ロボット
オタクには保守的な考えの人が多い。今時「処女としか結婚したくない!」なんて言ってるのはオタクぐらいのものであるw
岡田斗司夫さんも「オタクは保守」だと断言している。おたくが保守的なのは隠しようがない事実。

ではなぜ"おたく"は保守的なのか?それはオタクの「嗜好」と関係しているように思える。
おたくは巨大ロボットが大好きだ。「ナヨナヨした少年がロボットに乗る事で世界最強の存在になる」と言う物語に感情移入しながら見ている。
この"自分以外の強大なモノ(ロボット)"と自己同一化して自分が強くなった気分に浸ると言うのは、弱者がナショナリズムにすがる心境と酷似している。

実際問題、大抵のロボットアニメの主人公は「体制側」なのだ。体制によって守られていると言う安心感が、視聴者(おたく)に心地よさを与えている。
コードギアスのように反逆を企てるロボットアニメは例外的なのである。
すぐに虎の威を借りたがるオタクの依存心の高さが国家主義へと向かわせているのではないか?

国家がオタクを懐柔するのは赤子の手をひねるより容易い事であろう。政治家が空港で漫画読んでただけで応援団が出来ちゃうくらいだからな・・・
オタクはマスゴミを嫌っているが自分で取材するわけではないので結局マスゴミの情報に依存している。
とことん受身で与えられた情報の中からしか判断できないヲタどもは、一日中テレビを見ている主婦と同じくらい御し易いのだ。

昨今のおたく文化の地位向上は、おたくを政治利用する為に電通と自民党が仕組んだ罠だっ・・・!
今まで迫害され続けていたおたく達は、やがて権力のお墨付きを得て紅衛兵のように市民を統制・糾弾する側に回るであろう・・・南無。