奇形精子

精液の80%はアルギニンという物質でできているそうです。アルギニンは尿素を尿酸に変換する役割を担っているため、射精によって体内からアルギニンを排出すると尿酸値が低下してしまいます。
尿酸はビタミンCよりも強力な抗酸化物質なので、オナニーをやり過ぎると体内の酸化が進み、老化の原因になると考えられます。
逆にオナニーしなければ老化を遅らせる事ができる。オナ禁はアンチエイジングに効果があるのです!

アルギニンは成長ホルモンの分泌にも関っているので「成長期にオナニーをやり過ぎると身長が伸びなくなる」と言う俗説は本当かも知れません。
脳が酸化すれば知能の低下や精神障害なども引き起こします。

精子は射精のたびに再生産されますが再生産するたびに遺伝コードにエラーが生じる確率が高まる
生涯オナニー回数が多いほど精子が劣化し、子供が奇形や自閉症になる割合が高まります。

心身共に健康で、かつ精子も若々しく保ちたいならオナ禁する以外に方法はないのではないでしょうか?
ただし尿酸値が高すぎる痛風患者とかは毎日オナニーした方が症状が改善されると思うのでどんどんやると良いでしょう。