼の国」と言っていたが、正にその通りで民主主義のアメリカは基本的に左翼なのです。

民主主義の根底には革命があり、革命とは反体制の「左翼イデオロギー」である。
そもそも国民がサヨク的で政府を厳しく監視していなければ民主主義など機能しない・・・
アメリカが民主主義国家なら、当然アメリカも左翼の国と言う事になる。

左翼の「反体制」的傾向がアメリカの場合、国内ではなく国外に向けられているだけだ。
アメリカが「民主主義を広める」名目で対外戦争を繰り返しているのは、フランス革命後にフランスが「革命の輸出戦争」と称して侵略を行ったのとそっくり。

サヨク国家のアメリカから見れば本当の意味で「保守的」な日本は随分と遅れた国に見えているに違いない。
アメリカ人に「日本の皇室には2600年の伝統がある」なんて言っても自慢にはなりません。
革命の精神を重んじる彼らからすれば、革命が起こらない日本より共産中国の方がよっぽどシンパシーを感じられるのでは?

民主主義国家は「サヨク」であらねばならないのです。
所謂「ネット右翼」と呼ばれる連中は、どんなに自民党が腐っていてもナショナリズムという飴玉を与えてやるだけで現政権を支持し続ける。
政府にとってはこれ程コントロールし易い支持層はおるまいよ。
ネット右翼はまさに衆愚、愚民そのものである!

▼この記事へのコメント

1:匿名さん:2009年06月12日

うわぁ・・・・・・・・・

2:あ:2011年01月23日

なるほどアメリカ人は、革命を起こして何千万人もの人民が虐殺されてるソ連や中国の方が日本よりもシンパシーを持てるって事ですか。  

アメリカ人と左翼って、マジで鬼畜ですねw
  
3:6EVILSTAR9:2011年12月01日

テロ国家の親玉はアメリカ

1979年に旧ソ連軍10万がアフガニスタン侵攻
米CIAがイスラム・ゲリラの対ソ先頭を支援
サウジからきていたビン・ラーディンと盟友関係
米資金と教官提供でイスラム義勇軍訓練学校を設立(校長はビン・ラーディン)
それがアルカーイダの原型
1979年イランに「ホメイニ革命」が勃発
パーレビ前国王追放に慌てたアメリカがサダムに肩入れ
イラン・イラク戦争を起こさせる
増長したサダムが90年にクウェートに侵攻
湾岸戦争(アメリカは重油を撒き情報操作)

9・11は意趣返し

4:匿名さん:2012年03月02日

逆にアメリカの右翼は反政府みたいだね

5:匿名さん:2012年08月21日

詭弁過ぎ

6:匿名さん:2012年09月27日

日本も左
ネット右翼は国益を求めてんだろ

7:箱男:2012年09月29日

天皇制も依然として続いているしどこが左なんだ?ものすごく保守的な国だろ。
ネトウヨはむしろ国益を損ねている。石原慎太郎が余計な事をしたせいでどれだけ被害が出たと思っているんだ・・・

8:イケピー:2013年10月29日

アメリカがサヨク国家なのは良くわかる。親玉のイギリスを始め欧州も革命で市民が政治に介入して出来た近代国家なんだから。
そもそも俺のように真に「右翼」ならばTPPも反対のはずだ。大東亜戦争はグローバリズムが元凶なのだから
9:匿名さん:2014年09月14日

宮台真司が語っている
アメリカの右翼と日本の右翼は正反対
という動画を見れば、なんとなくわかる。