ちょっと前に「野党に政権交代のチャンスを与えるべきでないと思うか?」という質問に答えさせて各国の民主主義の浸透度を測る調査が行われた。
選挙による政権交代は民主主義の根幹を成すものだから、この質問に「YES」と回答するのは民主主義を全否定しているも同然だ。

調査結果によると、韓国人の88%が「NO」と答え、台湾やタイですら75%以上が「NO」と答えているのに対し、なんと日本は67%しか「NO」がいなかった。
33%もの人間が「政権交代必要なし」と考えているのである。
「YES」と答えたのは、創価学会員やクレイジーな国家主義者、甘い汁を吸ってる既得権者や人種差別主義者などだろう。
これだけの割合で選挙を否定している人がいると言うのは恐るべき事だ。

客観的に考えて同じ政党が15年以上も政権を握り続けるのは異常な事態だ。民主主義が機能していない証拠であろう。
「長期政権は腐敗する」 だから民主主義をメンテナンスするには定期的な政権交代が不可欠なのである。
こんな事は、教えれば、猿にでも理解できる。
日本人は、猿以下の、畜生かっっ!!!

日本の民主主義のレベルは確実に韓国やタイよりも遅れているね。
中国共産党は自民党の派閥政治の仕組みを研究しているそうだよ。
将来中国が民主化した時に中国共産党が独裁を保ち続ける方法を日本のエセ民主主義体制から学ぼうとしているんだと。
自民党政治が続く限り、日本に民主主義なんて根付きませんから!!