統計はやり方しだいで幾らでも操作できる。何も操作しなくても20回に1回くらいは正反対の結果が出るそうだし、まったくアテにはならないよ。
嘘には三つある。嘘、真っ赤な嘘、そして統計だ」なんて格言もあるくらいだからねぇ・・・
統計結果が実感とかけ離れていたら、「それは嘘である」と考えたほうが無難。

日本政府が発表する統計は国民を騙して納得させる為の嘘で満ち満ちている。
日本は世界で二番目に大きい経済大国だと子供でも知っている。しかし、日本人はドイツ人より1.6倍、フランス人より1.8倍も長く働いているのです。それでも生活水準はフランス人より低い。これで本当に豊かな国だと言えるのか?長時間労働のワーキングプア国家じゃねぇか!!!

ワーキング・プアとは定義上は生活水準以下の賃金しか得られない就業者のことだが、日本の政府は「ワーキングプア対策」として最低賃金を引き上げるのではなく、逆に生活保護の支給額を引き下げる事で(定義上での)「ワーキングプア」の数を減らそうとしている。こんなのは統計を使ったトリック以外の何者でもない。

自民党の政治家は「日本の消費税はヨーロッパより低い(だから増税しても我慢しろ)」と言うが、日本の消費税は食品などの生活必需品にも課税されてる。
ヨーロッパのは付加価値税で、日本のと税率だけを単純に比較するのは無意味。消費税増税論者は国民を欺き、馬鹿にしているのです!
失業者の定義も日本と外国では違う。政府は失業者をニート扱いする事で失業率を低く発表している。

「嘘つきは泥棒の始まり」

この国はベンジャミン・フルフォードさんが言うように、嘘つきな「泥棒国家」なのです。政府が発表する統計なんて、もう信用しちゃダメー!!

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