「天皇制がなくなると日本が滅びる」と考えている人は案外多いのではないか?
多くの日本人にとって天皇は依然として「神」なのです。神様がいないと不安ですからね(^^)
逆に天皇がいる事で安心してしまい、モラルハザードが起きて危機管理が疎かになっている面もあるのではないか?

福島原発事故の教訓は、危険な物はやっぱり危険で、最悪の事態は実際に起こり得るという事。
「神国日本は神風が吹くから大丈夫」とリスクへの対応を神頼み、風任せにしていると痛い目にあいます。

日本人は危機感駆動型なので「天皇さえいれば日本は安泰」などと思い込むと本来のパフォーマンスを発揮できない。
オカルティックな希望的観測で国民がスポイルされてしまっていると言える。

天皇制は明らかにベストな体制ではない。天皇制と言う名の「とてつもない不合理」に慣れているために日本社会は非効率なシステムが温存され易く、変革が遅々として進まない一因になっている。
そろそろ日本人は「気休め」である天皇制を捨て、不安や恐怖、危険をありのまま感じながら自分の意思で判断し、自分の足で立つべきだと、そう思います。
まぁ俺が言っても説得力ないけど(`・ω・´)